Linuxに感染するワーム「Linux/Ramen」への対応を発表(シー・エス・イー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

Linuxに感染するワーム「Linux/Ramen」への対応を発表(シー・エス・イー)

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 株式会社シー・エス・イーは、Linuxに感染するワーム「Linux/Ramen」に対応して、ウイルス対策ソフト「Anti-Virus for Linux」のIDファイルをアップデートすると共に対策方法を発表した。このウイルスは、Red Hat 6.2か7.0のマシンへのアクセスを獲得する為に、3つのリモートの脆弱性を使用するもので、実行されるとクラスBのインターネットネットワークをランダムに選択し、その範囲内ですべてのアドレスを調査して感染を広げるマシンを探しだしたのち、すべてのindex.htmlファイルを「Hackers looooooooooooooooove noodles.」のテキストを含むHTMLファイルで置き換える。なお「Sophos Anti-Virus for Linux」は、個人ユーザーに対して無料配布を行っているほか、企業ユーザーは評価目的で30日間無料使用することが可能。

http://www.cseltd.co.jp/security/release/010119linuxramen.htm


《ScanNetSecurity》

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