株式会社テレビ朝日メディアプレックスは7月3日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
これは4月28日に、同社サーバで第三者からの不正アクセスの事象を確認したため、安全確保のために関係サーバを停止し、外部とのネットワークの遮断などの対応を行うとともに、外部専門機関の協力を得て原因や影響範囲の調査を進めたところ、同社が持つ個人情報を含む情報の一部が漏えいした可能性が6月19日に判明したというもの。
同社では、漏えいした情報の範囲に関する事項を含め、引き続き外部専門機関の協力を得て調査を進めるとのこと。


