企業におけるサーバ利用の実態調査を発表、Linuxサーバでは約3割の企業がウイルス対策を未導入(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

企業におけるサーバ利用の実態調査を発表、Linuxサーバでは約3割の企業がウイルス対策を未導入(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は5月26日、企業のシステム管理者を対象に実施したサーバ利用に関するアンケート調査の内容を発表した。アンケートは5月17日〜18日にかけて同社が実施したもので有効回答者数は206名。

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トレンドマイクロ株式会社は5月26日、企業のシステム管理者を対象に実施したサーバ利用に関するアンケート調査の内容を発表した。アンケートは5月17日〜18日にかけて同社が実施したもので有効回答者数は206名。

発表によると、Windowsサーバへのウイルス対策は9割近い(88.4%)企業で導入されているのに対し、Linuxサーバでは約3割(31.5%)の企業が未導入であることが明らかになった。また、サーバのOSとしてWindowsを選択する理由は、1位が「運用のしやすさ」(77.9%)で、以下「導入のしやすさ」(65.2%)「管理に慣れている」(57.5%)と続く一方で、Linuxを選ぶ理由としては「コスト」(64.4%)「安定性」(53.4%)「セキュリティ」(52.1%)が上位に並んでいる。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news060526.htm
《ScanNetSecurity》

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