公開鍵暗号の標準仕様「IEEE1363」のリファレンスガイドを発行(米RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

公開鍵暗号の標準仕様「IEEE1363」のリファレンスガイドを発行(米RSAセキュリティ)

 米RSAセキュリティは15日、IEEEと共同で公開鍵暗号の標準化に関し、RSAアルゴリズムをはじめとする暗号技術をアプリケーションのセキュリティ用に導入する際に役立つリファレンスガイドを発表した。IEEE1363標準は、鍵の一致や公開鍵暗号化、離散対数や正数因数分解、

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSAセキュリティは15日、IEEEと共同で公開鍵暗号の標準化に関し、RSAアルゴリズムをはじめとする暗号技術をアプリケーションのセキュリティ用に導入する際に役立つリファレンスガイドを発表した。IEEE1363標準は、鍵の一致や公開鍵暗号化、離散対数や正数因数分解、主要暗号のディジタル著名など公開鍵技術一般について幅広く定義している。また、広範囲のアプリケーションとセキュリティ用件をサポートしており、「RSA public-key cryptosystem」、「Diffie-Hellman Key agreement」など主要アルゴリズムの詳細を記述している。同ガイドは公開鍵暗号技術全般を扱った仕様書としては世界初である。発売は今年後半予定。

http://www.rsasecurity.com/news/pr/000315.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×