ニフティ株式会社は1月17日、同社インターネットサービス「@nifty」にて、@nifty会員および@nifty ID登録ユーザを対象とする月額課金サービス「ノートン・インターネットセキュリティ月額版」の提供を同日より開始したと発表した。同サービスは、株式会社シマンテックの
トレンドマイクロ株式会社は夕刊フジと共催で2月20日、「初心者のためのインターネットセキュリティ・セミナー」を開催する。会場は東京都千代田区「レベル21」。
株式会社シマンテックは1月10日、同社のシステム保護、管理ソフト「Norton SystemWorks」に含まれる「Norton Protected Recycle Bin」機能にセキュリティホールが発見されたと発表した。この機能はMicrosoft Windows Recyclerディレクトリに格納されているが、本機能が格
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は1月16日、企業向けユーザID管理ソリューション「CA Identity Manager r8.1」を発表した。2月1日より出荷する。同製品は、社内外のユーザID管理を、WebからERP、グループウェア、メインフレームまで、あらゆる企業システム環境におい
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社は、企業向けWebセキュリティアプライアンスの新モデルとして、中小企業に適したローエンドモデル「NetApp NetCache C1300」システムの提供を開始した。
株式会社エム・ファクトリーは1月12日、情報漏洩防止ソフト「Safend Auditor」および「Safend Protector」を、クレディ・スイス生命保険株式会社に納入したと発表した。これら2製品は、各種エンドポイントのセキュリティに着目しており、柔軟なポリシー設定が行えること
株式会社UBICは1月13日、会員制プリインシデント・サービス「UBIC MEMBERS」を開発、提供を開始した。同サービスは、企業において情報漏洩などのインシデントが発生してから早期に原因を究明する「プリインシデント体制」を確立することを目的とするもの。
デル株式会社は1月17日、同社のIAサーバ「PowerEdge」シリーズにて、マイクロソフト株式会社の「Microsoft Operations Manager 2005 Workgroup Edition日本語版」(MOM 2005 WG)の同梱販売を同日より開始した。MOM 2005 WGは、Windowsプラットフォームに適したシステム
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(NTTスマートコネクト)は1月17日、自社の情報システムの設計・構築から運用・保守までをトータルで提供する「安心サイト構築・運用サービス」を開始した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は1月12日、米Aruba Wireless Networks社の無線LANセキュリティスイッチおよびアクセスポイント製品に関するトレーニングビジネス「ARUBA製品トレーニング 基本コース」を開始すると発表した。同トレーニングは、セキュリ
キヤノンシステムソリューションズは1月13日、スロバキアのEset社が「rootkit」と呼ばれる脅威を事前対応的に検出する技術を開発したと発表した。rootkitは、感染システム上で自らを隠蔽し、アンチウイルスソフトによる検出を免れようとするする特殊なマルウェア。
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社は1月17日、同社が提供するビジネス向けホスティングサービス「スマートスクウェア」において、迷惑メール対策機能とメールアカウント数無制限・定額プランを2月1日より提供開始すると発表した。
株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄は、指紋認証機能を搭載した初のPHS端末「WX310J」(日本無線製)を発売開始した。
株式会社ライブドアは、ウッカリ送信防止機能や多彩なWeb検索機能を搭載した高セキュリティ電子メールソフト「Eudora(ユードラ)7J for Windows」を、2月10日より発売する。
株式会社エグゼコミュニケーションズは、自社開発の個人情報管理システム「Secure[DB](セキュア・ディービー)」の販売網を拡大するために、新規顧客獲得に関する業務を、GMOインターネットに委託すると発表した。
荏原実業株式会社は、医療システムソフトの開発を手掛けるシステムアドバンスが開発したUSB指紋認証製品「Fingerprint Access」の販売を開始する。
マカフィー株式会社は、中小企業・SOHO向けのASP型セキュリティ対策サービス「Managed VirusScan plus AntiSpyware 3.5」の一部環境において、不具合が発生していたことを公表した。
