RSAセキュリティ株式会社は5月31日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)グループが発表したFOMA 9シリーズ携帯電話の7機種に、米RSA Security社が保有するルート証明書が搭載されたと発表した。同ルート証明書は、WebTrust for CA規準に準拠した米RSA Security
経済産業省は5月25日、平成18年度「新世代情報セキュリティ研究開発事業」に係る委託先の公募を開始した。今回募集している研究開発テーマは、フェイルセーフなセキュリティ技術、セキュアアセットコントロール技術、新世代セキュリティ基盤技術に関するもの。
株式会社シマンテックとノーテルネットワークス株式会社の両社は5月25日、企業のネットワークに侵入し影響を与えるセキュリティの脅威に対する取り組みとして、米Symantec社のネットワーク侵入防止技術である「Symantec Intelligent Network Protection(シマンテック イ
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は5月25日、国内唯一の脆弱性検査専門会社として本格的な活動を開始したと発表した。本年4月に設立されたばかりの同社は、製品販売を行わず、ユーザー側の視点に立ったサービスの提供と、開発段階から脆弱性を極力排除する事
トレンドマイクロ株式会社は5月26日、企業のシステム管理者を対象に実施したサーバ利用に関するアンケート調査の内容を発表した。アンケートは5月17日〜18日にかけて同社が実施したもので有効回答者数は206名。
サイバーリンク トランスデジタル株式会社は5月25日、通常のUSBメモリにプロテクト機能を追加できるソフト「USBメモリデータプロテクト」を6月16日に発売すると発表した。同製品は、USBフラッシュメモリやSDメモリーカード、メモリースティックなどに、ソフトウェア認証
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)は、携帯電話を紛失した時などに役立つデータ保護サービス「電話帳お預かり」「おまかせロック」を開始した。「電話帳お預かり」は、ネットワーク上のドコモセンターに、ユーザの携帯電話のデータをバックアップしておくこと
日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)とClearCube Technology社は5月31日、仮想化技術を活用したシンクライアント・ソリューションを6月1日から提供すると発表した。新ソリューションは、IBMのブレードサーバ「BladeCenter」、ClearCube Technologyのシンクライアント「
サイレックス・テクノロジー株式会社は5月31日、RF方式のスワイプセンサを採用した、USBインタフェースの真皮指紋認証センサ「SX-Biometrics Suite with S1」を同日より発売した。価格はオープンプライス。同製品は、指の表面(表皮)よりさらに下層にある、完全な指紋パ
株式会社シマンテックは5月25日、新種の脅威に対する総合的な保護を実現する管理の容易な多機能統合セキュリティアプライアンス製品「Symantec Gateway Security 1600 シリーズ」を発表した。
GMOホスティング&セキュリティ株式会社は5月29日、伊藤忠保険サービス株式会社と提携し、アイルの専用型サービス「プライベートサーバ・ホスティングサーバ」の専用/共用型ファイアーウォールオプション契約者を対象に「データ保険」を無償で提供すると発表した。
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は5月29日、セキュリティ機能を内包したインターネットトランジットサービス「Secured BEX」を7月より開始すると発表した。同サービスは、セキュリティ機器(IPS/IDS/FW)をSecured BEX内に内包することで、ユーザがFWやIDS
株式会社ソリトンシステムズは5月31日、米フォアスカウト・テクノロジーズ社のセキュリティ・アプライアンス「CounterACT」を、6月1日より販売開始すると発表した。同製品は、検疫システムと不正侵入防御システムを1つにしたセキュリティシステム。
株式会社コミューチュアは5月29日、NTT西日本和歌山支店から業務委託を受けた光回線などの工事に関連する情報が「Share」ネットワーク上に流出したことが判明したと発表した。これは、同社が通信工事を担当する関係会社の社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染したも
セキュリティホール情報<2006/05/31>
ハンゲームを運営するNHN Japan株式会社は5月30日、未成年者によるフィッシング詐欺事件が発生したとして、発表を行った。この事件は、2006年2月から3月にかけて、ハンゲームの運営スタッフのアバターを不正表示して送信されたミニメールを利用者に送信し、フィッシング
米国、カリフォルニア州に本社を置くWebsenseが米国のITセキュリティの動向について調査を行い、15日にその結果を発表した。
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<今週の特集記事>
【ISO27001化されるISMSで審査員制度も揺れ動く?!「ISMS審査員」(ISO27001審査員)(後編)】
●フラッシュメモリのセキュリティは急務
顧客情報や個人情報が保存されたノートパソコンの盗難・紛失、車上荒らしで機密情報ファイルが盗まれた…。情報漏えい事故・事件は後を絶たない。ウィニーに感染する暴露ウイルスによる情報流出も毎日のように発生している。そのような状況の中でニッセイ同和損害保険の
5月29日と30日、2件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「SPYKIDS」「BuLLLDoZeR」と名乗るグループだと思われる。なお復旧情報は5月30日午前12時現在のもの。
