エフセキュアは、新たな調査レポート「THREAT REPORT H2 2014」(脅威レポート2014年下半期)を発表した。
22日に、首相官邸の屋上で、ドローン(無人航行も可能な航空機)が発見されたというニュースは、「犯人」と名乗る人物が警察に出頭したことでひと段落した感がある。
ザインエレクトロニクスは27日、フルHDの高解像度を1ペア線のみで高速伝送が可能な「V-by-One HS Standard Ver.1.4」に準拠(同社の高速インターフェース規格)した映像伝送用LSIの新製品6機種を開発し、サンプル出荷を開始したことを発表した。
文部科学省は、3月に発表した「児童生徒の安全に関する緊急確認調査」で、生命または身体に被害が生ずるおそれがあると見込まれた400人の児童生徒について、4月13日時点の状況を発表した。
幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2015」にて警視庁は、「オレオレ詐欺」の根絶を目的とした体験型ブースを出展した。
ゴールデンウィーク中の旅行や行楽などの写真をブログやSNSに投稿する機会が増えることから、情報処理推進機構(IPA)は4月27日、注意点と対策方法を公表した。投稿した写真が原因でトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので気をつけたい。
チェック・ポイントは、eBayのEコマース・プラットフォームである「Magento」に深刻な脆弱性を発見したと発表した。
米Cigital社は、アスタリスク・リサーチと販売代理店契約を締結したと発表した。
東洋ゴム工業は、性能評価基準に不適合な免震ゴムを製造していた問題で、小林英明弁護士を代表とする社外調査チームから事実関係や原因についての中間調査報告書を受領したと発表した。
新潟県警は、希望者にメールで子ども対象の事件や不審者情報などを配信する「ひかるくん・ひかりちゃん安心メール」を運用している。パソコン、携帯電話で利用可能。
彼が嗅ぎまわったことで、おそらく、2014年のコロンビアの大統領選挙戦の期間中、当時の大統領候補オスカル・イバン・スルアガが大統領フアン・マヌエル・サントスの醜聞を掘り出す手助けとなった。
シスコは、脅威に重点を置いた業界初となる次世代ファイアウォール「Cisco ASA with FirePOWER Services」の新モデルを発表した。
JPRSは、「PowerDNS Authoritative Server」および「PowerDNS Recursor」の脆弱性について発表した。
ラックは、インターポールがシンガポールに開設した新組織「IGCI」のデジタル犯罪センターに、技術提供とエンジニア派遣で支援を行うと発表した。
トレンドマイクロは、IoT時代のセキュリティ、プライバシーに関する意識調査の結果を発表した。
ACLUは次のようにも記している。「インターネットのホットライン経由で不正を報告する際に現状HTTPSを使って保護していないサイトが少なくとも29ある。こうしたサイトには、司法省や国土安全保障省のものも含まれる。」
アカマイ・テクノロジーズの展示ブースでは、世界5拠点で展開しているセキュリティオペレーションセンター(SOC)および4月に発表された「Managed Kona Site Defender」「Kona DDoS Defender」を紹介していた。
ファイア・アイは、同社の標的型対策(APT)製品の「中堅企業導入支援パッケージ」の提供を開始する。
ウォッチガードは、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。。
ラックは、ピー・アール・オー(PRO)との提携により合弁会社を設立することについて、基本合意することを取締役会で決議した。
IPAは、2015年第1四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出受付状況」を発表した。
マカフィーは、米McAfeeによるレポート「攻撃の検出とインシデント対応への取り組み:Tackling Attack Detection and Incident Response」を発表した。
アクシスはIoTに対応した防犯向けネットワークホーンスピーカー「AXIS C3003-E」を4月下旬に発売すると発表した。
NICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)と和歌山県白浜町は共同で、5月3日の白良浜海開きイベントにおいて、耐災害ワイヤレスメッシュネットワークの実証実験を行う。
IPA(情報処理推進機構)は24日、2015年第1四半期(1月~3月)のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出および相談の状況をとりまとめた結果を発表した。
台湾のPlustekは28日から台湾・台北で行われるセキュリティ関連展示会「Secutech 2015」において、最新の防犯システム管理ソリューションを公開する。
電設資材、産業機器の因幡電機製作所は、17・18日に東京ビッグサイトで開催された「ジャンボびっくり見本市」にLED街路灯やLED防犯灯に現行ラインナップを出展した。
ゼスティーシステムズはiOSに対応したBluetoothリモコン「ビビーコン」を5月1日以降に全国量販店やキャリア店舗、AppleStoreなどで順次販売を開始する。先行予約として24日よりAmazon内の自社ページとAppBankで受付を開始した。
ミサワホームグループとKDDIは、建物に取り付けたセンサーの計測から地震災害を測定し、LTEネットワークで被災状況を集計して復旧活動を実施するといったサービスを実現する被災度判定計「GAINET」を開発した。
セキュリティ管理者のみなさん、こんにちわだにゃー。Scan名誉編集長のりく君だよ。
FireEye社は当該集団と結び付きのある200のマルウェアのサンプルを分析し、このマルウェアには「構造化および系統化されたワークフロー」と「理路整然とした開発アプローチ」があると結論付けた。
脆弱性管理ソリューション「Nexpose」とペネトレーションテストツール「Metasploit」を活用することで、企業インフラにおける脆弱性の独自スコアリングを提供するRapid7は、今回のRSA Conferenceでも規模の大きい展示ブースを展開している。
