ユミルリンク株式会社は10月27日、10月19日に公表した同社システムへの不正アクセスについて、第二報を発表した。
同社では10月16日未明に、同社担当者が一部システムへの不正アクセスを確認したため、当該システムのアクセス記録を確認したところ、プログラムの脆弱性により同社サポート・品質管理担当者のサービスへの認証情報を取得していること、不正プログラムを設置しデータベースからデータを出力していること、同社サポート・品質管理担当者の認証情報を用い、他のシステムへの認証を試みていることを確認しており、外部専門家の協力のもと詳細調査を進めていた。
同社ではその後、不正プログラム、システムログの解析で、新たに45システム(第1報以降に流出を確認したCuenote FC 44システム、Cunoete Base1システム)で、不正プログラムを介して他のシステムのデータを参照していること、システムログイン時のセッション情報を取得し不正ログインしていることを確認している。






