「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、13件の脆弱性に対応(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.13(水)

「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、13件の脆弱性に対応(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は10月13日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-25)を公開した。本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 19.0.0.185およびそれ以前」「同18.0.0.241およびそれ以前」「Adobe Air 19.0.0.190およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.521およびそれ以前」。

このアップデートでは、CVEベースで13件の脆弱性に対応している。これらの脆弱性が悪用されると、コードを実行されシステムを乗っ取られるなどの影響を受ける可能性がある。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版およびAdobe Airは「3」)。
《吉澤 亨史》

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