株式会社アエリアは5月29日、同社の連結子会社である株式会社ゲームポットから委託され、アエリアが管理しているサーバ内のHDD30台が紛失していることが判明したと発表した。これらのHDDには、最大で6万4,207名分のユーザ登録データが記録されていた可能性があるとして、
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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5月26日、株式会社家トレのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「kocamemed」と名乗るグループだと思われる。なお復旧情報は5月29日午前12時現在のもの。
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千葉県警察生活経済課と柏署は5月25日、広告会社に勤務する川端智和容疑者(29歳)を特定電子メールの送信適正化法違反(送信者情報を偽る行為)容疑で逮捕したと発表した。この社員は、出会い系サイトの広告メールを都内のNTTコミュニケーションズが設置したメールサー
5月25日、有限会社ケーエーシーのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「SPYKIDS」と名乗るグループだと思われるが現在は復旧している。なお復旧情報は5月26日午前12時現在のもの。
株式会社野村総合研究所(NRI)は5月23日、埼玉県から委託されている自動車税収納代行業務において、個人情報を含む「自動車税納付書」を郵送した際に行方不明となったことを確認したと発表した。この納付書には5名の納税者の個人情報が記載されており、この情報が流出し
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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セコムトラストシステムズ株式会社は、Webサイトの安全対策の一つとして利用拡大するサーバー証明書発行サービスに、自社がルート認証局となる「セコムパスポート for Web SR」を新たに市場投入した。
情報漏洩事件が多発する昨今、多くの企業が情報漏洩対策にさまざまな手を打っている。そんななか、マクニカネットワークス社が「CI Appliance CI 1100/ CI 1500」(開発は米国Code Green Networks社)という製品をリリースした。これはネットワーク経由での情報漏洩を
NISC(内閣官房情報セキュリティセンター)は5月23日、文部科学省の発表で平成18年度科学技術振興調整費の重要課題解決型研究で、「高セキュリティ機能を実現する次世代OS環境の開発」が採択されたと発表した。これは、情報セキュリティ政策会議において策定中の「セキュ
セコムトラストシステムズ株式会社は、電子文書の真正性を長期間保証するプログラムソフトウェア「セコム長期署名ライブラリ」の販売を開始した。本製品は、国際標準(RFC3126)及び次世代電子商取引推進協議会(ECOM)が推進する長期署名フォーマットに対応したことで、
三井物産セキュアディレクション株式会社は5月24日、米Sourcefire社の不正侵入防止ソリューションの新バージョン「Sourcefire 3D System 4.5」の国内販売を同日より開始したと発表した。本ソリューションは、オープンソースIDSのSnortをベースとして開発された「Sourcef
株式会社日立情報システムズは5月25日、「Winny」、「Share」などのファイル交換ソフトに起因する情報流出対策を強く支援する情報流出対策ソリューションを、同日より提供開始すると発表した。これは、同社のセキュリティソリューション「SHIELD」が提供するセキュリティ
株式会社沖テクノクリエーションは5月24日、メールによる情報漏洩を防止するネットワークソリューション製品「メール・コンフィデンス・プロテクタ」を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は株式会社アイ・ティ・シーおよび韓国XcureNet Co., Ltd.との共同開
フォーステン・ネットワークス株式会社は5月24日、業界で最も遅延が低く、またポート単価の低い10ギガビット・イーサネット(GbE)スイッチ製品群「S2410」を発表した。参考価格は220万円(税込)からで、7月より日本市場に出荷が開始される予定。本製品は、高性能コンピ
株式会社ティーディー・セキュリティは5月24日、Webアプリケーションのセキュリティを無料で診断するサービスを期間限定で実施すると発表した。本診断サービスは、Webサイトにありがちな脆弱性を同社のセキュリティ・アナリストや診断ツールにより約半日かけて診断し、2
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は5月23日、Web アプリケーションのレスポンスを高速化するアプリケーションデリバリー製品「Citrix NetScaler System」とWebアプリケーション ファイアウォール製品「Citrix Application Firewall」を発表した。両製品は、シ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッドは5月24日、企業のIT部門の管理外にある安全性を確認できないPCの諸問題を解決するためのソリューション「Check Point Integrity Clientless Security 4.0」の出荷を開始したと発表した。本製品は、ネット
日本経済新聞社は5月24日、「日本経済新聞経済解説部」を差出人とするウイルスメールが報道機関や官庁などの関係者に送られていたことが判明したと発表した。このメールは、件名が「My old friend, How are you?」となっており、添付ファイルを開くとトロイの木馬がイン
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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トレンドマイクロ株式会社は5月23日、中小企業向けスパイウェア対策専用ソフト「スパイバスター ビジネスセキュリティ」を6月20日に発売すると発表した。価格は3,800円/ライセンスで、19,000円/5ユーザ、38,000円/10ユーザ、88,500円/25ユーザパックもラインアップす
