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2018.09.26(水)

監査法人トーマツ、約5万5千件の個人情報が記録されたPCが盗難被害

監査法人トーマツは1月17日、同監査法人の職員が帰宅途中に鞄の置き引き被害に遭ったと発表した。鞄の中には業務用のPCが入っており、このPCには約5万5千件の顧客の個人情報が記録されていた。現在のところPCは発見されていないが、個人情報の不正利用も確認されていない

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監査法人トーマツは1月17日、同監査法人の職員が帰宅途中に鞄の置き引き被害に遭ったと発表した。鞄の中には業務用のPCが入っており、このPCには約5万5千件の顧客の個人情報が記録されていた。現在のところPCは発見されていないが、個人情報の不正利用も確認されていないという。

盗難されたPCには、監査関与先から会計監査に必要な範囲で入手、加工した監査関連情報が記録されていた。その内容は、株式会社近畿大阪銀行の顧客情報約23,000件(うち個人の顧客情報が約13,000件)のお客様番号、顧客氏名、借入残高など、および株式会社栃木銀行の顧客情報約32,000件(うち個人の顧客情報が約18,500件)のお客様番号、顧客氏名、融資残高などとなっている。

監査法人トーマツ:お客様情報の紛失について
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2006/press0117.shtml
《ScanNetSecurity》

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