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2018.02.18(日)

ASPサービスを提供する企業の日本法人Webサイトが改竄(イーカル・ジャパン)

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 1月15日未明、インターネット上でカレンダーサービスを提供している米eCal社の日本支社、イーカル・ジャパンのWebサイトが改竄された。クラッカーにより改竄されたのは、同社が取得している「ecal.co.jp」のサブドメインである「linux2.ecal.co.jp」。改竄を行ったクラッカーは「Drumcode」という人物と思われ、クラッカーランキングにもたびたび登場している。
 現在のところ、当該Webサイトはサービスを停止。同社の担当者によるとサーバーが現在構築中の物であり、実務データは一切搭載されていないため実被害は無かったとのこと。今後、適切なセキュリティ対策を施していくとしている。

米eCal
http://www.ecal.com/
日本eCal
http://www.ecal.co.jp/


《ScanNetSecurity》

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