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2018.09.21(金)

中国・米国の軍隊がサイバー戦争ゲームでにらみ合い〜APT攻撃が続き高まる緊張(The Register)

ごく最近の重要な調査に、軍事契約企業ノースロップ・グラマンの論文(PDF)があり、人民解放軍の先進的な情報戦争の能力は、紛争の際、米軍にとって大きなリスクを意味すると主張されている。

国際 TheRegister
米国と中国の軍隊が、両国間で本物の戦争が勃発するのを防止するのに役立つことを目的とした、サイバー戦争の秘密訓練で角突き合わせている。

ワシントンのシンクタンクCenter for Strategic and International Studies(CSIS)の仲介で、昨年、2回のいわゆる戦争ゲームが実施され、北京のChina Institute of Contemporary International Relationsの助けを借りて組織されたことを、The Guardianが明らかにした。

伝えられるところでは、国務省と国防総省の関係者が昨年6月、北京で中国側担当者との会合に出席した。

最初の訓練では、Stuxnetのようなウイルスで攻撃を受けた場合、どのような対応をするか、両国に説明することが求められ、二回目の訓練ではさらに踏み込んで、もし攻撃が相手側から仕掛けられたことが明らかになったら、どうするか…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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