凸版印刷株式会社は、「金融機関のセキュリティとICカードサービスに関する調査」を実施し、その結果の抜粋を発表した。
株式会社日立情報システムズは2月1日〜3日、東京ビッグサイトで開催される「NET&COM2006」に無線LANセキュリティと検疫システムの連携デモを出展する。
企業でのノートPCの利用が活発になり、社内LANへアクセスする各PCのセキュリティ管理を至急整備する必要に迫られてい
監査法人トーマツは1月17日、同監査法人の職員が帰宅途中に鞄の置き引き被害に遭ったと発表した。鞄の中には業務用のPCが入っており、このPCには約5万5千件の顧客の個人情報が記録されていた。現在のところPCは発見されていないが、個人情報の不正利用も確認されていない
三井住友海上火災保険は1月17日、同社がシステム開発業務を委託している株式会社中央コンピュータシステムの再委託先であるエム・シー・エス株式会社の社員が個人所有するPCがWinnyウイルスに感染したことにより、顧客590名の個人情報が流出したことが判明したと発表した
楽天株式会社の「楽天市場」が昨年末より実施した「楽天ブックスポイントキャンペーン」において、キャンペーンの趣旨と異なった応募が多数散見されたとして、付与したポイントを一旦取り消しにした。これに多くのユーザが反発、混乱状態が続いている。
F-Secure Security Labsは1月16日(現地時間)、同社のブログサイトにおいてWindows WMFの脆弱性(Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある (912919) (MS06-001)」を悪用するフィッシングサイトを複数確認したと発表した。確認された
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札幌市教育委員会は1月12日、同市立小学校の児童36名の通知表などの情報がインターネット上に流出していたと発表した。これは文部科学省からの指摘によって判明したもので、同小学校の男性教諭が個人所有するPCがWinnyウイルス感染したことで流出したと見られる。流出
富士通株式会社は1月13日、同社の「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口」(富士通コールセンター)において、運営業務に従事しているコールセンター要員(1名)の個人所有PCがコンピュータウイルスに感染し、同PCに保存されていた一部の業務ファイルがイン
1月4日から営業を開始した三菱東京UFJ銀行で、システムが原因のトラブルが続発している。
東京地裁は1月12日、楽天株式会社のサーバに不正アクセスを行い、約36,000件の顧客情報を入手、漏洩させた元輸入雑貨販売会社社員、橋本安弘被告(33歳)に対して懲役8ヶ月、執行猶予3年を言い渡した。
ANA(全日本空輸株式会社)は1月12日、「ANAチケットセンター」などANAの組織を名乗って企業に電話を掛け、所属する社員の名前を聞き出そうとする事例が発生しており、注意するよう発表した。
三菱京都病院は1月7日、同院の医療データ(生理機能検査依頼)が記録されたPC1台が盗難に遭ったと発表した。これは、同院が使用している医療関連機器に不具合が発生したため、医療機器メーカにメンテナンスを依頼し、来院した担当者が原因調査のため機器からPCへデータを
マイクロソフト株式会社は1月11日、無料の月刊セキュリティ情報メール「セキュリティ ニュースレター」をリニューアルすると発表した。
株式会社日立ハイコスは、自宅や出先のPCからセキュアに社内のPC環境を実現できるUSBメモリ「SecuLiCa」を3月から発売する。
シマンテックコーポレーションは1月11日、高度なメールセキュリティを実現する「Symantec Mail Security 8200」シリーズが、InfoWorld誌の2006年年間最優秀テクノロジーに選定されたと発表した。
株式会社富士通ビー・エス・シーは、機能強化した情報セキュリティソフト「FENCEシリーズ」に新たに開発した「FENCE-Tracer Server」を加え、1月12日から発売すると発表した。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、インターネットオークションを利用した知的財産権侵害事犯の取り締まりを推進するために構築された権利者・権利者団体、インターネットオークション事業者、警察庁による「情報共有スキーム」を活用した
JVN(JP Vendor Status Notes)は1月12日、長崎県電子県庁システムの認証処理に脆弱性が存在すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は1月10日、2005年12月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。発表によると、12月のウイルス感染被害の総報告数は7,363件で、先月の8,065件からわずかに減少した。12月にはLinuxを標的とする「ELF_KAITEN」、