株式会社ハンモックは5月24日、同社の「RightFax日本語版」をベースにセキュリティレベルにより4パターンの誤送信対策を選べる「FAX誤送信ソリューション」を発表した。本製品は、FAXの誤送信を防止するためのソリューション。レベル1「PC上で送信FAXを確認&承認」、レ
株式会社三井住友銀行は4月13日、同行が発信する電子メールに電子署名を添付することを発表、5月22日配信分よりサービス提供を開始した。電子署名を添付することで、同行になりすましたメールによるフィッシング詐欺等を防止するのが狙い。証明書の発行は日本ベリサイン
株式会社シマンテックは5月23日、スパイウェア防止機能を強化し、新機能を追加した「Symantec Client Security 3.1」「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」の2製品を発表した。Symantec Client Security 3.1は、スパイウェア対策エンジンのダウンロードにより、
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は5月18日、企業向けASP型PCセキュリティ管理サービス「OCN PCパトロール」において、Winny検出機能に引き続き、同様のファイル交換ソフト「Share」の検出機能を提供すると発表、5月22日より提供開始した。同
株式会社クラスキャットは5月22日、WebベースのLinuxサーバ管理ソフトウェア「ClassCat Cute Server Manager シリーズ」のメールセキュリティ機能を強化した新製品、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v4.1」を2006年第3四半期から提供開始すると発表し
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは5月23日、ゲートウェイ型の電子メール暗号化、電子署名付加ソフト「HDE Secure Mail 2」を5月30日より発売すると発表した。同製品は、企業向けの電子署名付加ソフトウェア「HDE Signed Mail Gateway」に「暗号化/復号化
株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズと株式会社アイエステクノロジーは5月23日、統合型セキュリティ・アプライアンス製品「ネットワークボックス」を世界各地へ設置、アイエステクノロジーの日本のネットワークオペレーションセンターで一元監視・運用するサービ
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は5月23日、Linuxサーバなどを外部からの不正な攻撃等から守るホスト型IPS、「Proventia Server Intrusion Prevention System for Linux」を発売した。同製品は、発売中の「RealSecure Server Sensor 6.5.1 for Linux」
ソフィア総合研究所株式会社は5月18日、同社のホスティングサービス利用者を対象に、共有のファイア・ウォールサービスの提供を開始すると発表した。新サービスは、Juniper Networks社の「NetScreen-ISG2000」を使用した100M共有ベストエフォート型。標準サービスとして
エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社(NTTビズリンク)は5月22日、インターネット・ストレージサービス「iTrustee(アイトラスティー)」のプロコース向けオプションメニューとして、ファイル共有時のセキュリティをより強化する「セキュリティプラス」を発表、翌23日
株式会社アクト・ツーは5月23日、Mac OS X用スパム対策ソフト「Personal Antispam X4 英語版」のダウンロード販売を開始したと発表した。価格は6,300円で、日本語版は現在準備中。同製品は、学習機能やフィルタリング機能、ホワイト/ブラックリストの設定やメッセージの
GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)は、同社ホスティングブランド「ラピッドサイト」がIPテレコム株式会社と提携、セキュアOS 「Nature's Linux」を搭載した「SMPシリーズ」を専用サーバホスティングラインアップとして発売した。SMPシリーズは、サーバ運
パスロジ株式会社は5月23日、ワンタイムパスワードサーバソフトウェア「PassLogic-AS サービスプロバイダエディション」を開発、同日より発売した。同製品は、オンライン事業者向けの認証強化ソリューション。ブラウザを利用したワンタイムパスワードを採用するため、新
ISS(Internet Security Systems)をはじめとするセキュリティベンダ各社が、トロイの木馬「Trojan.Mdropper.H」に対し注意を呼びかけている。Trojan.Mdropper.Hは、Microsoft Wordに新たに発見された脆弱性を悪用するもので、実行されるとBackdoor.Ginwuiをインストール
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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中部電力株式会社は5月19日、同社が5月14日に発表した同社尾鷲三田火力発電所に関する情報が流出した事件で、継続調査の結果、消防関連設備に関する情報も流出していたことが判明した。新たに流出が判明した情報は、消防関連設備の点検記録や研修・訓練関係書類など25件
FIFAワールドカップ開催まで、あと少しとなったが、サッカーファンをターゲットとしたトロイの木馬が発見された。
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