キヤノンITSは、企業向け情報漏えい対策ソリューションの新バージョン「GUARDIANWALL Ver8.1」と「WEBGUARDIAN Ver4.1」を12月24日より販売開始すると発表した。
シマンテックは、個人向けセキュリティ対策ソフト「ノートン セキュリティ」の最新版の提供を開始したと発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートの事前通知(APSA15-05)を公開した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年9月度)」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、eXtplorer Teamが提供するWebベースのファイルマネージャ「eXtplorer」にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
茨城県取手市は13日、個人番号(マイナンバー)を誤記載した住民票を交付したとして、経緯と対応を公表した。10月9日に市民からの連絡で、誤記載が発覚したという。
10月14日、阪神高速サービスの公式ホームページとスルーウェイカード公
式サイトが公開を再開した。
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は14日、セキュリティ事業者への問い合わせや相談をスムーズに進めることを目的としたガイド「やられたかな?その前に」を公開した。“セキュリティ問診票”を含むファイルが同協議会サイトよりダウンロード可能。
今週は、シロクの鈴木朝子さんに登場いただきました。
11月17日から11月20日にかけて、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)主催の「Internet Week 2015 ~手を取り合って、垣根を越えて。~」が、秋葉原の富士ソフトアキバプラザで開催される。
まさしく最悪の、最も野心的なブラックハットたちが、大手組織をハッキングするために取引をしている。これらのサイトは「潜在的な攻撃ポイント」として、贈賄や脅迫に弱い従業員に関する情報さえも販売している。
FFRIは、同社の「FFR yarai」および「FFRI プロアクティブ セキュリティ(Mr.F)」が、バンキングマルウェア「SHIFU」をリアルタイムに検知・防御していたと発表した。
ラックは、APT攻撃耐性診断サービス「APT先制攻撃」の提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ZyXEL社が提供する複数のルータ機器のファームウェアに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-25)を公開した。
日本マイクロソフトは、2015年10月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は6件で、このうち最大深刻度「緊急」が3件、「重要」が3件となっている。
ScanNetSecurity は、これまでメールマガジン Scan PREMIUM だけに限定していた有料情報配信を Web サイトにも拡充し、本日からサービスを開始しました。
LINEは13日、青少年のネット上でのトラブル防止活動の一環として、「LINE“おたすけスタンプ”」の制作を発表した。中高生が応募したスタンプ案をもとに制作し、2016年春頃にLINE上で無料配布する方針だ。
今週は、エンジニア派遣のVSNに所属する木皿智子さんの登場です。
「PacSec 2015セキュリティカンファレンス」が11月11日および12日、青山ダイヤモンドホール(東京)において開催される。
ソフトバンクは、シャープ製フィーチャーフォンで2016年1月1日以降、正しい日時表示ができなくなる不具合がある機種を発表した。2006~2007年に発売された機種で不具合が起こるとしている。
10 月 28 日から 2 日間にわたって新宿で開催される国際サイバーセキュリティカンファレンス「 CODE BLUE(コードブルー)」事務局の篠田佳奈氏に、第 3 回目を迎える本開催について話を聞いた。
ポーカーの世界におけるマルウェアは珍しいが、前例もある。たとえば 2 年前、トップクラスのプロのポーカー師がカードトーナメント戦に出場した際、ホテルの部屋でラップトップを盗まれたのち、なぜか返却されるという事件が起きた。
カスペルスキーは、個人向け総合セキュリティ製品の最新版「カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ」を発表した。
日立は、標的型サイバー攻撃の拡散活動を検出する技術を開発したと発表した。
ACCSによると、埼玉県警生活安全企画課と朝霞署は、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた埼玉県戸田市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、さいたま地検へ送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、QNAP Systems社が提供するNetwork Attached Storage(NAS)用のOSである「QNAP QTS」に、AFPプロトコルでOS Xからアクセスされる場合にパストラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「セキュリティに対する脅威の高まりや省庁の通達などによって、CSIRTの構築が大流行しても、「名ばかりのCSIRT」ができてしまい、どうやって運用したらいいのか戸惑っている方も多いのではないかと感じています。」
そうか、作れるのか、じゃあお前が犯人だ。そんなソフトを作れるヤツはオレの知る限りどこにもいない。もしもお前が作れるならお前が犯人だ。なんてことにはならない。こいつは単に知らないのだ。
「今日の決断に、我々は深く失望している」と彼女は伝え、また「それは米国と EU の両方の企業、および消費者に甚大な不信感を築き上げ、また大西洋域のデジタル経済の繁栄をリスクに晒すものだ」と加えて述べた。
Microsoft Windows の Windows Media Center に、遠隔のホストに任意のコードを実行させることが可能となる脆弱性が報告されています。
キヤノンITSは、都内スウェーデン大使館で記者発表会を開催、スウェーデンのClavister AB社と販売代理店契約を締結したと発表した。第1弾として、日本市場のニーズを取り入れた次世代ファイアウォール製品の販売を11月上旬より開始する。
CTCは、SAPジャパン、米Virtustream社と共同で、基幹系システムの安定稼働に特化したクラウドサービス「CUVICmc2」の提供を2016年4月より開始すると発表した。
