なりすまし、著作権侵害、個人情報流出などを行っている違反アカウントへの対処方法を解説(Twitter) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

なりすまし、著作権侵害、個人情報流出などを行っている違反アカウントへの対処方法を解説(Twitter)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Twitterは17日、Twitterの利用におけるルールや各種設定方法、同社のポリシーを集約したページ「セーフティセンター」を開設した。

 インターネットの安全に関わる外部スタッフと社内の担当チームによって制作されており、Twitterを安全かつ快適に利用する方策をまとめた内容となっている。動画(表示:日本語、音声:英語)も掲載されている。また、なりすまし、著作権侵害、個人情報流出などを行っている違反アカウントを発見したときに、どのように対処・報告すればよいかも、手順やケースごとに解説している。

 さらに10代ユーザーに対象を絞り、10代の利用者・保護者・教職員の3セクションごとに、アドバイスを掲載している。

 内容は今後随時アップデートされる予定。

Twitter、ポリシーや利用ルールを解説する「セーフティセンター」開設

《冨岡晶@RBB TODAY》

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