データの漏洩やファイルの改竄からLinuxサーバを守るホスト型IPSを発表(ISS) | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

データの漏洩やファイルの改竄からLinuxサーバを守るホスト型IPSを発表(ISS)

インターネット セキュリティ システムズ株式会社は5月23日、Linuxサーバなどを外部からの不正な攻撃等から守るホスト型IPS、「Proventia Server Intrusion Prevention System for Linux」を発売した。同製品は、発売中の「RealSecure Server Sensor 6.5.1 for Linux」

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インターネット セキュリティ システムズ株式会社は5月23日、Linuxサーバなどを外部からの不正な攻撃等から守るホスト型IPS、「Proventia Server Intrusion Prevention System for Linux」を発売した。同製品は、発売中の「RealSecure Server Sensor 6.5.1 for Linux」の後継製品。

Red Hat Enterprise Linux 3.0 AS/ESに対応しているほか、プロトコル分析モジュール(PAM)による高精度な不正侵入防御機能、OS監査ログやシステムログの監視、Apache Webサーバで利用されるSSL通信(HTTPS)を監視・分析し、通信に
含まれる攻撃を検知する機能を備えた。また、メモリバッファオーバーフローを引き起こそうとする悪意のあるコードをブロックする機能も搭載している。価格は1ライセンス20万円(税別)から。

http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press06/psl_20060523.html
《ScanNetSecurity》

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