出会い系サイトから依頼を受け、送信者偽装メールを大量送信した広告会社社員を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

出会い系サイトから依頼を受け、送信者偽装メールを大量送信した広告会社社員を逮捕

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千葉県警察生活経済課と柏署は5月25日、広告会社に勤務する川端智和容疑者(29歳)を特定電子メールの送信適正化法違反(送信者情報を偽る行為)容疑で逮捕したと発表した。この社員は、出会い系サイトの広告メールを都内のNTTコミュニケーションズが設置したメールサーバを経由させ、送信者情報を偽装して合計6回、約5,300万通を不特定多数に送信した疑い。

この社員は、自身が勤務する広告会社に依頼があった出会い系サイト運営会社からの広告メールの送信業務を担当していた。容疑は認めている。特定電子メールの送信適正化法違反容疑での逮捕は、同法改正後初めてのこととなる。

千葉県警察
http://www.police.pref.chiba.jp/
《ScanNetSecurity》

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