株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は5月29日、セキュリティ機能を内包したインターネットトランジットサービス「Secured BEX」を7月より開始すると発表した。同サービスは、セキュリティ機器(IPS/IDS/FW)をSecured BEX内に内包することで、ユーザがFWやIDS/IPSを独自に設置・運用する必要がなくなるというもの。監視・運用は24時間365日体制となる。同サービスでは、ネットワークサービス提供に必要なセキュリティ機能を網羅しており、またBEXバックボーンに攻撃減退機能を取り込むことにより、ユーザ回線の負荷を大きく下げることができ、回線コストを削減できる。標準100Mbps向け、標準1Gbps向けの2つのメニューがあるほか、追加サービスとして帯域制御、P2P制御も用意した。http://www.bbsec.co.jp/aboutus/press/060529-2.html