東京電力が4月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
国別サイバー防衛レベルをまとめた「サイバー防衛報告書」日本語版概要(マカフィー)他
インフィニシスは、Macintosh向けのデータ漏えいおよびウイルス感染防止ソフトの新バージョン「Hands Off! 2」を、同社インターネット通信販売サイト「Shop Infinisys」において販売を開始した。
日本マイクロソフトは、「マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR)第12版」を公開した。
IPAは、報告書「情報セキュリティ人材の育成に関する基礎調査」を発表した。本報告書は、情報セキュリティ人材の育成の必要性が指摘されていることを受けたもの。
NTTデータ先端技術は、Windowsコモンコントロールの脆弱性により、任意のコードが実行される脆弱性(MS12-027:CVE-2012-0158)に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、北朝鮮による長距離弾道ミサイルの打ち上げ失敗のニュースが悪用された事例を確認したとブログで発表した。この攻撃の結果、最終的にバックドア型不正プログラムに感染する。
マカフィーは26日、「サイバーセキュリティ:世界ルールの主たる争点」の日本語版概要を発表した。昨今のサイバー脅威の重要な問題点とその傾向をあきらかにした、世界初の“サイバー防衛報告書”だという。
より厳しい金融規制は、ゴールドマン・サックスが実行を強いられたような電子メールの徹底調査が将来、より通常のものとなる可能性が高いことを意味していると言う。
東京電力が4月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
総務省は26日、KDDIに対し、個人情報の漏えい事案に関して、個人情報の適正な管理の徹底を図るように文書で求めたと発表した。
EMCジャパン RSA事業本部は、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.57」を発行した。トピックとして「サイバー犯罪ビジネスに転機をもたらすZeus系Citadel Trojan」を取り上げている。
Facebookと提携し、悪意のある投稿の検出を強化(ソフォス)他
日立ソリューションズは、北米向けにPCを保護するエンドポイントセキュリティ製品「Credeon Endpoint Encryption」の販売を開始する。本製品は、情報漏えいを包括的に防止する「Credeon」シリーズの第1弾となる。
ネットスターとセキュアブレインは情報セキュリティ分野について技術提携し、セキュアブレインはネットスターに悪質サイトのURLデータを提供し、ネットスターが同社のURLリストに反映する。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTTドコモが提供するspモードメールアプリにSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OSQAが提供するオープンソースのQ&Aサイト構築システム「OSQA」にXSSの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
NISCは、PDFファイルの改ざんによるサイバー攻撃への対策について発表した。政府機関の取り組みを紹介している。
米Facebookは25日、サイト内の安全性をより一層高めるための新しい取り組みを発表した。インターネットセキュリティ5社と協力し、マルウェアやスパム行為への新しい対策を導入するとともに、マーケットプレイスを開設する。
やられた、と思った。メールまで確認されていたのか。バカが、なぜ消しておかない。
バーレーンは2004年にFormula Oneレースを開催した中東初の国家で、支配者一族はマクラレン・チームと相当の利害関係がある。2011年のレースは、抗議活動が国中に広がった後、中止された。この抗議活動は、(中略)アラブ世界全体に広がった反乱の波の一部として始まった。
ロンドンオリンピック便乗スパムメール、再び確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
ソフォスは、Macのマルウェアに関する独自調査の結果を発表した。本調査は、同社が無料提供しているウイルス対策ソフトウェアをインストールしている10万台のMacコンピュータの7日間分のスナップショットを分析したもの。
IPAおよびJPCERT/CCは、RuggedComが提供する「Rugged Operating System」にハードコードされたユーザアカウントに起因する問題が存在するとJVNで発表した。
IPAは、サイバー攻撃のより一層の問題の周知と対策促進を目的に、IPAが公開した注意喚起情報をリアルタイムに配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」を公開した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
東京電力が4月25日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
同社はAndroidスマートフォン、Blackberry端末、Windows Mobileフォンなどから同様の情報を抽出するツールも提供している。同社の販売先は警察、軍隊および政府クライアントだ。
MacとWindowsを同時に狙うマルウェア(シマンテック:ブログ)他
キヤノンITSは、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョンとして名称を変更、「ESET Endpoint Security」と「ESET Endpoint アンチウイルス」としてベータ版プログラムの提供を開始する。
ソフォスは、2012年1月から3月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、この一年でインドが9.3%で米国を抜き、世界最大のスパム送信国となった。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムの提供する複数の製品にバッファオーバーフローやDLL読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAは、クラウドコンピューティングが広く社会経済に浸透しつつある現況を踏まえ、そのセキュリティ面での課題や考慮事項に関して整理を行い、IPAにおける問題意識とそれに関する取り組みを技術レポートとして公開した。
トレンドマイクロは、セキュリティソフトやシステム修復ツールを装ってユーザから金銭を詐取しようとする偽ソフトの被害が継続しているとして、傾向や対策をブログで発表した。
