クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は2月2日、ウクライナの標的に展開された不正ブートローダー 「WhisperGate」に関する詳細情報を発表した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は2月8日、企業における情報セキュリティ実態調査を実施し、回答を集計・分析した「NRI Secure Insight 2021」を発表した。2002年度から毎年実施し、今回で19回目となる。
警察庁は2月10日、「令和3年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」速報版を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は2月8日、サイバー空間のアンダーグラウンド市場における「脆弱性攻撃ツール」の取引を調査した報告書「アンダーグラウンドにおけるエクスプロイト市場の動向」の公開を発表した。
SecureAge Technology 株式会社は2月、「中小企業のためのサイバーセキュリティ-データ保護を中心に」を公表した。
クラウドストライク株式会社は2021年12月29日、同社の脅威ハンティングチーム OverWatch が 攻撃者グループAQUATIC PANDAのハンズオンによる侵入の試みにおいてLog4Shellエクスプロイトツールの悪用を検知したと発表した。
トレンドマイクロ株式会社は2月3日、Sambaのリモートコード実行脆弱性「CVE-2021-44142」の詳細について、ブログで解説している。同脆弱性が悪用されると、攻撃者は、Samba がインストールされたシステム上で任意のコードをリモートで実行することが可能となる。
株式会社ロードマップは2月3日、WordPress利用時の「セキュリティトラブル」に関する実態調査を発表した。
NordVPNは2月3日、ダークウェブ上で売買される約7,000件の日本のクレジットカード情報を分析した調査結果を発表した。
株式会社ソリトンシステムズは2月7日、「日本人のパスワードランキング2021」を公開した。
デジタルアーツ株式会社は2月2日、2021年11月15日頃のEmotet復活からの1か月で確認された感染手法について発表した。
本誌としては、もっと通俗的欲望に着目し、特に Black Hat USA が開催されるラスベガスに、渡航費用等も含めて無料で招待されるというメリットこそを最大の眼目としたい。すなわち「セキュリティの研究をしてタダでラスベガスに行こう」である。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月2日、2021年年間(1月~12月)における「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。これは、同期間にIPAセキュリティセンターで受理した、コンピュータウイルスと不正アクセスに関する届出状況をまとめたもの。
帯には「彼らは核兵器に匹敵する武器を手にしたんです!」とあるが、実際に前年にはStuxnetによるイラン核施設の遠心分離機破壊事件が発生している。理想を夢見る子どもたちが組織化し、強大なサイバーテロを起こすことができる力を得たらどうなるか。
エフセキュア株式会社は1月31日、8万人以上を対象に実施したフィッシングメール演習に関する調査結果を発表した。
株式会社日立製作所は2月1日、「生体認証に関する意識調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は1月31日、16進表記・8進表記のIPアドレスを用いて検出回避を試みるEmotetの攻撃手口についてブログで解説している。
Tenable Network Security Japan株式会社は1月26日、「Tenable’s 2021 Threat Landscape Retrospective」を公開した。
株式会社クララオンラインは1月28日、「日系企業の中国サイバーセキュリティ法等への対応状況に関する調査」の結果を公表した。
株式会社月刊総務は1月27日、全国の総務担当者を対象にBCPとテレワークに関する調査を実施した結果を公表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。