ユビキタスとサイバートラストは5月13日、スマートフォンの端末認証サービスと生体認証技術を活用した「ドライバーズ認証ソリューション」のプロトタイプを開発したと発表した。
20周年を迎えたスパム(バラクーダネットワークス)他
カスペルスキーは、ファイルサーバ向けセキュリティ製品「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server」の最新バージョン 8.0.2.172 の提供を開始した。
シマンテックは、米Symantecが高度な脅威から顧客を防御する「Advanced Threat Protection(ATP)」に関する全く新しいアプローチを発表し、統合ソリューションのロードマップを明らかにしたと伝えている。
新バージョンは、同社初のクラウド基盤対応版となり、クラウドプラットフォームとして日本マイクロソフト株式会社のMicrosoft Azureを採用した。
重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集(IPA)他
ソリトンは、PCログオン認証ソフトウェア「SmartOn ID」を、NEC製「非接触型指ハイブリッドスキャナ HS100-10」に対応、新オプション「SmartOn ID 指ハイブリッド認証」として販売開始した。
アイドルグループ・ももいろクローバーZが、7月26日・27日の2日間で開催する日産スタジアム公演から、入場時の本人確認方法として「顔認証入場」を導入することを12日、発表した。
「ITサービス海外展開における留意点」の公表について(JEITAほか)他
日立ソリューションズは、産業用PCやゲートウェイなどに搭載し、それらとつながる各種センサーデータの収集・蓄積とセンサーへの指示を行う、M2M遠隔施設管理システム「M2M Remote Factory Manager」の提供を5月14日より開始する。
マカフィーは、同社の提供する侵入防止システム(IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を5月20日より開始すると発表した。
キヤノンITSは、メールセキュリティ製品「ESET Mail Security for Linux」を5月28日より販売開始すると発表した。本製品は同社初の法人向けゲートウェイ製品となる。
デジタルアーツとNRIセキュアは、メールによる大容量のファイル送信を、簡単かつ高いセキュリティレベルで行うことができるサービスの提供を開始すると発表した。
BIND 9.10.0の脆弱性(DNSサービスの停止)について(JPRS)他
マカフィーは、安全な「モノのインターネット(Internet of Things:IoT)」を実現するための戦略を発表した。
暗号技術の現状について考える(前編):その脆弱さとHeartbleed脆弱性(トレンドマイクロ:ブログ)他
Check Point Software Technologies社は、脅威検出データの処理と保存をリアルタイムに行う高度な最新イベント監視ソリューション「Next-Generation SmartEvent」を発表した。
ウォッチガードは、UTMアプライアンス「WatchGuard Firebox T10」を新たに発表した。
UBICは、企業などの不行為を調査する「第三者委員会」を対象とした、デジタルフォレンジックツール「Lit i View XAMINER」を使った「高度解析支援ソリューション」を5月10日より正式に提供を開始すると発表した。
「APT攻撃は簡潔に実行することが可能」との調査結果を発表(Imperva)他
日立ソリューションズは、米Juniper Networks社のWebサーバハッキング対策システム「WebApp Secure」とDDoS対策システム「DDoS Secure」の販売を開始すると発表した。
日本IBMは、インターネットセキュリティ脅威への対策として、セキュリティインテリジェンスを実現するソフトウェア製品「IBM Security QRadar V7.2.2」を発表した。
日本電気(NEC)は7日、西日本高速道路(NEXCO西日本)において、SDN(Software-Defined Networking)を活用した基幹ネットワークを構築したことを発表した。SDNを用いた最先端ネットワーク基盤の構築は、道路業界では世界初とのこと。
4月のIPAの活動(2014年4月)(IPA)他
KCCSは、ビジネスパーソンのワークスタイル変革を支援する新サービスブランド「BizWalkers+」を立ち上げ、その第1弾としてリモートアクセスサービス「BizWalkers+ Mobile」を5月8日から提供開始すると発表した。
富士通は、「FUJITSU Software Systemwalker Security Control」と、「FUJITSU Security Solution 情報セキュリティ強化支援コンサルティング」の新メニューを販売開始した。
ソニーは30日、テープストレージメディアとして世界最高の面記録密度となる、148ギガビット/平方インチの磁気テープを開発したことを発表した。
2014年5月の呼びかけ(IPA)他
チェック・ポイントは、イスラエルCheck Point Software Technologies社が「41000セキュリティ・システム」を新たに発表した。
