サンワサプライは20日、PCやタブレットなどに取り付け、アラーム音を鳴らして注意を喚起するアラームセキュリティ「SLE-ALMシリーズ」を発売した。
実際の医療現場で使われているレセプトソフトなど数種類のWebアプリケーションが主催者から提供され、それに対して脆弱性診断を行う。ソースコードが提供されるものもあるので、テストはブラックボックス形式の診断かソースコード診断かは問わない。
それらのタイトルには、Call of Duty、World of Warcraft、Assassin's Creed、League of Legends、そして Minecraft が含まれている。さらに Steam のアカウント、また Unity3D や Unreal Engine のような開発ツールもロックアウトする。
富士通マーケティングと富士通SSLは、東京都西多摩地域の4市(昭島市、福生市、羽村市、あきる野市)において、情報セキュリティ対策の強化・徹底を実現する「情報セキュリティ相互外部監査」の支援を行い、4市と共同で相互監査スキームを構築した。
フィッシング対策協議会は、ハンゲームを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、futomiが提供する、Webページ上のフォームからメールを送信するためのCGI「MP Form Mail CGI eCommerce版」にコードインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
東急セキュリティは、同社の子ども見守りサービス「エキッズ」が、23日から東急世田谷線でも利用可能になることを発表した。これにより東急線全線で同サービスが利用可能になる。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、企業メールシステム向けにクラウド型で提供する「IIJセキュアMXサービス」を拡充し、緊急時の代替利用が可能なWebメールサービス「スペアメールオプション」を23日より提供開始する。
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は3月18日、第六期活動報告書を公開した。青少年インターネット利用問題の最新状況やフィルタリングの設定例、ネット機器の使わせ方などについて、134ページにわたってまとめている。
Microsoftの新OS「Windows 10」。以前よりWindows 7/8/8.1から無償アップグレードが可能なことが伝えられている本OSですが、新たに中国市場向けに海賊版も含めた無償アップグレードを行うことが明らかになりました。
「救済を求めてサイトを訪問した犠牲者たちが、それを見た可能性があることを、我々は懸念している。それは本当に痛ましい」とチーフ役員は語った。このハッキングは、国際婦人デー(編集部註:毎年3月8日)と同時期に行われた。
EMCジャパンRSA事業本部は、同社米本社のCTOであるマシュー・マコーマック氏による「昨今のサイバー脅威に対抗する米国政府の考え方」を発表した。
ユニアデックスは、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品に関する「セキュリティ運用監視サービス」の提供を同日より開始した。
エフセキュアは、クラウド化とウイルス対策ソリューションに関する意識調査の結果を公開した。
総務省、経済産業省、警察庁は、「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」を発表した。
日立公共システムは、茨城県の庁内行政情報システムのIT基盤として「クラウド型仮想基盤」を構築し、3月から本格稼働を開始したことを発表した。これにより茨城県は、BCP(Business Continuity Plan:業務継続計画)とセキュリティの強化を実現する。
Googleは18日、「Google Play」において、アプリやゲームを年齢別にレーティングする新しい制度を導入した。
この調査報告の結果における「最も不吉な解釈」としては、テロリストたちが、「サイバー 9/11」を開始する手段に、これらの欠陥を利用するかもしれないとニューヨークの民主党員は警告した。
