2018 年は国家主導攻撃者に対する米司法省による一連の告発が注目を集め、多くの攻撃者にとって転換期となった年であった、と述べている。
彼らは、そのとんでもなく巨大なプラットフォームにおけるコンテンツ監視に大きく投資せず、そうした仕事を低賃金で雇った小規模で無力な業者に任せてきた。
株式会社ライフベアは3月18日、同社が提供する手帳アプリLifebearのアカウント情報が不正に取得された可能性が判明したと発表した。
広島県尾道市は3月11日、同市立長江中学校の教諭が生徒の個人情報を含んだ授業ファイル1冊を紛失したことが判明したと発表した。
クービック株式会社は3月19日、同社が運営する予約システム「Coubic」にて第三者による不正アクセスが確認され情報流出の可能性が判明したと発表した。
神奈川県は3月18日、神奈川県動物保護センターにて個人情報の含まれる文書を紛失したことが判明したと発表した。
公募・コンテストの企画立案から運営代行をサービス提供する株式会社公募ガイド社は3月18日、同社がコンテスト事務局業務を実施する「OSHIMA PROJECT~53万坪の土地を活かせ!~IDEA CONTEST」にてメールの誤送信が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、パーソルキャリアが提供するiOSアプリ「an」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂し、第3版として公開したと発表した。
シーイーシーとCSPは、リアルおよびサイバーセキュリティを統合したソリューションの提供に向け、協業を開始したと発表した。
ALSIは、情報漏えい対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、3月20日より販売開始すると発表した。
長野県は3月14日、「長野県議会議員一般選挙の立候補手続等に関する説明会(東信地区)」の出席者に関する資料のFAXでの誤送信が判明したと発表した。
海上保安庁は3月15日、同庁の海洋情報部にて保管されていた電子海図データと紙海図画像データを収めた電子記録媒体の紛失が判明したと発表した。
愛知県岡崎市は3月15日、同市内の水道利用者に関する情報を記録したタブレットの紛失が判明したと発表した。
株式会社キョードー東京は3月16日、同社が運営するチケット販売サイト「キョードー東京チケットオンライン」にて一部の顧客情報が別のユーザーに誤って表示される事故が発生したと発表した。
三菱電機は、製品・サービスにおけるサイバーセキュリティリスクに迅速、確実な対応を推進する組織PSIRTを4月1日付で自社に設置すると発表した。
セキュアヴェイルは、セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare Collector」(LSC)の新バージョン(Ver.1.7.0/build190312)をリリースしたと発表した。
IIJグローバルは、海外に進出している日系企業向けに、現地オフィスのWebセキュリティを強化するクラウド型Webプロキシサービス「Global Web Security Zscaler ZIA」の提供を開始した。
ACCSによると、長崎県警生活環境課サイバー犯罪対策室と長崎署は、ファイル共有ソフト「BitTorrent」を通じて、漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、長崎県の30代男性を著作権法違反の疑いで長崎地検に送致した。
オプティムは、MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」を9.6.0へバージョンアップしたと発表した。
IPAは、「情報システムの障害状況 2018年後半データ」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、紀永プロジェクトが提供する「簡易CMS紀永」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
株式会社河合楽器製作所は3月13日、同社にて個人情報を含んだ書類の盗難が判明したと発表した。
株式会社オージス総研は3月14日、1月25日に報告した「宅ふぁいる便」サービスへの不正アクセスによる顧客情報の外部流出について詳細調査の結果を公表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、インターネットを使って働くすべての人を対象としたガイドブック「働く大人なら最低限知っておきたいネットセキュリティの基本」の無償提供を開始した。
ラックは、テクマトリックスと共同で「SeeLAC」を開発し、暗号通信を一時的に復号ならびに再暗号化を行う「SSL可視化ゾーン」構築サービスの提供を開始した。
セキュアブレインは、Webサイトの脆弱性診断を定期的かつ自動で行うことで継続的なセキュリティ対策を行うSaaS型脆弱性診断サービス「GRED Webセキュリティ診断 Cloud」を開発、5月13日より販売を開始する。
New Knowledge 社のレポートは IRA の基本的な 12 の戦術の解説に多くのページを割いている。それらを順を追って紹介したい。注目すべきは、IRA が行っているのは高度かつ長期間にわたるデジタル・マーケティングだ。
松山市周辺の不動産を扱う株式会社三福綜合不動産は3月12日、同社が運営する三福売買ステーションにて社内報告メールで誤送信があり顧客のメールアドレス流出が判明したと発表した。
駅メモの二次創作なども含めた様々な交流をコンセプトとする駅メモファン交流会準備会は3月9日、イベントに関する案内メール送信の際に、誤ってメールアドレスと表示名の流出が判明したと発表した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年3月)」を発表した。JPCERT/CCも「2019年 3月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
