Webサイトに埋め込んで表示する脆弱性情報ツール「icat」を公開(IPA) | ScanNetSecurity
2019.11.13(水)

Webサイトに埋め込んで表示する脆弱性情報ツール「icat」を公開(IPA)

IPAは、サイバー攻撃のより一層の問題の周知と対策促進を目的に、IPAが公開した注意喚起情報をリアルタイムに配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」を公開した。

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月24日、サイバー攻撃のより一層の問題の周知と対策促進を目的に、IPAが公開した注意喚起情報をリアルタイムに配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」を公開したと発表した。本サービスは、協力組織のWebサイトと連携し、IPAのサーバーセキュリティの注意喚起(脆弱性情報)を広く、即時に発信するもの。

WebサイトにHTMLタグを埋め込むことで、IPAから発信する緊急対策情報をリアルタイムに同期できる。重要な注意喚起についてはオレンジ色の背景色で強調する。また、MyJVNバージョンチェッカの簡易機能として、icatをブラウザに表示する際に利用しているAdobe Flash Playerのバージョンチェックする。古いバージョンを利用している場合には、メッセージが表示される。IPAでは、icatによる情報発信に協力するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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