アライドテレシスは複数のセンサーやIPカメラなどがとらえた脅威を検出し、映像やデータとして可視化する統合監視ソリューション「Envigilant(エンビジラント)」を21日に発表した。
ソフォスとジェイズは、ソフォスの製品をジェイズが一次代理店として販売するディストリビューター契約を締結したと発表した。
チェック・ポイントは、最新の高度なサイバー攻撃への対策強化を目的に、FireEye社と脅威情報の共有に関するパートナーシップを締結したと発表した。
IDC Japanは、2015年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、多川貴郎氏が提供するPHPで動作するメールフォーム「TransmitMail」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、「IBM X-Force 脅威に対するインテリジェンス・レポート:2015年第1四半期(日本語版)」を発表した。
スタートアップを中心に出展社数が大幅に増加した今回のRSA Conference US、公式Twitterによると出展者数は前年を150社以上上回ったという。グローバルで見ると、業界の成長を感じるという声は多いが、必ずしも日本において同様の普及が見込めるわけではないようだ。
国土交通省は、免震ゴムの構造方法の認定に関する実態調査の状況を公表した。
フリーコム・テクノロジーズはケーブル一体型の小型ポータブルSSD「TOUGH DRIVE MINI SSD”256GB USB 3.0」を24日に開始する。
RSA Conference US 2015の2日目となった4月21日は、RSA社長Amit Yoran氏のキーノートスピーチが行われた。同氏は、現在のセキリュティ業界のアプローチは限界を迎えており、セキュリティに関する考え方を変えることが必要だと必要だと呼びかけた。
東洋ゴムは、性能評価基準に適合しない免震ゴムを販売していた件で、さらに90棟で性能評価基準を満たしていない建築物があったことを発表した。また、基準を達成しているのか判定できない建築物が9棟あることも明らかにしている。
トレンドマイクロはサンフランシスコで開催されているRSA Conferenceに出展している。
「このような問題が発生しているんですよ」と北海道のとある中小企業の経営者に伝えたところ、経営者の顔が真っ青になり、私に向かってこう伝えてきました。「実は今、私のPCがそのようになっているんです・・・」
4月20日からサンフランシスコで開催されているRSA Conferenceには、日本からもいくつかの企業が出展している。NRIセキュアテクノロジーズもそんな企業のひとつだ。
ぱねりすとの一人、ブライアン・クレブスおじさんは、調査報道(Investigative Reporter)の有名人で、インドア派のセキュリティライターにとっては、神様みたいな人なんだにゃー。
HTTPプロキシを異常な値に設定することが、libsystem_network.dylibにおける複数のUAFの問題の端緒となる。この脆弱性が、複数のセキュリティ上望まない結果を引き起こす。
東京大学は4月21日、成績評価に関連する資料が外部から閲覧可能な状態であったと発表した。同大大学院情報理工学系研究科の教員による誤操作により、4月6日より13日朝まで閲覧が可能となっていた。
人気アーティストのナノが、エフセキュア社とコラボレーションする。同社が提供しているソフト「Freedom」をダウンロードすることでナノの最新楽曲を無料で視聴できる。
NRIセキュアは、特権IDアクセス管理製品「SecureCube / Access Check」に、企業や組織が保有する重要情報の持ち出し検知および通知機能を搭載した新バージョンを販売開始した。
フォーティネットジャパンは、次世代ファイアウォール製品「FortiGate製品ファミリー」に新製品を追加した。
ALSIは、情報漏えい対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、5月18日より発売開始すると発表した。
ウェブルートは、「BrightCloud IPレピュテーション」とPalo Alto Networksの次世代ファイアウォール(NGFW)を統合した。
警察庁は、金融機関のフィッシングサイトが増加しているとして「@police」において注意喚起を発表した。
東京ビッグサイトで17日、18日に開催された電設資材、照明、工具、セキュリティなど多用な設備の展示即売会「ジャンボびっくり見本市」で、パトライトはLEDや高輝度LCD表示板の情報表示システムを複数出展した。
仮想化、ネットワーク、クラウドサービスなどを提供するシトリックスは、RSA Conference US 2015に出展している。セキュリティ関連製品で注目度が高いのは、モバイルデバイス管理ソリューション「XenMobile」だと担当者は話す。
センチュリーは防塵・防滴・耐衝撃仕様のUSB3.0外付けHDD/SSDケース「シンプルプロテクションBOX2.5(CSSP25U3S6G)」を4月下旬より発売開始する。
今日は早起きしてオープニングキーノートの取材を終わらせて、今はプレスルームで作業中なんだにゃー。
米 EMC 社 セキュリティ部門である RSA は、日本時間4月22日、サンフランシスコで開催されている国際会議 RSA Conference 2015 USA でアイデンティティ管理の新製品と、SIEM 製品の機能拡張を発表した。
厚生労働省は、ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防についてホームページに情報を掲載した。2014年に日本でも感染者が報告されたデング熱やマラリアなど、海外で注意すべき感染症とその予防対策についてまとめている。
エルピクセルは20日、学術論文の画像を中心に切り貼りや加工などの不自然な箇所がないかを検査するクラウドサービス「LP-exam Cloud」を開発し、販売を開始したことを発表した。
現在、全国の自治体では、住民が災害被害に合わないためにさまざまな防災の取り組みを行っている。