NTT西日本和歌山支店の顧客情報が、関係会社社員の個人PCから流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

NTT西日本和歌山支店の顧客情報が、関係会社社員の個人PCから流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社コミューチュアは5月29日、NTT西日本和歌山支店から業務委託を受けた光回線などの工事に関連する情報が「Share」ネットワーク上に流出したことが判明したと発表した。これは、同社が通信工事を担当する関係会社の社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染したもの。

流出した工事関連情報に含まれていた顧客情報および件数は、個人の顧客名が8,990件、法人の顧客名が1,655件、法人の顧客名と電話番号が153件。工事に関連して、前述の社員が独自に作成した作業用データだったという。なお、流出した工事関連情報には上記以外に、工事日などの情報が含まれていたが、顧客が特定できる住所や料金引き落としの口座番号などは含まれていなかった。

コミューチュア、NTT西日本:工事関連情報(お客様名を含む)の流出について
http://www.ntt-west.co.jp/osaka/wakayama/news/2006/0529/
《ScanNetSecurity》

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