今週は、今年mixiに新卒入社したばかりの大城美和さんの登場です。
拡散には、いくつかの段階がある。例えば、二〇一〇年十一月に漏洩した警視庁外事三課の機密ファイルは、次のような三段階を経て拡散したと言われている。
UPQは25日、同社が販売するSIMフリーAndroidスマートフォン「UPQ Phone A0」の初期出荷分を回収すると発表した。技術基準適合認定(技適)の表記に誤りがあった。
内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。
.pw は、Pacific island nation of Palauの国コードのTLDとして誕生したのち、そのブランドを「Professional Web」に変更した。そしてSymantecは .pwのサイトを「ジャンクメールの重要なソース」と評価した。
日本航空(JAL)は24日、同社サイトにおける「Webパスワード」認証の導入について発表した。会員情報の参照・変更、マイル実績照会、一部の特典交換などが対象。29日より対応を開始する。
DNS サーバを構築するためのソフトウェアである BIND 9 に遠隔からサービスを不能とすることが可能となる脆弱性が報告されています。
IPAおよびJPCERT/CCは、Cookieを用いてHTTPセッションの状態管理を行う場合、さまざまなセキュリティ上の問題が発生する可能性があると「JVN」で発表した。
日精(NISSEI)は東京ビッグサイトで開催されていた「自動認識総合展」にて、顔認証とカラーコードによる自動認識を採用した入退室管理ソリューションに関連した製品の数々を展示した。
高千穂交易のグループ子会社であるマイティカードは、東京ビッグサイトで開催された「第17回 自動認識総合展」に、従来のEASの進化系といえる新方式の万引き防止ゲート「WaveGate」を展示した。
理経は18日、ドローン検知システム 「DroneShield(ドローンシールド)」のレンタル受け付けを開始したことを発表した。
NECは、インドネシア情報通信省傘下のId-SIRTII/CCとサイバーセキュリティ領域で覚書を取り交わしたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Web Reference Databaseが提供する科学文献・引用管理ソフトウェア「refbase」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
XcodeGhost を利用すれば、あなたの i デバイスからデバイス名、国名、一意的な識別子などのデータをキャプチャできると考えられている。それはデバイスのスクリーンにダイアログボックスを表示できる可能性もある。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)および情報処理推進機構(IPA)は24日、「Adobe Flash Player」の脆弱性について注意を呼びかけた。
Secualは18日、カジュアル・ホームセキュリティ「Secual」の特別ギフトプランを、クラウドファンディングのMakuakeで限定販売することを発表した。
吉川工業は東京ビッグサイトで開催されていた「自動認識総合展」において、RFIDを使用した「入退門管理システム」と「作業者接近検知システム」などを展示した。
宮川製作所は東京ビッグサイトで開催された「第17回 自動認識総合展」にて、RFIDタグを活用した図書館向け蔵書管理システムの展示を行った。
帝人は東京ビッグサイトで開催されていた「自動認識総合展」にて、RFIDタグによる棚管理システム「Recopick(レコピック)」や、Bluetooth LEによるシート型ビーコン「PaperBeacon」の展示を行った。
今週は、ギークスの村田千紘さんにご登場いただきました。
さらに深刻なのは、攻撃者が任意のコードを実行するために作り出すパケットによって、そのネットワーク通信のプロセスがクラッシュさせられる可能性もあるということだ。
Ristic は、Let's Encrypt が無料でありながら自動的に更新されることも称賛した。「私は『完全なるウェブの暗号化』を長年に渡って支持した。これは大きな前進である」
ALSOKは18日、個人向けホームセキュリティの新サービスとなる「ホームーセキュリティBasic(ベーシック)」を10月1日より販売開始することを発表した。
Dr.WEBは、POS端末を感染させる新たなトロイの木馬「Trojan.MWZLesson」が同社のセキュリティリサーチャーにより発見されたと発表した。
アシストは17日、マルウェアの侵入や内部不正などによる情報漏えいを防ぐための監視強化や侵入拡大防止など、内部対策を重視した施策として「標的型攻撃対策ソリューション」を提供開始したことを発表した。
CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEにおいて全講演者が決定したと発表した。
デジタルアーツは、「企業におけるマイナンバーのセキュリティに関する実態調査」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、奥一穂氏が提供するオープンソース(OSS)のWebサーバソフトウェア「H2O」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ニフティは、都内の一般家庭において「スマートサーブ」を活用した振り込め詐欺検知システムの実証実験を、2015年10月から2016年3月までの6カ月間にわたり実施する
警察庁は、「SYNful Knock」マルウェアに感染したCisco社製ルータを探索していると考えられるアクセスを観測したとして、「@police」において注意喚起を発表した。
日本IBM Tokyo SOCは、柳条湖事件が起こった9月18日前後の攻撃動向について発表した。
警察庁は17日、2015年上半期における、サイバー空間の脅威情勢について発表した。標的型メール攻撃数の増加、探索行為の増加、不正送金事犯の被害の拡大などが見られたという。
日本学生支援機構(JASSO)は、全国銀行個人信用情報センター(個人信用情報センター)に誤った内容の入金情報を送信していたことを謝罪した。対象の632名には文書で個別連絡し、現在は全て正しい信用情報へ修正済みという。