カスペルスキーは、サイバー攻撃による重要インフラへの影響をゲーム形式で体験しながら、システムの運用上のリスクや投資に見合った有効な対策を学習できる対サイバー攻撃演習「Kaspersky Industrial Protection Simulation」(KIPS)の本格提供を3月20日より開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、D-Link社が提供するWi-Fi拡張製品「D-Link DAP-1320 Rev Ax」および、ワイヤレスネットワークカメラ「D-Link DCS-93xL シリーズ」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ベネッセホールディングスは、同社の子会社であるベネッセコーポレーションの業務委託先の元契約社員が、ベネッセコーポレーションの顧客情報を不正に持ち出したことが判明したと発表した。
米Facebookは17日(現地時間)、メッセンジャーアプリに「送金」機能を追加することを発表した。今後、数ヶ月の間に米国で展開されるとしている。
LINEは16日、スマートフォンアプリ「LINE」に存在する脆弱性を修正したことを公表した。LINE内のトーク内容・友だち一覧などのデータが取得・改ざんされる可能性があったという。アプリを最新版にすることで解消される。
抜き打ち訓練は実際に手が動くかを見るのに効果が高いけれど、日中業務への影響を見計らうのが困難で、想像力が働かずに動けなくなることもある。反応できるかの部分しか見られないため、火災とか不審者の侵入とか、効果があるシナリオは少ない。
さらにどうしようもないのは、「ヒラリーは国務長官でありながら(在任中に)個人用のメールサーバを利用した」というニュースを利用し、政治的に優位に立つことを試みるため、彼らが自身のメール習慣について語ったという事実だ。
ALSIはAXSEEDと協業し、クラウド型Webフィルタリングサービス「SPPM BizBrowser」の提供を開始すると発表した。
IPAは、「ネットワーク対応機器を利用する際のセキュリティ上の注意点」を発表した。
警察庁は、Elasticsearchの脆弱性を標的としたアクセスを観測しているとして、@policeにおいて注意喚起を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年2月度)」を発表した。2月のインターネット詐欺サイトの検知数は773,021件で、前月比89.9%とほぼ倍増となった。
米Facebookは15日、コミュニティ規定の明確化と政府からの請求への対応について発表した。コミュニティ規定については、日本語版でも今週中にアップデートが行われる予定だ。
総務省は16日、「公衆無線LAN利用に関する情報セキュリティ意識調査結果」を発表した。日本の公衆無線LANについて、利用状況や情報セキュリティに係る意識および対策状況について調査した。
警察庁は昨年のサイバー犯罪についてまとめた資料「サイバー空間をめぐる脅威の情勢について」を12日、発表した。サイバー犯罪の増加について啓発しており、インターネットバンキングをめぐる不正送金の手口巧妙化や不正アクセスの事例、
FreeBSD には、SCTP ソケットを扱う際の SCTP ストリーム ID の処理に起因して、特定のカーネルメモリを読み書き可能な脆弱性が存在します。
昨今、セキュリティ意識の高まりから防犯カメラ(監視カメラ)を設置したいと考える人が増えてきている。ニュースなどを見ても、凶悪事件で、犯人逮捕に防犯カメラの映像が貢献した事例も頻繁に見聞きするようになった。
フォトシンスは不動産・住宅情報サイト「HOME'S」(ホームズ)を運営するネクストと共同で、不動産物件の内見時にスマートキーを活用する「スマート内覧」の試験運用を19日から開始する。
法務省は3月13日、平成26年における「人権侵犯事件」の状況を発表した。インターネット上の人権侵犯事件は前年比1.5倍の1,429件と急増し、過去最高件数を更新した。動画投稿サイトや掲示板による名誉毀損やプライバシー侵害事例などがあったという。
差し込まれる広告も中間者攻撃と同様の原理でユーザーと接続先の間に介入する方法で行われており、自己署名証明書を用いてHTTPSで行われる通信も広告表示の対象に含まれました。
彼らが何かしらの悪事を働くために「真っ当なドメイン」を模していることは明らかだ。OpenDNS の研究は、インターネットに登録されている無数のサイトから、そのようなドメインを自動的に識別する手法を示している。
NECと同社の子会社であるインフォセックは、サイバー攻撃情報サービス会社の米Norse Corporationと提携したと発表した。
警察庁は、2014年の「インターネット観測結果等」を発表した。
マカフィーは、2014年第4四半期の脅威レポートを発表した。レポートでは、キートピックとして「モバイルアプリの脆弱性が数百万人のモバイルユーザーに影響する可能性」「増加するAnglerエクスプロイトキットの増加と攻撃の高度化」の2つを挙げている。
