NECは、企業システムの模擬環境を用いた常設の演習拠点「NECサイバーセキュリティ訓練場」を自社SE向けに新設し、運用を開始したと発表した。
本稿は縦横無尽に展開した同氏の談話に基づき、講演を128倍楽しむための事前情報をお伝えする。
カー用品やライセンスキャラクターグッズの企画製造・販売を行う株式会社ハセ・プロは2月26日、同社が運営するオンライン通販サイトにて、顧客がカード番号を入力する際に意図的にフィッシングサイトを経由させる手口によりカード情報が窃取されたことが判明したと発表した。
公立大学法人島根県立大学は3月1日、同学の学内メールシステムにて学生1名のメールアカウントのパスワードが窃取され不正アクセスされたことが判明したと発表した。
新潟県は3月1日、商業動態統計調査にて個人情報を含む調査票が調査対象事業所から統計課への提出過程で紛失したことが判明したと発表した。
阪南大学は3月4日、同学の専任教員が学生情報等を保存したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
札幌市は3月1日、同市の「さっぽろ天神山アートスタジオ」のホームページの改ざんが判明したために同ページの公開を停止したと発表した。
日本マイクロソフトは、法人ユーザを対象に同社製品の新元号対応に関する情報をまとめたサイト「新元号への対応について」を公開した。
エブリイ、東芝テック、アララ、日立の4社は、指静脈認証を活用したキャッシュレス決済の実証実験を2019年5月7日から7月19日まで実施すると発表した。
日本IBMは、「2019年IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス(英語)」の結果を発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe ColdFusionの脆弱性(APSB19-14)に関する注意喚起」を発表した。
2018年10月某日、渋谷駅を出発した地下鉄の車内に、ひとりの中年男性の姿があった。チノパンに白シャツ、グレーのジャケットを羽織った地味な身なりだった。
イスラエルの精鋭サイバー部隊 Unit8200 の出身者によって設立された Cybereason 社は、米政府機関の所在するワシントンに近く、またAI研究のメッカでもあるボストンに本社を置く先進セキュリティ企業だ。
経済産業省は3月1日、同省ホームページで公表された報告書に付随する資料の中に個社から収集したアンケート回答情報が含まれていたことが判明したと発表した。
社会福祉法人あじろぎ会は2月28日、同法人が運営する宇治病院にて、患者の情報を含むビデオカメラと外部記憶装置の紛失が判明したと発表した。
SonicWallは、ワイヤレスネットワークやクラウドアプリ、エンドポイントに対する標的型攻撃から中小企業や分散型企業を保護する、新しいプラットフォーム製品群および機能強化を発表した。
先日編集部では、マクニカネットワークス株式会社 技術統括部 セキュリティサービス室 室長代理の 柳下 元 氏を取材し、日頃の業務内容などについてお話を聞きました。
Microsoft Windows OS において、ユーザアカウント制御 (UAC) による制限を回避することが可能となる新たな手法が公開されています。
富士精工株式会社は2月27日、同社の技術部門の従業員が不正競争防止法違反の疑いで愛知県警察に逮捕されたと発表した。
CrowdStrikeは、メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツとグローバルパートナーシップを締結したと発表した。
TEDは、自律型エンドポイントセキュリティ製品「SentinelOne Endpoint Protection Platform」を利用する企業向けに、セキュリティ運用とインシデント対応を一貫して行うセキュリティサービス「MS1」の提供を3月1日より開始する。
NRIセキュアは、企業が外部に業務委託を行う際に、委託先組織で情報セキュリティ管理態勢が十分に整っているかどうかを評価するために行う検査業務を支援するサービス「外部委託先管理パッケージ」の提供を開始した
JSSECは、「IoTセキュリティチェックシート 第二版」を公開した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動
向を分析した報告書「2018年 年間セキュリティラウンドアップ:騙しの手口の多様化と急増するメールの脅威」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、RedNaoが提供するWordPress用プラグイン「Smart Forms」に、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoft社が提供する「Microsoft Teams」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は 3 月初旬に開催されるセキュリティカンファレンス「SecurityDays Spring 2019」で、2018 年のサイバー攻撃の総括と、2019 年の動向を予想する講演を行う。登壇するのは、同社マルウェアラボ、池上雅人氏だ。
福岡県久留米市主催の「キラリ くるめ婚活部」の運営を受託する一般社団法人タビコイは2月19日、一部の登録部員の氏名とメールアドレスが他の部員へ流出したことが判明したと発表した。
名古屋市は2月22日、同市が障害支援区分認定調査を委託している瑞穂区障害者基幹相談支援センターにて個人情報が含まれる認定調査票等の紛失が判明したと発表した。
神戸市は2月26日、同市立小学校にて「児童指導資料」の紛失が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、TISが提供するアプリケーションフレームワーク「ナブラーク」に、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート第 24号(ISTR:Internet Security Threat Report, Volume 24)」を公開した。