JP-Secureは、同社JP-Secure Labsによる「JP-Secure Labs Report Vol.03」を発表した。
フォーティネットジャパンは、米Fortinetによる2018年第4四半期におけるグローバル脅威レポートについて発表した。
ファイア・アイは、国内企業・組織のサイバーセキュリティニーズを支援する、3つの新しい施策を発表した。
仮想専用回線によってクラウド事業者は、クラウド自体と、そして気になる通信路のセキュリティもスマートに保護されているとうたっています。しかし本当にクラウド利用時のセキュリティは、これで担保できるのでしょうか。
防衛省は3月7日、同省職員の採用選考にて一部受験者のへの連絡時に、誤って複数の受信者のアドレスが表示される状態で送信されたことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、iChainが提供するiOSアプリ「iChain保険ウォレット」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
医療用検査システムの研究開発等を行うアークレイ株式会社は3月8日、同社の元従業員が不正に機密情報を外部に持ち出した事実が発覚し刑事告訴を行った結果、3月7日付で京都府警から京都地方検察庁に書類送検されたと発表した。
日本損害保険協会は、サイバーセキュリティやサイバー保険に関するアンケート調査「サイバー保険に関する調査2018」の結果を発表した。
GMOペパボとココンは、セキュリティ・ログ分析/解析・AI(機械学習)の技術領域における共同研究の成果に関する論文およびオープンソースソフトウェアを発表した。
JNSA教育部会 情報セキュリティ知識項目(SecBoK)改訂委員会は、情報セキュリティ知識項目(SecBoK)を改訂、「SecBok2019」として公開した。
Nagios XI に、遠隔から管理者権限での任意のコード実行につながる、複数の脆弱性が公開されています。
ソリトンは、「サイバーセキュリティ総合支援サービス」の新メニューとして、CSIRT体制の初期構築を支援するベストプラクティス・テンプレートと、構築後の平常時活動を支援するサービスを提供開始すると発表した。
全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
CVE-2018-8897によれば、x86アーキテクチャ(インテル、AMD)には、スタックセグメントを操作するx86命令の脆弱性によりユーザーモードからカーネルモードへのエスカレーションが発生するシーケンスが存在するという。
CrowdStrikeは、モバイルデバイス向けのエンタープライズEDRソリューション「CrowdStrike Falcon for Mobile」を発表した。
GMOグローバルサインは、デバイス向け電子証明書の自動インストールを可能にする「AEG」を、クラウドベースで複数のモバイル端末を管理する、マイクロソフトのUEMサービス「Microsoft Intune」と連携し、3月末を目途にサービスを開始する。
岡山県倉敷市は3月6日、同市からアンケート調査業務を委託した業者の不適切な取り扱いにより個人情報の流出が判明したと発表した。
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターは3月6日、職員が患者の個人情報を記録したタブレット型端末を紛失したことが判明したと発表した。
国土交通省は、車検証を電子化するため「自動車検査証の電子化に関する検討会」を、3月8日に開催し、電子化するのに必要な技術的要件について検討する。
日本の IT はやはり「気は心」なのでしょうか。まるでユーザーも提供企業も「体はクラウド 心はオンプレ」状態。なんともめんどくさいこの現実ですが、通らなければならない道と日商エレクトロニクスは考えています。
歳を取ると、相対的に時の流れが早くなる。光陰矢の如しとはよく言ったもので、前回寄稿してからまさか1年以上が経過してしまうとは思ってもみなかった。
柳下氏は、CrowdStrikeの脅威インテリジェンスの特長として、「世界中の脅威動向について、攻撃の背景などについても詳しく解説されている点」を挙げる。これは、技術者と同数程度のIT以外の専門家がレポート作成に携わっているからこそ可能なことだ。
新潟県は3月5日、同県立新発田農業高等学校にて諸会費の関係書類を誤って別の生徒に配布したことが判明したと発表した。
エフセキュアは、フィンランドのF-Secure社による2018年下半期の脅威リサーチの結果を発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
2月27日からベトナムのハノイ市で第2回米朝首脳会談が開催されました。それに伴い、韓国に対してサイバー攻撃が確認されました。
このブログでは、ECアプリケーションを悪用し、オンライン決済を行う顧客からクレジットカード情報を盗むためにMagecartが使用した最近のTTPs(戦術、技術、手順)について分析します。
熊本市は3月1日、同市立小学校で児童の学力調査個人票の紛失が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Security Roots Ltdが提供する「Dradis Community Edition」および「Dradis Professional Edition」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NETSCOUT SYSTEMSは、世界のサイバー脅威に関して調査・分析したレポート「NETSCOUT Threat Landscape Report」を公開した。
チェック・ポイントは、「チェック・ポイント サイバー攻撃トレンド2019年レポート」のパート3を発表した。