IPAは、サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)2013年度の活動レポートを公開した。
ライフメディアのリサーチバンクは28日、歩きスマホに関する調査結果を発表した。調査期間は5月16日~21日で、10代から60代の全国男女1200名から回答を得た。
D2Cは28日、Androidスマートフォンユーザーのインターネット利用実態調査の結果を発表した。調査期間は2013年12月1日~2014年2月28日の3か月間で、全国の15歳~69歳のAndroidスマートフォン男女2,131名から回答を得た。
総務省(情報通信政策研究所)は23日、「位置情報の利用に対する意識調査」の結果を公表した。
博報堂こそだて家族研究所は、12歳以下の子どものデジタル情報機器への接し方をまとめたレポートを作成。勉強などに使用することを期待しているものの、半数以上の母親が悩みや不安を持っていることがわかった。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.23を発行した。
標的型攻撃の特徴と必要な対策を示し、従来のマルウェア対策ソリューションとは根本的に異なるアプローチで巧妙かつ高度な脅威の問題に対処する必要性を提案。それに対するRSAの回答として「RSA ECAT」を紹介。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2014年第1四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。報告書によると、2013年を通じ激化してきた金銭の窃取を目的にした攻撃は2014年に入っても継続している。
最近のサイバー攻撃に対するセキュリティ運用センター(SOC)の有効性と、現状のSOCの問題点、そして問題点を解決する「インテリジェンス主導型セキュリティ運用センター」構築の提案などを、技術資料を根拠に説明する。
警察庁は19日、2013年下半期における、コミュニティサイトに起因する児童被害に関する調査結果を発表した。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と不正商品対策協議会(ACA)は13日、ファイル共有ソフトのクローリング調査の結果を発表した。
総務省情報通信政策研究所は東京大学情報学環・橋本研究室との共同研究として「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、速報結果をまとめた。
警察庁の発表によると、いわゆる「オンライン銀行詐欺」の被害が急増しているという。フィッシング対策協議会は12日、「インターネットバンキングの不正送金にあわないためのガイドライン」を公開した。
SECCON 2013 全国大会 CTF の決勝戦が2014年3月に、2日間にわたって開催された。全509チーム 約1,300名が参加した予選から選ばれた決勝参加20チームに対して本誌は、日本ネットワークセキュリティ協会のご厚意のもと、無記名アンケートを実施し、合計20名の回答を得た。
ALSIは、従業員数1,000名以上の法人に勤めるシステム管理者を対象に実施した「第11回 組織でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社が2014年第1四半期におけるデータ漏えいの深刻度を指標化した「SafeNet Breach Level Index(BLI)」の内容を発表した。
トレンドマイクロは、「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2014」の結果を発表した。
ファイア・アイは、「FireEye高度な攻撃に関する脅威レポート:2013年版」を公開した。
IDC Japanは1日、国内クライアント仮想化市場の動向について、3月に実施したユーザー調査の結果を発表した。
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。
Dr.WEBは、「2014年第1四半期Doctor Webモバイルセキュリティレビュー」を公開した。
アカマイは、同社のPLXsertを通して「Storm Network Stress Testerクライムウェアキットに関するサイバーセキュリティThreat Advisory(脅威アドバイザリ)」を発行した。
IPAは、2014年第1四半期(1月から3月)における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況:」を公開した。
警察庁は、2013年中の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況などについて発表した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「サーバソフトウェアが最新版に更新されにくい現状および対策」を作成、公開した。
メディアはともかく、セキュリティ企業自身が、情報漏えい事故のデータベースを、事故が発生した企業の実名記載で公開するのはほとんど例がない。
ニールセンは23日、2013年度(2013年4月~2014年3月)の1年間における、インターネットサービスの利用状況を分析した結果を発表した。
IPAは、2014年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
アカマイは、アカマイ傘下のプロレクシックによる2014年第1四半期(2014年1月~3月)の「グローバルDDoS攻撃レポート」を発表した。
「IT人材白書2014」の公開について(IPA)他
