京セラの米国法人は9日(現地時間)、防水・防塵対応でMIL規格準拠のタフネススマートフォン「Hydro Icon」を発表した。17日より米国で発売される。
シスコシステムズは、米Cisco社によリリースの抄訳として、高度なマルウェア防御とデータセンターセキュリティ製品を拡張すると発表した。
ソフォスは、企業のクライアントPC向けデータ・ハードディスク暗号化ソフトウェアの最新版「SafeGuard Enterprise 6.1」、およびモバイルデバイス管理(MDM)ソフトウェアの最新版「Sophos Mobile Control 4.0」を発売すると発表した。
日立は、電子決済向け生体署名システムの試作に成功したと発表した。
フォーティネットは、多層型サンドボックスの新製品「FortiSandbox-1000D」の日本での出荷を開始したと発表した。
パイオニアは6月5日、ITSジャパンが大規模災害時に社会貢献活動として行う「乗用車・トラック通行実績情報」の集約・配信活動に参画し、同社のプローブ情報を災害時の活用のために提供すると発表した。
情報通信研究機構(NICT)は4日、量子暗号とスマートフォンを組み合わせることで、個人データ等の高い秘匿性が求められるデータの安全な伝送と、伝送後のデータの絶対安全な保存を可能とするシステムの開発に、世界で初めて成功したことを発表した。
日本オンラインゲーム協会(JOGA)は5月30日、クレジットカードを使った子どものスマートフォンゲームについて注意喚起する啓蒙キャンペーンを実施、保護者にカードの管理徹底などを呼びかけている。
シスコは、顧客の広範なネットワークのすべてを対象としたリアルタイムの予測分析を行うことで、攻撃を検知し高度なマルウェアに対する防御を行う「マネージド スレット ディフェンス サービス」を発表した。
シマンテックは、クラウド型情報管理・検索サービス「Symantec Enterprise Vault.cloud(EV.cloud)」を日本で正式に提供開始すると発表した。
NJCは、SaaS型セキュリティ対策サービス「あんしんプラスシリーズ」のメニューを拡充、トレンドマイクロの総合型サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」をベースとした新メニュー「サーバセキュリティあんしんプラス」を2014年7月より販売開始する。
警察庁は、「国際的なボットネットのテイクダウン作戦」について発表した。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けパスワード不要のファイル暗号化・追跡ソリューションのバージョンアップ版「FinalCode」Ver.4.1を提供開始したと発表した。
ウォッチガードは、新オペレーティングシステム「Fireware 11.9」をリリースし、同社のUTMアプライアンスから、より一元的に有線と無線の両方のネットワークセキュリティを実装、構成、そして管理することが可能になったと発表した。
DT-ARLCS、DTC、およびトレンドマイクロは、公共機関向けセキュリティコンサルティング事業において協業すると発表した。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を改訂(IPA)他
米Symantecは、エンタープライズ・モビリティ管理ソリューションを強化し、生産性の向上とデバイスやアプリケーション上の情報保護に必要な関連技術をひとつにまとめ、企業における社員のモバイルデバイスの労働を確実に戦力化できるソリューションを開発したと発表した。
エネルギア・コミュニケーションズは6月1日から、「ウイルスバスター+パスワードマネージャー」を、メガ・エッグ光ネットの対象サービス(コース)の標準装備として提供を開始する。
NTTドコモは29日、夏モデルとして発売したAndroidスマートフォン「GALAXY S5 SC-04F」(サムスン製)に不具合があったとして最新ソフトのアップデートを開始した。
サムスンは29日(現地時間)、同社製スマートフォン「GALAXY S5」のタフネス仕様版である「GALAXY S5 Active」を発表した。米AT&Tで今日から発売される。
国内企業クライアント仮想化の導入効果調査結果を発表(IDC Japan)他
日本IBMは、同社が全世界で展開しているIBMセキュリティ・オペレーション・センターのひとつ「Tokyo SOC」を拡充し、サイバー・セキュリティ分野のビジネスを強化すると発表した。
FIXERとトレンドマイクロは、Microsoft Azure上で稼働するサーバ向け総合セキュリティ対策製品の導入、運用サービスで協業を開始したと発表した。
無線LANビジネス推進連絡会は27日、『大規模災害発生時における公衆無線LANの無料解放に関するガイドライン』を公開し、公衆無線LANの無料開放にむけた取り組み内容を発表した。
大日本印刷(DNP)は28日、3Dプリンタを操作しようとしたときに、違法性や著作権侵害の恐れがある場合に、その指示を受け付けないセキュリティプログラムを開発したことを発表した。
トレンドマイクロは、同社の製品がエネルギア・コミュニケーションズのインターネット接続サービス「メガ・エッグ」利用者向けに6月1日より標準提供されると発表した。
日本電気(NEC)は27日、NTTドコモと、「仮想化モバイルコアネットワークソリューション(Virtualized Evolved Packet Core:vEPC)」に関する共同実証実験に成功したことを発表した。
厚生労働省は5月27日、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、リーフレット「熱中症予防のために」を作成し、各地方自治体、各都道府県労働局に対して周知依頼した。リーフレットは、同省のホームページにも掲載している。
しつこく続く女性狙いのメール副業詐欺(マカフィー:ブログ)他
ファイア・アイは、セキュリティ上の脅威に対してアラートの発信からインシデントへの対応、復旧までを単一のソリューションとして提供できる「FireEye Security Platform」を発表した。
