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2018.04.21(土)

Graphics Rendering Engineの脆弱性による深刻なセキュリティホール(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は12月29日、セキュリティ アドバイザリとして、Graphics Rendering Engineの脆弱性によるセキュリティホールが発見されたと発表した。

この問題が悪用されると、細工された.wmfファイルによって悪意あるユーザのアカウントが作成されたり、PC内のファイルの閲覧や削除を実行される可能性がある。マイクロソフトは、この脆弱性のランクは重大で、コードが実行される可能性があるとしており、ユーザにアップデートの適用を促している。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/912840.mspx
《ScanNetSecurity》

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