BSAは、過去3年間にBSAの情報提供窓口に報告された職場におけるソフトウェアの不正コピーに関する情報を都道府県別にまとめ、相撲の番付になぞらえた「都道府県別職場の不正コピー報告数番付」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、phpRechnungが提供するWebベースの会計ソフトウェアである「phpRechnung」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ネットワーク応用通信研究所が提供するオープンソースのコンテンツ管理システムである「島根県CMS」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
落し物ドットコムは、幕張メッセで10日まで開催された「CEATEC JAPAN 2015」にて、落とし物追跡タグ「MAMORIO」の展示を行った。
90年代からセキュリティ分野の第一人者である高橋郁夫弁護士の人気講演である、Security Warsを聴いた方は多いでしょう。エピソード1は正義を志したはずのセキュリティ研究者が不正アクセスで逮捕されたある事件から始まります。
リコーは8日、同社の複合機からの電子メール送信を装った不審なメールに対し、注意を呼びかけた。またトレンドマイクロが9日、この不審なメールについての分析結果などを公表した。
NTTコミュニケーションズは7日、新しい人工知能技術として「時系列Deep Learning」を開発し、映像データから人間の動作を高精度に検知することに成功したことを発表した。
ソフトバンクとヤフーは8日、SoftBankのスマートフォンからYahoo! JAPANの全サービスを、ID入力不要で利用できる新サービス「スマートログイン」を発表した。iPhone、iPad、SoftBankスマートフォン、タブレットで、同日より利用可能。
サンワサプライは6日、ハブなどのRJ-45モジュラージャックを物理的に塞ぐことでデータ漏えいを防ぐセキュリティ製品「SL-68」を発売したことを発表した。
「SOC 事業者と、企業内でセキュリティ活動を行う CSIRT、そしてネットワークを運用する NOC部門、そして情報システム部門がどう連携してサイバーセキュリティを守っていけばいいのか。」
およそ 125 万人分の高齢者の機密データが危殆化された、日本年金機構の大規模なデータ侵害事件が起きた直後で、これほど多くの個人データを集中させることに対する懸念が持ち上がっている。
ACCSによると、北海道警サイバー犯罪対策課などは、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたソフトを販売していた札幌市白石区の会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
JPCERT/CCは、2015年7月1日から9月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
気象庁が10月8日に発表した台風情報によると、超大型の台風23号は、温帯低気圧に変わりながら、北海道の東を1時間におよそ55キロの速さで北へ進んでいる。8日夜には北海道に接近する見込みで、暴風や高波、高潮、大雨などに警戒が必要とされている。
静岡県警察本部生活安全企画課は、「ふじのくに防犯対策推進室(静岡県警察)」としてツイッターアカウント(@Fuji_bouhan)を作成し、1日から振り込め詐欺の不審電話に関する情報や、不審者情報などを伝えるツイートを開始した。
ナノオプト・メディアは、メールセキュリティ対策セミナー「Email Security Conference2015」を東京、大阪において開催する。
後を絶たない「オレオレ詐欺」(振り込め詐欺)。その手先となる“受け子”や“出し子”などを斡旋する手口として、パチンコ屋や駅などでリクルートされるケースが多いとして、警視庁犯罪抑止対策本部が注意を呼びかけている。
マイナンバー制度が施行され注目を集めているなか、中央大学は経済学部インターンシップ民間企業コースの学生がマイナンバーについてのリーフレットを作成したとしてホームページに掲載した。
「ジェイルブレイクした iOS デバイスだけがマルウェアに脅かされていた世界は、過去のものだ。YiSpecter は、その技術が現実社会で、多くのiOSデバイスを感染させるのに用いられていることを明らかにした」
F5は、アプリケーション デリバリ コントローラ(ADC)製品であるBIG-IP製品群のシステム ソフトウェアの最新メジャーリリース「BIG-IP 12.0」を発表、国内提供を正式に開始したと発表した。
NTT.Comは、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの運用基盤において、人工知能によりサイバー攻撃に対する検知・分析力を大幅に強化する。
ALSIとMSSは、協業の第2弾として、マイナンバーを含む個人情報の漏えい対策強化を目的に、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」と、個人情報ファイル検出ツール「すみずみ君」の連携機能を搭載したリビジョンを提供する。
IPAは、「サイボウズ ガルーン」における複数の脆弱性の対策について注意喚起を発表した。
米ヒューレット・パッカード(HP)は現地時間6日、日本に特化したセキュリティ情報を取得するため、日立製作所との提携を開始した。
富士通と富士通フロンテックは7日、ジェーシービー(JCB)のカードレス決済システムに、富士通の手のひら静脈認証技術が採用されたことを発表した。手のひら静脈情報とカード情報を紐付けた、世界初のシステムになるという。
東京ビッグサイトで開催された「フードファクトリー2015 食品工場改善設備展」にて、食品施設計画研究所はカラーコードを用いた入退室管理ソリューションの展示を行った。
ウエストユニティスは東京ビッグサイトで開催されていた「IT pro EXPO 2015」にて、産業用途に特化したウェアラブルグラス「InfoLinker」の展示を行った。
富士通は6日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「arrows M02」を発表した。5インチ有機ELディスプレイを搭載し、防水・防塵、MIL-STD-810G対応で堅牢性も兼ね備えた。
日本HP(ヒューレット・パッカード)は東京ビッグサイトで2日まで開催されていた「IT pro EXPO 2015」にて、電子錠の遠隔操作やラック扉の開閉監視を行う「電子錠集中管理システム」の展示を行った。
経済産業省は6日、「データに関する取引の推進を目的とした契約ガイドライン」を公表した。取引当事者が、契約締結時に留意すべきポイントをチェックリスト形式で整理した内容となっている。