本サービスは、金融機関やクレジットカード業界のセキュリティ基準である「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」や「PCIDSS」のガイドライン要件を満たしている。
パナソニックシステムネットワークスは15日、ネットワークSDカードレコーダー「WJ-SD202K」を10月より発売することを発表した。街頭防犯カメラの記録用途に適したSDカードを使った業務用レコーダーで、PoE給電機能などを備え、価格が安価な点を特徴としている。
関東・東北・甲信越の鉄道事業者(37社)は17日、優先席付近における携帯電話の使用マナーを変更することを、連名で発表した。
エコモットは、防災監視で重要視される計測・検知・録画・警報の4つの要素を1台の端末に集約して運用できる「クラウドロガーLTE」を16日から発売開始する。
東京都教育委員会は9月15日、都内公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったことを発表。都内の学校での学級閉鎖は今季初めて。都教委では、学校における予防などについて通知を行っている。
凸版印刷は東京ビッグサイトで18日まで開催されている「自動認識総合展」にて、偽造品対策や製品のトレーサビリティを実現する真贋判定用UHFラベルに関する展示を行った。
EIZOは16日、横からの覗き見を防止することができる17.0型マイナンバー対応タッチパネルモニター「DuraVision FDS1721T-PF」を10月20日から発売することを発表した。
韓国は攻撃される面が大きいのに対し、北朝鮮はインターネットのインフラが非常に小さいので、多くの観察者は北朝鮮が有利だと語る。また北朝鮮政府は「Bureau 121」部隊のハッカーに多額の報酬を与えていると示唆されている。
それらの鍵がシンプルであり、また3Dファイルや3Dプリンターが入手しやすくなったため、これまでの小さな努力は吹き飛ばされ、一般市民が利用する 3億のロックにアクセスできるようになった。
東芝とインテルは16日、IoT(Internet of Things)セキュリティソリューションにおいて、協業することで合意した。サイバー攻撃の脅威やデータ漏えいなどのリスクに対応する。
Twitterは17日、Twitterの利用におけるルールや各種設定方法、同社のポリシーを集約したページ「セーフティセンター」を開設した。
ニフティは17日、振り込め詐欺検知システムの実証実験を、警視庁やアドバンスト・メディアらと協力して実施することを発表した。2015年10月~2016年3月の6か月間、都内の一般家庭にて実験を行う。
シーイーシーはPCセキュリティソフト「SmartSESAME PCログオン」のアカウントログイン時の二要素認証を強化した新サービスを16日から提供開始した。
NTTアイティは、スマートフォン専用のリモートアクセスサービス「ビズドア」を、2016年1月12日より提供開始すると発表した。
ウォッチガードとSecuLynxは、両社の製品を連携させた情報セキュリティの包括的な新ソリューションを共同で開発したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ニューフォリアが提供するAndroidおよびiOS向けアプリケーションの開発支援プラットフォーム「アプリカン」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ブルーコートは、消費者および企業向けに、危険性の高いWebサイトで悪用されているトップレベルドメイン(TLD)に関する調査結果を発表した。
NICTは、YOKOGAWAおよび京都大学と共同で、重要インフラの制御システムのネットワークトラフィックを分析・可視化する技術を開発したと発表した。
bcrypt のインストールは、Cheater Capital のセキュリティ研究者たちにより運営されている。そこにはクラッキングのプロセスを失敗させる 12 の要素がある。CynoSure Primeは、このパスワードを現実的に破るプロセスを作った初期の数人目となる。
ヨコオは14日、移動体検知センサに適した「79GHz帯レーダ/センサ用ドップラーモジュール」を開発したことを発表した。速度測定レーダやセキュリティ用途に適したRFモジュールで、79GHz帯を使用し、低コスト化を実現できるという特徴を持つ。
メルカリとヤマト運輸は15日、出品者・購入者の双方が住所情報を開示することなく荷物のやり取りができる「匿名配送」の試験運用を開始した。フリマアプリ「メルカリ」の「らくらくメルカリ便」利用時に、選択可能となっている。
サイバーエージェントの連結子会社で小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携し、今後、小学生を対象としたデジタルモラル教育を実践していくと発表した。
ジグソーとFFRIは、IoTセキュリティ分野において提携すると発表した。
ファイア・アイは、富士通とファイア・アイが持つセキュリティ製品の拡販協業に合意し、ファイア・アイの再販パートナー契約を締結、富士通の取り扱い製品としてラインアップされたと発表した。
ラックは、マイナンバーをサイバー攻撃による脅威から保護しなければならない全国の自治体に対して、同社が蓄積した情報セキュリティ対策と知見の活用で支援する取り組みを開始すると発表した。
BSAによると、インターネットオークションでのクラックプログラムの提供が不正競争防止法の禁止する不正競争に当たるなどとして、神戸地方裁判所が岡山県倉敷市内の男性に対し懲役2年(執行猶予5年)、罰金200万円を併科する有罪を下した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年8月度)」を発表した。
Scan 読者の皆様はもうお気づきだと思いますが、Black Hat だけでなく多くの国内外のセキュリティカンファレンス参加者は男性が大半を占める。昨年の Black Hat USA 2014 での女性参加者はたったの 9 %だった。
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は14日、台風18号による大雨被害の避難所に、公衆無線LANを設置したことを発表した。