マイクロソフト株式会社は12月29日、セキュリティ アドバイザリとして、Graphics Rendering Engineの脆弱性によるセキュリティホールが発見されたと発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月26日、情報漏洩防止ソリューション「秘文」MEシリーズに、新たに「秘文 ME Operation Monitor」を追加、同日より販売を開始した。価格は5,250円(税込)/1クライアント。
日本電気株式会社(NEC)は12月26日、ユビキタスオフィス基盤「StarOffice21」について、ブロードバンド&モバイル環境、情報漏えいの対策強化版を発売した。
デジタルアーツ株式会社は1月10日、同社フィルタリングソフト「i-フィルター 4」が、株式会社日立製作所が1月発売予定のPC「Prius シリーズ」春モデルに標準搭載されると発表した。ユーザは30日間無料で使用でき、その後継続して使用する際は、利用料4,200円(税込)/年
株式会社フォーバル クリエーティブは、NetIQ社のセキュリティログ解析製品「Security Reporting Center /Firewall Suite」の機能追加版を、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社のIT資産管理ソリューション「NetInsight II」ブランドとして2月初旬より新発売すると
エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、リモート・メンテナンス操作内容の記録・監査を実現するソフトウェア「Remote Access Auditor」に、複数同時接続機能を追加した「Remote Access Auditor for Multi Session」を発売した。
ソフトバンクBB株式会社、日本テレコム株式会社、マイクロソフト株式会社は12月27日、法人向けの「メッセンジャー統合コミュニケーションサービス」(仮称)を開発、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同サービスは、マイクロソフトの「Solution for Enhance
ビートラステッド・ジャパン株式会社は12月26日、ソフトバンクBB株式会社と提携し、同社の128bit対応のWebサイト証明書発行サービス「SureServer」の販売を開始すると発表した。同製品は、情報セキュリティプロバイダーCybertrustがのルート証明書「GTE CyberTrust Glob
エヌ・シー・ジャパン株式会社は1月10日、オンラインゲーム「リネージュII」にて、ユーザの個人情報保護として「セキュリティ カード」を導入したと発表した。同カードがなければログインができないため、たとえ不正アクセスやその他の要因でアカウント/パスワードが他
株式会社セブン銀行は、同社のキャッシュカードおよびインターネットバンキングのセキュリティを強化するため新機能を追加した。
この年末年始で、Winnyウイルス感染による個人情報流出が少なくとも3件発生している。すべて社員の個人用PCから流出しており、中には以前も同じパターンで個人情報が流出している企業もある。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は1月10日、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2005年年間]について」を発表した。発表によると、2005年12月は大量メール送信型の「W32/Sober」ウイルスのため、ウイルス検出
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IAjapan(財団法人インターネット協会)は、「インターネットのセキュリティ管理者育成研修」を開催する。インターネットにおける迷惑メール対策やセキュリティ対策の動向、知識に加えて、迷惑メールやセキュリティ脅威の発生と対策を擬似的に体験・習得することによっ
株式会社ラックとネットアンドセキュリティ総研株式会社は1月10日、「サイバー攻撃脅威分析レポート 2005 年度版」を発表した。本日から1月27日までの期間限定で無償配布される。これは、ラックが定期発行しているインターネットの脅威に関する最新レポート「せきゅぷ
マイクロソフト株式会社は1月6日、月例パッチの提供を前に緊急セキュリティパッチを公開した。これはWMF(Windows Meta File)脆弱性に対するもので、パッチを適用していない場合、悪意ある.wmfファイルによってシステム上で任意のコードを実行される可能性があるとい
米ニューヨーク州の連邦地裁は1月6日、SONY BMGの「rootkit」入り音楽CDをめぐる集団訴訟において、和解案を予備承認した。これによって、SONY BMGはFirst4Internet社のXCP技術およびSunnComm社のMediaMax技術を組み込んだ音楽CDの製造を中止する。