IPAは、2015年7月~9月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、HP社が提供するプリンタ「HP Photosmart B210」が印刷キューの管理に使用するSMBサーバにバッファオーバーフローを引き起こされる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Apple 社の OS X Yosemite の XNU カーネルには、ポインタを正しくチェックしないため、権限昇格されてしまう脆弱性が存在することが報告されています。
国民生活センターは、「マイナンバー制度」導入に便乗した詐欺に用心するよう呼び掛けている。マイナンバーの手続きで、資産や保険の情報を聞く電話や銀行口座を問い合わせる電話などの相談があり、不審な電話などに注意が必要だ。
立川市教育委員会は10月20日、立川市内の市立小学校において児童632人分の個人情報を記載した児童名簿を紛失したと発表した。名簿には、児童の氏名や生年月日、住所などが記載されており、誤廃棄した可能性が高いという。
「話者の方のハードルをあげるつもりはないのですが(笑)、質疑の時間に、法律や制度に関する疑問に的確に答えてもらえると思います。質問を沢山してもらえれば、持ち帰ってもらえるものも増えるのではないでしょうか。」
Gryffin では、オープンソースと、カスタムのファジングツールのコンビネーションが利用されると Yahoo! は語り、将来的にはそれ自体の働きの一部が、コードベースになる可能性もあることをほのめかしている。
F5とファイア・アイは、F5 Networks社とFireEye社がグローバル・パートナーシップを締結したと発表した。
トレンドマイクロは、Mac向けメモリ・ディスク最適化アプリ「ライトクリーナー」をMac App Storeにて提供開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Medicomp Systemsが提供する医療向けEHR(Electronic Health Record)ツール「Medicomp MEDCIN Engine」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、AcceleriteおよびPersistent Systemsが提供する「Radia Client Automation(旧名:HP Client Automation)」に任意のコードを実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.9」を公開した。
ライセンスを得ていないソフトウェアは、アップデートされず脆弱性が放置されるため、攻撃対象として悪用される。1 月に発表された BSA のスポンサードのもと実施された IDC 社の調査によれば、不正ソフト利用率とマルウェア遭遇率の間には正の相関があるという。
「NSA による、罪のない市民への大規模な監視」の内部告発をきっかけに、ECJは協定を破棄した。それは「米国のテクノロジー企業が、欧州の市民の個人情報をスラーピングしてはならない」ということを意味している。
トレンドマイクロは、米Hewlett-Packard Company社(HP)のセキュリティ事業の一部であるTippingPoint部門の買収に関する正式契約を締結したと発表した。
PCERT/CCは、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。
「潜在的な可能性が十分にあり、検討・研究を重ねるべきであるのに、国内ではネガティブな議論が先行されているように見えます。そこでこのセッションでは、きちんと技術・法律・制度を理解し分析したのちに、この可能性について議論してしていきたいと企画しました。」
コーンズテクノロジーは東京ビッグサイトで開催された「テロ対策特殊装備展'15」にて、複数のハイパースペクトラルカメラの展示を行った。
日立製作所(日立)と日立ケーイーシステムズ(日立ケーイー)は19日、両社のデジタルサイネージソリューションに、災害時の緊急情報を自動で配信・表示させる機能を追加し、12月1日より新サービスとして提供することを発表した。
MMDLaboが運営するMMD研究所は14日、「iPhone 6s/iPhone 6s Plus」に関する調査結果を発表した。携帯電話・スマホ利用者合計3,000人から回答を得た。調査は、発売後1週間となる10月2日~10月5日に実施された。
東京ビッグサイトで開催されていた「テロ対策特殊装備展'15」にて、早稲田大学理工学術院と大阪大学は、文部科学省ブースにて、同省が推進するプロジェクトの一環である「安全・安心な社会のための犯罪・テロ対策技術等を実用化するプログラム」
国立感染症研究所(NIID)は、RSウイルスを病原体とする乳幼児に多い急性呼吸器感染症「RSウイルス感染症」について注意を呼びかけている。RSウイルス感染症は例年夏頃より流行が始まり、秋に入ると患者数が急増する傾向がある。
カスペルスキーは10月20日、仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョン「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless Service Pack1」の提供を開始した。
NICTは、暗号プロトコルのセキュリティ評価結果をリスト化し、公開したと発表した。
警察庁は、2015年上半期の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況などについて発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPが提供するログ管理ソフトウェア「HP ArcSight Logger」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
プーチンの仲間たちに実装された厳格な検閲法に直面しているインターネットユーザーたちは、わずかなプライバシーを求めているため、その国内の Tor の使用は増加傾向にある。
フィッシング対策協議会は20日、「J:COM」(ジュピターテレコム)を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。
10月14~16日に東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展(RISCON)2015」。さまざまな企業から災害時に活躍するビークルが出展されていたが、なかでも目を引いたのがポラリス社(アメリカ)の高機動水陸両用車『RAMPAGE(ランページ)』だ。
デンソーは東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2015」にて、多機能街路灯「スマートタワー」の展示を行った。