アズジェントは、イスラエルのDEEP INSTINCT, Ltd.が開発した次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」の企業向けSaaS型サービスを3月1日より販売開始すると発表した。
DNPは、IoT機器へのサイバー攻撃を防止する、新たなIoT機器向け通信制御サービスを開始すると発表した。
SamasやBitPaymerと同様に、Ryukは大企業を標的とする攻撃に特化しています。RyukとHermesランサムウェアのバージョン間のコードを比較すると、RyukはHermesのソースコードから派生したものであり、リリース以来着実に開発が進められてきたことがわかります。
「正しい無線 LAN 環境はソリトンが広める」そう自任して積極的な情報発信と啓発活動を続ける男がいる。株式会社ソリトンシステムズ 宮崎 洋二だ。
3 月 6 日から 8 日まで、アジア最大規模の総合セキュリティ展「SECON 2019」が韓国 ソウル市で開催される。
日本貸金業協会は2月23日、「協会員専用サイト」に登録された協会員の情報が外部からの不正アクセスで流出したことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、nCraftsが提供するWordPress用プラグイン「FormCraft」に、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
マカフィーは、2018年下半期の脅威レポート「McAfee Labs モバイル脅威レポート:2018年下半期」を発表した。
トレンドマイクロは、サイバー攻撃の事前予防(EPP)と事後対処(EDR)を統合し、簡単で迅速なインシデント対応を実現する法人向け総合エンドポイントセキュリティの新製品「Trend Micro Apex One」を7月より提供開始すると発表した。
はじめに
JPCERT/CCは、「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB19-13)に関する注意喚起」を発表した。IPAも、「Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB19-13)(CVE-2019-7815)」を発表している。
ラックは、「CMSのDrupal、RCEで危険度の高い脆弱性(CVE-2019-6340)。至急、最新版への更新を」と題する注意喚起を発表した。
ノークリサーチは、中堅・中小企業のスマートデバイス活用におけるセキュリティ対策ならびに有望なDXソリューションに関する調査結果を発表した。
トレンドマイクロは、ユーザを脅威から保護するための通信事業者向け包括的セキュリティソリューション「Trend Micro Consumer Connect(TMCC)」を発表した。
ピー・シー・エーとソフォスは、中堅・中小企業および非営利法人向けにピー・シー・エーが提供する基幹業務クラウドサービス「PCA クラウド」のセキュリティ基盤としてソフォス製品を活用し、セキュリティにおける協業を開始したと発表した。
JPCERT/CCは、「ISC BIND 9 に対する複数の脆弱性(CVE-2018-5744, CVE-2018-5745, CVE-2019-6465)に関する注意喚起」を発表した。
警察庁は、平成30年の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。
このたび ScanNetSecurity 編集部は多用のため〆切に遅れがちな寄稿者からのスムースな原稿入稿のために「ノリスケ方式」を採用したことを公表いたします。
英国 GCHQ(政府通信本部)に 8 年勤務、MI5(国内諜報部門)、MI6(海外諜報部門) で調査活動やサイバー案件に関わっていたというクマール・リテッシュ氏。
今回のセミナーでキーワードとなるのは、さまざまなセキュリティプロセスの「標準化」だ。「意思決定」「脆弱性診断」「インシデントレスポンス」の3つの領域に関して、各ジャンルに詳しい専門家が取り組む標準化動向に関して講演する。
セコムトラストシステムズ株式会社と株式会社ソリトンシステムズは3月6日 水曜日、共催セミナー「中堅・中小企業の一人情シスに最適な選択とは~コスト削減を実現する "賢い" セキュリティ対策」を都内で開催する。
大阪市は2月19日、同市旭区役所保健福祉課(保健・子育て支援)にて、個人情報が記載された報告書を紛失したことが判明したと発表した。
総務省は、平成31年の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の受賞者を決定し、公表した。
ソリトンは、サイバー空間の調査中に、新たに「Collection#1」と呼ばれる巨大な漏えいファイル群を発見。この分析により日本人や日本の組織の被害を特定したと発表した。
IDC Japanは、国内SMB IT市場(SMB:Small and Medium-sized Business、中堅中小企業)の2018年~2022年の予測を発表した。
NECは、自動運転の安全性向上に向けた適応ネットワーク制御技術の実証実験を実施したと発表した。
A10は、同社のDDoS対策ソリューションの強化に向け、機械学習による自動防御を実現する「A10 One-DDoS Protection」と、1Uで最大220Gbpsのスループット性能を備えた100Gbインタフェース搭載の専用アプライアンス「A10 Thunder 7445 TPS」の提供を開始したと発表した。
ニュートン・コンサルティングは、サイバー攻撃専門チーム(REDチーム)を編成して企業に疑似サイバー攻撃を実施し、サイバー攻撃対応力を向上させる「REDチームサイバー演習サービス」を開始すると発表した。
ALSIは、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS(インターセーフ キャッツ)」をバージョンアップし、3月18日より販売開始すると発表した。
岩手県一戸町は2月19日、同町立学校において個人情報を含むUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、MQTTプロトコル用のライブラリ「azure-umqtt-c」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。