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2017.12.16(土)

マイナンバー制度と大学生との関わりに着目したリーフレットを公開(中央大学)

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 マイナンバー制度が施行され注目を集めているなか、中央大学は経済学部インターンシップ民間企業コースの学生がマイナンバーについてのリーフレットを作成したとしてホームページに掲載した。

 リーフレットを作成したのは、商学部会計学科3年の下村千尋さん。同大学が実施している経済学部インターンシップ民間企業コースにて、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)での約2週間のインターンシップ研修に参加し、「学生視点で考えるマイナンバー制度啓発」研修の一環として企画・作成したものだという。

 内容は、マイナンバー制度と大学生との関わりに着目したもの。「これだけは知っておきたい 大学生のマイナンバーと税の話」と題して、マイナンバーとは何か、どうして必要なのかといった基本的な内容から、大学生の多くが関わりのあるアルバイトとマイナンバーの関係や、所得税など税金の話まで細かく紹介している。

 今回リーフレット作成のきっかけとなった同大学の経済学部インターンシップは、現在も自治体系や民間系、海外インターンシップなど19コースを開講している。他学部履修も可能で、2015年度は176名の学生をインターンシップに派遣しているという。

 なお、マイナンバーに関するリーフレットは同大学ホームページより閲覧できる。

大学生が知るべきマイナンバーとは?中大生がリーフレット作成

《畑山望@リセマム》

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