Androidアプリケーションの動作によって損害が発生(Dr.WEB)他
Android Developersは4日(現地時間)、Android OSのバージョン別シェアを発表した。リリースから3ヵ月経ったAndroid 4.4 KitKatはわずか2.5%で、6割を超えるなどJelly Beanが強いことがわかった。
フォーティネットジャパンは、Fortinetによる「FortiGuard脅威動向調査」の結果を発表した。
日本IBMは、主として国内の企業環境で観測された脅威動向をまとめた「2013年下半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
警察庁は2月27日、2013年中の出会い系サイトおよびコミュニティサイトに起因する事犯の、現状と対策を発表した。
警察庁は2月27日、「2013年中のサイバー攻撃の情勢および対策の推進状況」に関する文書を公開した。「水飲み場型攻撃」が国内で初めて確認されるなど、サイバー攻撃の手口が巧妙化し、周到に準備をした上で攻撃を敢行している状況が判明したとしている。
ミック経済研究所は、Google AppsとOffice365に対応したセキュリティサービス市場の動向を調査し、その結果をまとめたデータを発表した。
ラックは、「統合リスク管理レポート」vol.13「強い組織になるためのオンリーワン戦略 ~転の章:顧客にとって真の価値とは~」を公開した。
内閣府は2月19日、平成25年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果を発表した。小中高生のスマートフォン所有者のインターネット利用時間は、1日平均132.6分であることが明らかになった。
大雪に見舞われた首都圏の社会人や学生を対象にマクロミルは2月14日、首都圏緊急調査を実施した。帰宅の足を直撃した大雪について約9割が「不安」と回答。早めの帰宅指示など、大雪対策が実施された企業や学校は5割だった。
アイキューブドシステムズは、法人におけるスマートデバイスの利用実態について調査した結果を発表した。調査期間は2013年11月11日~12月27日で、同社のモバイル向けクラウドプラットフォーム「CLOMO」ユーザー企業161社から回答を得た。
東京都教育委員会は2月14日、学校裏サイトについて、平成26年1月の監視結果を公表した。検出された不適切な書込みは、10月より3か月連続で減少していることが明らかになった。
IDC Japanは2月17日、国内モバイル/クライアントコンピューティング(スマートフォン、タブレット、PCなど)市場における、今後の製品動向分析結果を発表した。
BTジャパンは、ITの採用などを決定する業務責任者に対して実施された「サイバーセキュリティ対策」に関する調査の結果をまとめ、発表した。
エフセキュアは、「デジタル・コンテンツの保管、シェア、アクセスの実態」について発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2013年間セキュリティラウンドアップ」を公開したと発表した。
ICT総研は2月12日、「インターネットバンキングのセキュリティ状況調査」の結果を発表した。2013年8月~12月の間、主要123行の銀行各社のホームページおよびネットバンキングサイトの、運営状況やセキュリティ評価を実施した(協力:ベルウクリエイティブ)。
法人向けセキュリティ・アンド・データプロテクションのソフォスは、2013年10~12月の「スパム送信国ワースト12」を発表した。今回送信数ワースト1位となったのは米国であり、総スパムの14.5%を占めた。米国は2013年全体を通してもワースト1位となった。
プライスウォーターハウスクーパースは、「グローバル情報セキュリティ調査 2014(日本版)」の結果を公開した。
Seowon Intech SWC - 9100 に複数の脆弱性(JVN)他
ALSIは、ホワイトペーパー「ALSI Security Division Technical Report」を公開した。
ラックは、「統合リスク管理レポート」vol.11およびvol.12を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2012年10月から2013年12月までにIPAに情報提供のあった124種類の「特定の企業や組織、個人に特化した攻撃に使われる標的型攻撃メール」を分析した技術レポート「標的型攻撃メールの傾向と事例分析 <2013年>」を公開した。
アカマイは、2013年第3四半期版「インターネットの現状」レポートを発表した。
NRIセキュアは、「企業における情報セキュリティ実態調査 2013」の結果を発表した。
IPA技術本部 セキュリティセンターは、「2013年度情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を発表した。
東京都教育委員会は1月21日、学校裏サイトについて、平成25年12月の監視結果を公表した。学校裏サイトが検出された学校数は、12月1日~12月31日の31日間に163校で、このうち中学校が104校と64%を占める。11月と比べると5校増加している。
IPA(情報処理推進機構)は1月23日、2013年年間のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況および相談受付状況について、取りまとめたデータを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、2013年第4四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。
トレンドマイクロは、システムの脆弱性管理に関する企業ユーザ調査の結果を発表した。
エフセキュアは、「2013年デジタルライフスタイル調査」の結果を発表した。
IPAは、2013年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
