振り込め詐欺の現金受取役、パチンコ屋や駅などでリクルート(警視庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

振り込め詐欺の現金受取役、パチンコ屋や駅などでリクルート(警視庁)

脆弱性と脅威 脅威動向

 後を絶たない「振り込め詐欺」(オレオレ詐欺)。その手先となる“受け子”や“出し子”などを斡旋する手口として、パチンコ屋や駅などでリクルートされるケースが多いとして、警視庁犯罪抑止対策本部が注意を呼びかけている。

 振り込め詐欺などの犯罪では、首謀者のほかに、直接現金を受け取る役目を担う受け子や、預金口座から現金を引き出す出し子、電話を掛けて騙す掛け子などと呼ばれる共犯者が存在し、それらは未成年の学生などがバイト感覚で関わっているケースもある。

 同対策本部の公式Twitterは5日、「オレオレ詐欺の現金受取役は、パチンコ屋や駅などでリクルートされることが多いです。ですが、中にはアイドルのイベント会場でリクルートされるような例もあります。若い人にターゲットを絞るのにアイドルのイベントは好都合です。イベントでノリノリでも甘い誘いには乗らないでください」と注意を呼びかけた。

振り込め詐欺の斡旋、パチンコ屋やアイドルのイベント会場など注意

《花@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×