「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ) | ScanNetSecurity
2021.01.19(火)

「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-05)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は3月12日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-05)を公開した。本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 16.0.0.305およびそれ以前」「13.0.0.269およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.442およびそれ以前」。

このアップデートでは、CVEベースで11件の脆弱性に対応している。このうち9件の脆弱性がコードを実行されるものとなっており、悪用されるとシステムを乗っ取られる可能性がある。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版は「3」)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×