マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表 | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

 株式会社マネーフォワードは6月23日、5月1日に公表した「GitHub」への不正アクセスについて、第四報を発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(GitHubへの不正アクセスに関する詳細調査の完了およびセキュリティ対策強化のお知らせ(第四報))
  • リリース(概要)
  • リリース(再発防止策)
  • リリース(二次被害又はそのおそれの有無)
  • リリース(本件に関するお問い合わせ先)

 株式会社マネーフォワードは6月23日、5月1日に公表した「GitHub」への不正アクセスについて、第四報を発表した。

 同社では、ソフトウェア開発とシステム管理に利用している「GitHub」の認証情報が漏えいし、同情報を用いた第三者からの不正なアクセスが発生し、「GitHub」内のリポジトリがコピーされたことで、ソースコードとリポジトリに含まれていたファイル内に記載された個人情報の一部が流出した可能性が判明していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×