スリーディーは「危機管理産業展2015」にて、銃撃を受けても壊れることがない防弾ステンレス製スピードドームカメラ「THS-EXPTS212ZW」などの展示を行った。
互いの国が「他国の重要なインフラを麻痺させることができるサイバー兵器を利用した最初の国」とならぬことを約束する準備を整えている、と New York Times は報じた。
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室は19日、サイバー模擬攻防戦「CTF」(Capture The Flag)をリアルタイムに視覚化できる可視化エンジン「AMATERAS零」(アマテラス・ゼロ)を開発したことを発表した。
シーイーシーは、マイナンバー関連サービスを拡充・体系化し、「マイナンバーワンストップサービス」の名称で提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、モバイル端末向け通信網「Long Term Evolution(LTE)通信網」とモバイルアプリケーションの実装に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
OWASP Japanは、「Webシステム/Webアプリケーションセキュリティ要件書 2.0」を公開した。
東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」に出展しているマモリスは、普段はイスとして使いつつ、災害発生時には背もたれ部分を外してヘルメットとして使える「マモリス」の展示を行った。
インサイトは、東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、事前防災表示装置「津波いのちパネル」の展示を行った。
藤倉ゴム工業は東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、水に浮く災害用テントを展示した。
オハイオ州コロンバスにある技術企業Battelleは各国で議論のマトになり、刑務所への密輸など実際に事件も起こっているドローンに対処すべく、ドローンの操作権を強制的に奪い取る近未来的なカウンター武器「DroneDefender」を発表しました。
「危機管理産業展(RISCON)2015」と一緒に東京ビッグサイトで開催されているもうひとつの展示会、それが「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」だ。前者は一般向けだが、後者は来場対象者を警察や自衛隊、警備関係者に絞ったものとなる。
「身近な攻撃をいくつも例として取り上げ、解説するセッションというのは、なかなか巷にはないのではないかと思います。調査を実施した一つの事例に絞って話をしたり、何かのカテゴリに絞って話されることが一般的で、俯瞰するような内容は少ないですね。」
Capgemini社は、Fortinet社とのグローバル規模での提携を発表した。
DNPハイパーテックは、インテルAtomプロセッサー搭載Android端末に対応したクラッキング対策ソフト「CrackProof for Android」を開発、11月1日より提供を開始する。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-27)を前倒しで公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、AVAST Software s.r.o.が提供するウイルス対策ソフト「アバスト」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、国家試験「情報セキュリティマネジメント試験」を2016年4月より実施すると発表した。
日立システムズエンジニアリングサービスは15日、クラウド型紛失防止セキュリティソリューションを2016年1月から提供することを発表した。
行けば何が得られるかって? DEFCONでもパーティが毎夜開催されているように、講演者や参加者同士の人脈作りや、まさに注目すべき攻撃や対策、各国のキーマンがどう考えているかを肌で直接知ることだよ。
これじゃオレが岸田をいじめているみたいじゃないか。困ったもんだ。オレは頭をかきながら、周囲を見回した。冷たい視線がオレと岸田に向けられていた。
「英国の企業は、標的型攻撃の現実とスケール、そして影響の大きさに対する認識をますます深めているが、それに対処するための準備状況をテストする際にできることはまだ多く、それは行うべきである」
フィッシング対策協議会は16日、「金融庁」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。
日本で企業のパーティーというと、コミュ力のなさからボッチを体感すること間違いなしの悪夢かもしれません。しかし、ここで開催されるパーティーの多くは違います。パーティーはただ待っているだけでは参加することはできません。主な参加の方法は次の通りです。
プレス工業は16日まで東京ビッグサイトで開催されている「危機管理産業展2015」において、急な噴火に備えて避難ができる「火山噴石シェルター」や大地震発生時の一時退避場所にできる「地震シェルター」の実機展示を行った。
東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015(RISCON TOKYO)」にて、ヨシモトポールのブースでは災害時の避難所に必要なさまざまな機能を集約した「多機能防災柱」の展示が行われていた。
日本電業工作は13日、長距離無線中継機能、Wi-Fiアクセスポイント機能、監視カメラ機能などを備えた「防災照明灯」を開発したことを発表した。太陽光パネルにより自立電源運用を可能としており、防災情報ステーションとしての活用などを想定している。
ALSOKは東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者の検知などを行う「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示を行った。
パナソニック システムネットワークスは14日、防爆仕様を施した堅牢タブレットPC「TOUGHPAD(タフパッド)」の新モデルを発表した。価格はオープンで、発売は10月下旬。
このおしらせは、2015 年 10 月 14 日 より前に【有料】メルマガ「Scan PREMIUM」の読者であったみなさまだけに向けております。
このおしらせは、2015 年 7 月 15 日 より前に無料メルマガ「Scan BASIC」の読者であったみなさまだけに向けております。
ALSOK(綜合警備保障)は13日、監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管する「ALSOK画像クラウドサービス」を15日より販売することを発表した。
2013 年の時点で「標的型攻撃は回避不可能だ」と確信している英国の大企業は、全体のわずか 4 分の 1 だったが、その数字は現在 72 % まで上昇している。