Dr.WEBは、2013年12月のモバイル脅威についてのレビューを発表した。
カンター・ジャパンは1月15日、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(カンター・ワールドパネル・コムテック調査)の結果を発表した。
ネットエージェントは、「年末年始期間における P2Pファイル共有ソフトウェア利用者数調査」の結果を発表した。
JPCERT/CCは、2013年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
トレンドマイクロは、Windows XPのセキュリティに関する企業ユーザ意識調査の結果を発表した。
IDC Japanは1月8日、国内企業におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の利用実態に関する調査結果を発表した。調査時期は2013年11月で、1次調査1,138社、2次調査515社から有効回答を得た。
IDC Japanは1月6日、国内ネットワーク機器市場の2013年上半期の実績と予測を発表した。2013年上半期の前年同期比成長率は、9.0%と高い成長率を記録した。
NRAは、「2013年、最も印象に残ったネット炎上ニュース」についての調査結果をまとめ、発表した。
MMD研究所は12月27日、「2013年スマートフォンアプリの利用実態調査」の結果を発表した。2013年にもっとも利用したスマートフォンアプリ、ゲームアプリについて調査したものとなっている。
社団法人日本クレジット協会は、2013年第3四半期(7月から9月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。
MM総研は、日本企業と米国企業の情報セキュリティ投資とサイバー攻撃対策に関する調査をまとめ、発表した。
JSSECは、「2013年スマホ五大ニュース」を選出したと発表した。
東京都教育委員会は学校非公式サイト(学校裏サイト)等の11月の監視結果について公表した。不適切な書き込みのうち不適切行為にあたる虐待・暴力被害・飲酒・喫煙等の内容が2009年6月からの調査開始以来もっとも減少し、85件となった。
「ゆれ疲れ」とは、複数回にわたって、繰り返し大地震を受けることで、建物の構造体が少しずつ損傷し、耐震性能が少しずつ低下する現象を指す。アイブリッジは12月19日、「繰り返し発生する地震に対する“ゆれ疲れ”」に関する調査結果を発表した。
ICT総研は12月19日、公衆無線LANサービス(Wi-Fiサービス)市場に関する調査結果をまとめたデータを公開した。
IPAは、「2013年度 情報セキュリティに対する意識調査」の報告書を発表した。
IDC Japanは12月16日、2013年第3四半期(7~9月)の国内サーバー市場動向を発表した。同期の国内サーバー市場規模は1,317億円で、前年同期から12.2%拡大。出荷台数は15万6千台で、前年同期から0.6%の増加となっている。
アンチウイルスソフトがインストールされていないノートPCや、最新のパッチが適用されていないような端末を、社内ネットワークに接続できないようにすることで、ワームやウイルスなどの拡散を防ぐ検疫ネットワーク製品は、2004年秋頃に紹介され大きい注目を受けた。
ファイア・アイは、各国政府が実施しているサイバー攻撃の世界的および地域的な特徴について解説したレポート「サイバー世界大戦: 国家レベルの高度なサイバー攻撃の背景を理解する」の日本語版を公開した。
総務省は12月13日、電気通信サービスの契約数およびシェアに関する四半期データを公表した。電気通信事業者からの報告等に基づき、2013年度第2四半期(9月末)のデータをとりまとめたものとなっている。
国民生活センターは12月12日、子どものオンラインゲームのトラブルに関する報告書を公開した。同センターでは昨年12月にも注意喚起を行っているが、子どものオンラインゲームに関する相談件数は年々増加しているという。
トレンドマイクロは、脅威が通常のネットワークトラフィックに紛れ込むことで、どのように検出を回避するかについて、リサーチペーパー「Network Detection Evasion Methods(英語情報)」の内容をブログで紹介している。
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
国立教育政策研究所は12月11日、「学校施設の防災機能に関する実態調査」の結果を公表した。避難所に指定されている学校の防災関係施設・設備の整備状況は、地域による差が大きいことが明らかになった。
トレンドマイクロは2013年に日本国内で顕著に見られた脅威を速報で解説したレポート「2013年サイバー攻撃『三大脅威』」、および2014年以降に国内外で起こりうる脅威を予測したレポート「脅威予測-2014年とその後」を同時公開した。
デジタルアーツは、「お子さまのインターネット利用に関するアンケート調査」の結果を発表した。
マカフィーは、「2013年第3四半期の脅威レポート」を発表した。レポートによると、同四半期に新たに確認された署名付きのPCマルウェアは150万件を超え、過去最高となった。
トレンドマイクロは、「就活生と社会人のSNS利用とプライバシー意識に関する調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロは12月9日、「就活生と社会人のSNS利用とプライバシー意識に関する調査」の結果を発表した。11月に実施したもので、2015年度に向け就職活動を実施予定の学生107名および社会人248名、計355名から回答を得た。
その年にインターネット上で流行した流行語を投票によって決定する「ネット流行語大賞 2013」が発表された。また、加えて今年からは「アニメ流行語大賞 2013」も実施された。
MMD研究所は5日、「2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(Android編)」の結果を公表した。もっとも満足度が高かったのは「画面サイズが大きいこと」だった。