米 WatchGuard Technologies 社のコーポレートストラテジー&マーケティング担当副社長 Dave R.Taylor 氏が、SecurityDaysにて最近の攻撃トレンドと多層防御の考え方に関する講演を行った。
そのハッカーたちは、企業の重要データを盗んだ後も、バルクメールを送信するために、その企業独自の配信プラットフォームを乗っ取り、メールトラフィックを特定のウェブサイトへ向けることによって利益を得ていた。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-05)を公開した。
IPAは、Webサイトの開発者や運営者向けの「安全なウェブサイトの作り方」の改訂第7版をIPAのWebサイトで公開した。
神農流通は、予約受付中だった監視カメラ一体型LED防犯灯「Owl View(オウルビュー)」を4月から納品を順次開始する。
セブン銀行は11日、災害時などでも車載して移動できる「新移動ATM車両」を導入したことを発表した。2011年の東日本大震災でも稼働した移動ATM車両を改良し、さらに使いやすくしたとしている。
東京都教育委員会は3月11日、学校裏サイトについて、平成27年1月と2月の監視結果を公表した。検出された不適切な書込み件数は1月が696件、2月が742件で、前年同時期と比べ増加している。また、2月には違法・犯罪行為に値する書込みが1件あった。
文部科学省は3月13日、児童生徒の安全に関する緊急確認調査について発表した。2月に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、同様の危機にさらされている可能性のある児童生徒の人数を調査した結果、全国で400人いることが明らかになった。
NTTコミュニケーションズは米大手サイバーセキュリティ企業FireEye,Inc.と協業し、情報漏洩などのセキュリティ脅威リスクを大幅に低減できるリアルタイムマルウェア検知サービスを、2015年度第1四半期より提供開始する。
昨今、企業・団体・個人と規模の大小にかかわらず、防犯カメラに代表される各種防犯システムへの関心と需要が高まってきている。そうした社会的な背景も手伝ってか、現在、国や行政がさまざまな助成や優遇措置を防犯システムの導入
3月1日から大阪市淀川区、西淀川区、東淀川区の3区で合計100台の防犯カメラの運用が開始された。
1月に西東京市で連続して発生したバイクや車の連続放火事件。11日にこの連続放火事件への関与が疑われる容疑者として同市に住む45歳男性が逮捕された。今回の事件でも捜査の重要な手がかりになったのは、現場周辺にあった防犯カメラの映像
IDC Japanは12日、国内携帯電話およびスマートフォン端末の2014年第4四半期(10~12月)、2014年通年の出荷台数を発表した。
ゼンリンは3月11日、北九州市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結した。
「あるグループがフィッシング詐欺の活動を作り上げるために時間を費やそうとするなら、標的となるのはレジストラだろう。そして Talos が発見したデータは、それが事実だということを示唆している」と Biasini は述べている。
GMOグローバルサインは、ひとつのIDで複数のWebサービスにログインできるシングルサインオンの認証機能を自社サービスに搭載できるサービス「GMOグローバルサイン シングルサインオン」を販売開始した。
グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「サイバーセキュリティ市場の予測」の販売を開始した。
明和製紙原料は、機密文書の処理に関する意識調査の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Telerikが提供するアプリケーション使用解析サービス「Telerik Analytics Monitor ライブラリ」にDLLハイジャックが可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、国内の複数のWebサイトが「Islamic State(ISIS)」と称する者によって一時改ざんされている事案について、注意喚起を発表した。
YKK APは、住宅が密集する防火エリアの都市型住宅に最適な国土交通大臣認定防火設備のアイテムを順次拡充する。4月20日より「防火ドアGシリーズ」に「スライディングドア」を、6月1日より「防火窓Gシリーズ」