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2018.12.16(日)

2014年通年のスマートフォン出荷台数、2010年以降初めて年間ベースでのマイナス成長に(IDC Japan)

 IDC Japanは12日、国内携帯電話およびスマートフォン端末の2014年第4四半期(10~12月)、2014年通年の出荷台数を発表した。

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 IDC Japanは12日、国内携帯電話およびスマートフォン端末の2014年第4四半期(10~12月)、2014年通年の出荷台数を発表した。

 2014年通年のスマートフォンと従来型携帯電話の国内出荷台数合計は、前年比7.7%減の3,659万台だった。そのうちスマートフォンの2014年通年の出荷台数は、前年比12.4%減の2,654万台。2010年以降、初めて年間ベースでのマイナス成長だった。

 ベンダー別シェアでは、「iPhone 5」「iPhone 6」シリーズにより、アップルが3年連続で年間第1位。次いでスマートフォンと従来型携帯電話を供給しているシャープが、スマホ限定戦略をとるソニーを上回り、シェア13.8%で第2位を維持した。スマホに限れば、アップルはシェア58.7%を獲得していることとなる。また通信事業者3社に向けて「Xperiaシリーズ」を提供していることが奏功しソニーも2位に浮上する。

 なお2014年第4四半期の国内携帯電話出荷台数は、前年同期比1.9%減の1,241万台、スマホ出荷台数は前年同期比2.2%減の988万台で、4四半期連続のマイナス成長だった。

2014年のスマホ出荷台数が明らかに!2010年以降、初のマイナス成長に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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