サイボウズ ガルーンの電話メモ機能におけるDoSの脆弱性(JVN)他
キングソフトは、緊急の報告が行われ話題となった「Apache Struts2の脆弱性」からスマホを守るアプリ「Struts 2 脆弱性スキャン - CM Security」を、4月27日よりGoogle Playにて無料配信を開始した。
システムメンテナンスに伴うITパスポート試験の中止について(IPA)他
IPv6セキュリティテスト手順書などを公開(JPCERT/CC)他
ウェザーニューズが2013年春から提供しているスマホアプリ「地震津波の会」に、新コンテンツ“地震予測情報”が追加された。「地震津波の会」アプリについて、ウェザーニューズ社減災プロジェクトリーダーの宇野沢達也氏に聞いた。
Apache Struts 2 の脆弱性を狙う PoC を確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
複数の Apple 製品の脆弱性に対するアップデート(JVN)他
マカフィーは、高度なエンドポイント・メール・Webの保護をシンプルかつ手頃な価格で実現する、法人向け総合的クラウド型セキュリティスイート製品「McAfee Security for Business」を発表した。
ウォッチガードは、標的型攻撃対策の新ソリューション「WatchGuard APT Blocker」を発表した。
メディアはともかく、セキュリティ企業自身が、情報漏えい事故のデータベースを、事故が発生した企業の実名記載で公開するのはほとんど例がない。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は23日、両者が共同運営する脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」について、Twitter公式アカウントを開設したことを公表した。
ゴールデンウィークにおける情報セキュリティに関する注意喚起(IPA)他
無断複製MIX-CD販売事件について(RIAJ)他
NECは、顔認証によるPCログオンや、ログオン中の利用者の常時確認を可能とするソフトウェア「NeoFace Monitor」を同日から販売開始したと発表した。
ホンダは、停電などの非常時にプロパンガスを用いて1.5kVAの発電が可能なポータブル発電機「EU15iGP」を新たに開発し、6月よりLPガス機器事業者に向けて供給を開始する。
オンラインゲームの脅威、ワースト5(カスペルスキー:ブログ)他
東陽テクニカは、テナブル・ネットワーク・セキュリティの記者発表を開催した。
日立ソリューションズは、集中型Javaコード診断ツールの最新版「anyWarp CodeDirector V7.3」の提供を4月22日から開始すると発表した。
「IT人材白書2014」の公開について(IPA)他
スマホ・タブレットの業務利用向けセキュリティガイドラインの第二版(JSSEC)他
KDDIは15日、「Xperia Z1 SOL23」、「Xperia Z Ultra SOL24」向けに提供していた最新ソフトウェアのアップデートを一時中断すると発表した。アップデート後の不具合が判明したため。
情報処理推進機構(IPA)は4月16日、「OpenSSL」の脆弱性に対して、ウェブサイト利用者(一般ユーザ)が行うべき対策を取りまとめた情報を公開した。
キングソフトとフィッシング対策協議会は4月15日、提携を発表した。協議会がフィッシングサイトのURL情報を提供。キングソフトは、無料セキュリティソフト『KINGSOFT Internet Security 2014』において、フィッシングサイト対策機能の提供を開始する。
大日本印刷子会社のDNPデジタルコムは4月15日、ソーシャルメディアによる企業トラブルの未然防止や被害を最小限に留める対応策を総合的に支援する「ソーシャルメディアリスク対策サービス」の提供を開始した。
Heartbleed bug による秘密鍵漏えいの現実性について(IIJ SECT)他
Skyは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」のバージョンアップにあわせ、新たにリコーのデジタル複合機やプリンタの管理機能を追加した「SKYSEA Client View MFP/LP連携機能」の提供を開始する。
東陽テクニカとパステル・ネットワークスは、新たな共同事業として、会員制のIT機器ベンチマークテストサービス「@benchmark」を提供開始した。
PaperThin CommonSpot に複数の脆弱性(JVN)他(ダイジェストニュース)
JPCERT/CCは、2014年1月1日から3月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
IT関連企業による「Cos-DEC(クラウド型オープンDB協議会)」を設立(ソフトバンク・テクノロジーほか)他
マカフィーは、次世代ファイアウォール製品「McAfee Next Generation Firewall」を5月1日より日本において提供を開始すると発表した。
総務省は、各自治体に対して「Windows XP等のサポート期間の終了に伴う対応について」を発表した。
日立ソリューションズは、トレンドマイクロのセキュリティ対策製品を用いた、Windows Server 2003向けの暫定的な脆弱性保護サービスを提供開始すると発表した。