GoogleがSafariのプライバシーにおける失策でFTCの莫大な科料に直面〜数百万のAppleサーファーが大打撃をもたらす可能性(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.22(木)

GoogleがSafariのプライバシーにおける失策でFTCの莫大な科料に直面〜数百万のAppleサーファーが大打撃をもたらす可能性(The Register)

2010年のGoogle Buzzの失敗を受けて、同社は昨年、20年間、2年ごとにプライバシー監査を受けることに同意した。この合意の一環として、Googleは罰金を回避し、同社の商習慣が不法だったと認める必要はなかった。

国際 TheRegister
伝えられるところでは、Googleは、先週米国連邦通信委員会(FCC)から通達されたわずかな科料を上回る罰金を科されそうだという。

Mercury Newsによれば、連邦取引委員会(FTC)とGoogleの会合についてよく知る匿名の情報源からの情報として、この検索界の大企業はAppleのSafariブラウザでデフォルトのプライバシー設定を迂回した件で、より大きなペナルティが科されそうだという。

アメリカ本土の消費者監視組織であるFTCは、30日以内に罰金を科す可能性があると、同紙は報じている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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