何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register)

FireEye社は当該集団と結び付きのある200のマルウェアのサンプルを分析し、このマルウェアには「構造化および系統化されたワークフロー」と「理路整然とした開発アプローチ」があると結論付けた。

国際 TheRegister
セキュリティ研究者たちが、2004年以降10年間にわたる東南アジアおよびインドを標的としたサイバー諜報作戦を暴露した。

ネットワークセキュリティ企業FireEyeによると、俗にAPT 30と呼ばれているハッカーたちは、中国政府の工作員である可能性が高い。

APT 30の第一の目的は、政府の諜報のために機密情報を盗み出すことのように見受けられる。APT 30のマルウェアには(特定の種類のファイルなどの)情報を盗む機能がある。セキュリティ上の理由からインターネットに接続していないコンピュータをハックできるようにするため、リムーバブルドライブを感染させる能力も持つ。
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