「我々に自制心はない」米国最強の男たちがメールを恐れる理由~ヒラリー・クリントンのメール騒動で「テクノロジー嫌いの上院議員」グラハムとマケインが言いたい放題(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.18(木)

「我々に自制心はない」米国最強の男たちがメールを恐れる理由~ヒラリー・クリントンのメール騒動で「テクノロジー嫌いの上院議員」グラハムとマケインが言いたい放題(The Register)

さらにどうしようもないのは、「ヒラリーは国務長官でありながら(在任中に)個人用のメールサーバを利用した」というニュースを利用し、政治的に優位に立つことを試みるため、彼らが自身のメール習慣について語ったという事実だ。

国際 TheRegister
米国で最も大きな権力を持つ男たちのうち 2 人が――自分が言いかねないことを恐れているという理由で――メールを利用していないことを明かした。

「私はメールを使わない。(もしもそれを使うと)私がこれまでに送った全てのメールの一つ一つが保持される。私は送ったことがない」と、リンジー・グラハム上院議員は昨日(編集部註:2015 年 3 月 8 日)、NBC's Meet the Press に語った。グラハムの発言は、先週末のジョン・マケイン上院議員の声明に続くものだった。彼と同様、メールを送らないと明言したマケインは MSNBC に語った。「私は(メールではなく)電話を使いたい。ツイートを使いたい」

両上院議員が挙げた「メールを使わない理由」は、さらに奇怪だ。彼らには、間抜けな発言を控えるための自制心が欠落しているのだという。

困惑する Bloomberg News に対して、グレアムは以下のように語った。「私は、『最初に頭に浮かんだ馬鹿なことを言えるシステム』を持たないように心がけている。いつでもそれを懸念している。私はテキスティングを受け取ることができ、そして私が望むのであれば、それに対して折り返しの電話をすればいい」
《ScanNetSecurity》

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