青森県立中央病院がVDI約400台のセキュリティ対策にDeep Securityを採用(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

青森県立中央病院がVDI約400台のセキュリティ対策にDeep Securityを採用(トレンドマイクロ)

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トレンドマイクロ株式会社は5月21日、青森県立中央病院が院内の医療関係者が使用する仮想デスクトップ(VDI)約400台のセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security(Deep Security)」を2014年3月に導入したと発表した。同院では、医療業務の効率向上を目的として電子カルテ情報の入力・閲覧用システムを仮想デスクトップ上で導入。さらに、全病棟の看護師にAndroidタブレットを配布し、院内のどこからでもアクセス、編集できる環境を整備した。

同院ではVMware Horizon Viewで構築した仮想デスクトップ導入にあたり、患者の個人情報を入力・閲覧するシステムを保護するため、セキュリティ対策が必須とされた。しかし、セキュリティ対策を実施することによりシステムに負荷がかかり、パフォーマンスが低下し医療業務に支障をきたすことが懸念された。そこで、セキュリティ対策製品の比較検討の結果、エージェントレスで仮想環境へのシステム負荷を抑えつつシステムを保護することが可能なDeep Securityが採用されたという。
《吉澤 亨史》

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