Mozilla Firefox に、Bootstrapped アドオンを介して任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
Mozillaは、Firefox 3.6とThunderbird 3.1のサポートを4月23日をもって終了した。Firefox 3.6は2010年1月21日(米国時間)にリリースされ、2年あまりのサポートを終えることになる。
トレンドマイクロ株式会社は4月24日、企業ネットワーク内の標的型攻撃などの脅威を可視化するネットワーク監視ソリューション「Deep Discovery」を5月21日から受注開始すると発表した。
2010年のGoogle Buzzの失敗を受けて、同社は昨年、20年間、2年ごとにプライバシー監査を受けることに同意した。この合意の一環として、Googleは罰金を回避し、同社の商習慣が不法だったと認める必要はなかった。
Macユーザを襲った「Flashback」とは?(トレンドマイクロ:ブログ)他
Dr.WEBは、Macボットネット「BackDoor.Flashback.39」の監視による統計を発表した。「BackDoor.Flashback.39に感染したMacの台数は減少している」という最近のレポートとは異なる結果となった。
ACCSによると、神奈川県警生活安全総務課と川崎署は、自ら開設したWebサイトを通じ権利者に無断で複製されたアニメーションのDVDなどを販売し、また販売目的で所持していた韓国籍の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
JASRACは、ファイル共有ソフト「Share」を使用してインターネット上に音楽ファイルを公開していた男性2名、およびJASRACの管理著作物が収録されたCDやDVDの海賊版を販売していた男性の2件の事件について発表した。
IPA/ISECは、2012年第1四半期におけるソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表した。これによると、同四半期のIPAへの脆弱性関連情報の届出件数は、ソフトウェア製品に関するもの53件、Webアプリケーションに関するもの216件の合計269件であった。
トレンドマイクロは、Skypeの暗号化サービス提供を装うソフトウェアの広告サイトを確認したとブログで発表した。シリア反体制支持派に対して標的型不正プログラム攻撃が仕掛けられているというもの。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、ドワンゴおよびミクシィのプラットフォーム事業者6社は、「ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会」の第一回会合を開催しました。
日立製作所は23日、モバイル端末におけるネットワークを介したアクセスの高セキュリティ化を実現するセキュリティデバイス「KeyMobile」の後継製品「KeyMobileMSD」を発表した。25日から販売を開始する。
西日本電信電話(NTT西日本)とNTTスマートコネクトは23日、「Bizひかりクラウド」のサービスラインアップ拡充の一環として、セキュアなテレワーク環境でBCP(事業継続計画)をサポートするサービス2種を発表した。5月1日より提供を開始する。
ごく最近の重要な調査に、軍事契約企業ノースロップ・グラマンの論文(PDF)があり、人民解放軍の先進的な情報戦争の能力は、紛争の際、米軍にとって大きなリスクを意味すると主張されている。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
2年ぶりに開催され22日、決勝レースを迎えるF1バーレーンGP。18日、開催反対派からフォースインディアのスタッフが火炎瓶を投げつけられるなど、緊迫した状況が続く中、今度はF1公式サイトがハッカー集団に一時的に乗っ取られていたことが判明した。
野村総合研究所(NRI)は、官公庁や自治体、企業等が、地震や津波のような自然災害に備えてBCP(事業継続計画)を立案する際に役立つ「被災シミュレーションツール」を開発し、本ツールを活用したコンサルティングサービスを5月21日より開始する。
東京電力が4月20日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
Android版「Instagram」および「Angry Birds Space」の偽アプリを確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
Dr.WEBは、100万台を超える感染したコンピュータによるボットネットの構築を可能にするウイルス「Win32.Rmnet.12」の大規模な拡散について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、StudioHitoriが提供するTwitter 用クライアントソフトウェア「TwitRocker2(Android版)」にWebViewクラスに関する脆弱性が存在するJVNで発表した。
IPAは、2012年第1四半期における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。同期間にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は3,204件で前四半期に比べ3倍近くとなり、累計登録件数が15,000件を突破した。
NISCは、4月18日に開催された「第5回情報セキュリティ対策推進会議(CISO等連絡会議)」で、大半の政府ドメイン(xxx.go.jp)において送信側における送信ドメイン認証技術SPFの導入が完了したことが報告されたと発表した。
トレンドマイクロはNTT西日本とのインターネットセキュリティ分野での協業を広げ、4月20日よりNTT西日本が「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」向けに提供するセキュリティサービス「セキュリティ対策ツール for Android 1.0」にセキュリティ技術を供与する。
組織化されたレビュー詐欺の実行グループを特定する鍵は、彼らのふるまいにあると、同論文は言う。主要な特徴は以下の通り:
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
三菱電機は18日、FTTHによるブロードバンドサービスを実現するGE-PONシステムの新製品として、ケーブルテレビ事業者向けGE-PON OLT「AS-2000GLS3」を発表した。6月29日より販売を開始する。
トレンドマイクロは19日、人気の写真共有サービス「Instagram」、および人気ゲームの「Angry Birds Space」について、Android版アプリの偽物が出現したとして、注意喚起する文章を公開した。