IDC Japanは、2013年の国内セキュリティ市場規模実績と2018年までの予測を発表した。これによると、2013年のセキュリティ製品市場規模は2,476億円、前年比成長率が11.2%であった。
トレンドマイクロは、Microsoft Cloudの利用企業に対して、さらなるセキュリティを提供することを目的に、マイクロソフト社との戦略的協業を強化すると発表した。
ソフトバンクモバイルは23日、歩きスマホ(スマートフォンの画面を見つめながらの歩行)による事故防止とマナー向上の取り組みとして、歩きスマホ防止アプリケーション「STOP歩きスマホ」を公開した。利用料金は無料。
まだWindows XPを使用していますか?(バラクーダネットワークス:ブログ)他
来月の6月12日から、一般用医薬品を対象に「医薬品のネット販売」が開始される。
KDDIは23日、今日発売したばかりのAndroidスマートフォン「Xperia ZL2 SOL25」向けに最新ソフトウェアのアップデートを開始した。4Gエリアにおける接続性向上を図っている。
Bizagi BPM Suite に複数の脆弱性(JVN)他
KDDIが「Xperia Z1 SOL23」、「HTC J One HTL22」などのスマートフォンをAndroid 4.4にアップデートする予定と見られることが判明した。
グリーは22日、青少年の情報モラルやインターネットリテラシーの向上と情報教育の支援を目的として作成した、オリジナルの情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」2014年度版を配布することを発表した。6月上旬より開始する。
LINEと静岡大学は5月21日、小中学生向け情報モラル教材開発のため、共同研究を開始すると発表した。子どもが安心・安全にインターネットやスマートフォンを利用できるよう、小中学校の授業で活用できる啓発教材の共同開発に取り組んでいく。
「Java SE 8」の最新ドキュメントの日本語版を公開(オラクル)他
キューアンドエーは、インターネットバンキングを狙った不正送金対策を電話・リモートサポートにて5月24日より提供開始すると発表した。
マカフィーは、組織において外部への情報漏えいを防止するソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」のネットワーク向け製品群の提供を発表した。
KDDI研究所、三菱電機、情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学、イクシアコミュニケーションズ、東陽テクニカの6者は21日、仮想光ネットワーク構築実験に成功したことを発表した。
M2Mテクノロジーズとメディアウォーズは20日、WordPressのDBに格納されるコンテンツ改ざんを検知するサービスを発表した。
警察からの警告を装うAndroidランサムウェアの回避策と感染した場合の対策(ソフォス)他
NTTアドバンステクノロジは、Windows Server 2003のサポート終了後でもOSの脆弱性を狙った攻撃をリアルタイムに防御する「サーバー延命ソリューション」を販売開始した。
ファイア・アイは、米FireEye社がネットワーク・フォレンジック・ソリューションを提供する非公開企業nPulse Technologies社の買収について最終合意に達したと発表した。
トレンドマイクロは、青森県立中央病院が院内の医療関係者が使用するVDI約400台のセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security(Deep Security)」を3月に導入したと発表した。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は20日、“標的型サイバー攻撃”に対処する「サイバーレスキュー隊(仮称)」をセキュリティセンター内に新たに発足させることとし、準備チームを設置したことを発表した。
「サイバーレスキュー隊(仮称)」発足に向けた準備チームを立ち上げ(IPA)他
ガートナー ジャパンは、2013年10月から12月にかけて国内企業616社を対象に実施したガートナーITデマンド調査の結果をまとめた「2014年上期国内IT投資動向」を発表した。
Boxは規制の厳しい金融や保険業界、研究機密の保秘が重要なライフサイエンスなどでもグローバルで採用されており、ISO27001をはじめとして、医療業界の個人情報保護を目的としたHIPPAを含む主要なコンプライアンスに準拠している。
iTunesおよびOS X Mavericksのセキュリティアップデートを公開(アップル)他
アシストは、さまざまなログを活用して標的型攻撃などの脅威を予兆検知し、早期発見につなげる「セキュリティログ分析ソリューション」の提供を開始した。
データホテルは5月15日、クラウド型Wi-Fi導入サービス「CAMPUS4」の無償トライアルサービスを6月より開始すると発表した。教育研究機関において、専任技術者でなくても簡単に管理運用が可能になるという。
気象庁は5月15日、熱中症に関するポータルサイトをホームページに開設した。5月20日の予測より「高温注意情報」などを発表し、熱中症への注意を呼びかける。
Android端末用アプリのコンポーネントにセキュリティ上の不具合、悪用の恐れ(トレンドマイクロ:ブログ)他
米国のTOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Service(ETS)は、世界各地で試験セキュリティー対策として、バイオメトリック音声認証を導入したことを発表した。
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは小学館集英社プロダクションと協業でミキハウスが運営する幼児教室「キッズパル」で幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を5月後半より開始する。
デジタルアーツとNRIセキュアテクノロジーズは13日、電子メールによる大容量のファイル送信を、簡単かつ高いセキュリティレベルで行うことができるサービスを発表した。企業や官公庁向けに5月29日から提供を開始する。