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2018.07.23(月)

セキュリティ動向の総括「サイバー攻撃脅威分析レポート 2005 年度版」を発表

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 株式会社ラックとネットアンドセキュリティ総研株式会社は1月10日、「サイバー攻撃脅威分析レポート 2005 年度版」を発表した。本日から1月27日までの期間限定で無償配布される。これは、ラックが定期発行しているインターネットの脅威に関する最新レポート「せきゅぷり」の2005年度の総集編で、ネットアンドセキュリティ総研 Scan編集部が監修したもの。

 昨年2005年に発生したセキュリティ事件・事故について、その攻撃分析、既知の脆弱性の概要などを解説するとともに、最新の情報セキュリティの動向や今後注意すべき点をあげ、それらに対処するための推奨策を紹介し、あわせて2006年の日本国内のセキュリティ動向を展望する内容となってる。

 2005年のキーワードとして、Webアプリケーションを悪用する攻撃やボットネット、フィッシングなどを取り上げ、それぞれについて詳細な解説を行っている。また、2006年の傾向としてデータベースへの攻撃や、情報の売買目的やビジネス目的での不正アクセス、「スピア型」のフィッシングなどを取り上げている。

LAC、2005年のセキュリティ動向を総括し、2006年を展望するホワイトペーパー「サイバー攻撃脅威分析レポート2005年度版」をNS総研と発表
http://www.ns-research.jp/press/5508.html
《ScanNetSecurity》

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