東京都は4月17日、「若者向け悪質商法被害防止キャンペーン」の一環として実施した特別相談「若者のトラブル110番」の結果を公表した。有料情報サイトの架空・不正請求に関する相談が2割近くを占めており、「覚えのない請求は無視しよう」とアドバイスしている。
浜田氏は「2013年に発生したデータ侵害事件において、上位10件のうち8件は1,000万以上の個人情報が漏えいしたこと」「漏えいした個人情報の平均数が、2012年と比較し4倍に拡大したこと」の2点を挙げ、2013年を大規模データ侵害の年だったと総括した。
IPAは、「医療機器における情報セキュリティに関する調査(2013年度)」を公開した。
PaperThin CommonSpot に複数の脆弱性(JVN)他(ダイジェストニュース)
JSSECは、「MAM/MCM利用ガイド」を策定し、正式版の発表に先立ち「β版」を公開した。また同時に、本ガイドへのパブリックコメントも募集している。
IDC Japanは4月7日、国内クライアントPC市場におけるWindows XP搭載PC稼働台数(現場で利用可能なPCの台数)の実績と予測を発表した。PCベンダー調査、ユーザー調査、販売チャネル調査などをもとに、独自の分析を行い算出したものとなっている。
エフセキュアは、「2013年下半期脅威レポート」日本語版を公開した。
インターネットリテラシーは、子どもの年齢が上がるにつれて高まる一方、保護者の場合は年代が増すごとに低下する傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会のILAS検討作業部会による調査結果からわかった。
マカフィーは、2013年第4四半期の「McAfee脅威レポート」を発表した。
IDC Japanは、2014年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
警察庁は、「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」について発表した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「攻撃者に狙われる設計・運用上の弱点についてのレポート~標的型攻撃におけるシステム運用・設計10の落とし穴とその対策~」を作成、公開した。
警察庁、総務省、経済産業省は3月27日、2013年(1月1日~12月31日)の不正アクセス行為の発生状況について公表した。
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパンは3月26日、パソコンのB2BおよびB2C市場における販売動向を発表した。全国の有力家電・IT取扱店(量販店、専門店、ネット通販等)の販売実績を基に、市場規模相当に拡大推計したものとなっている。
トレンドマイクロは、2013年(1~12月)の国内における持続的標的型攻撃に関する分析レポートを発表した。
Imperva Japanは、「データ・セキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。
IPAは、「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開したと発表した。
Arbor Networks社は、インシデント対応への取り組みに関する調査「Cyber incident response: Are business leaders ready?(サイバーインシデントへの対応:ビジネス・リーダーの準備は万全か?)」の結果を発表した。
2013年は多くのWebサーバが改ざんされました。当社が確認できただけで、2013年5月~6月の2か月間で、194件のサイトが改ざんされています。
JIPDECとITRは、国内企業600社以上のIT・情報セキュリティ責任者を対象に共同で実施した「企業IT利活用動向調査」の一部結果を速報として発表した。
IPAは、情報セキュリティにおける各種対策について、その効果を分析したレポート「企業における情報セキュリティ対策効果に関する検証(IPAテクニカルウォッチ)」を作成、公開した。
非営利団体SafeGov.orgは3月18日、「日本の保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どものインターネットの閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対していることが明らかになった。
企業環境を守るうえで重要な8つのステップ(エフセキュア)他
IPAは、オンラインサービスを普及させるために有効な個人情報保護対策を分析したレポート「パーソナルデータを活用したオンラインサービスに有効な個人情報保護対策(IPAテクニカルウォッチ)」を作成、公開した。
IPAは、「2014年版10大脅威~複雑化する情報セキュリティ あなたが直面しているのは?~」を公開した。
アカマイは、アカマイ傘下のプロレクシックがNTP増幅DDoS攻撃の非常事態を伝える「Threat Advisory」を発行したと発表した。
IDC Japanは3月11日、タブレット端末について、2013年第4四半期(10~12月)および2013年通年の国内出荷台数を発表した。
ラックは、日本における不正アクセスやマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生傾向を分析した「JSOC INSIGHT vol.3」を公開した。
マカフィーは、2013年第4四半期の脅威レポートを発表した。
デジタルアーツは、第5弾となる「未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査」の結果を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年2月度)」を発表した。
RIAJは、「違法配信に関する利用実態調査」の結果をまとめた報告書を公開した。