チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は10日、ISPおよび大規模企業ネットワークに向けた幅広い実績を持つ管理ソリューションの新バージョン「Provider-1R 2000」を発表した。「Provider-1 2000」は、強力なグローバル・ポリシー機能と拡張性の向上に加
株式会社オーエスケイは、米ベースライン社が発行している「Information Security Policies Made Easy Ver7」(チャールズ・クレソン・ウッド著)の全項目を日本語化した「情報セキュリティポリシー策定ガイド」を発売した。企業情報のセキュリティ対策に必要なセキュ
株式会社シー・エス・イーは9日、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制するWebフィルタリングソフト「WebSENSE」(開発元:米WEBSENSE)の販売を開始すると発表した。同製品は、アルプスシステムインテグレーション株式会社が日本語化したもので、データベ
株式会社シー・エス・イーは、英SOPHOS社がウイルス情報提供団体であるThe WildList Organization Internationalと協力して、Melissaのような緊急ウイルスのサンプルを全アンチウイルス業界が迅速かつ安全に交換できる新システム、REVS(Rapid Exchange of Virus Samp
株式会社日本計画研究所は、スーパー電子政府の実現と最新セキュリティ技術動向に関するセミナーを5月24日に開催する。警察における情報セキュリティ対策をはじめとして、警察庁情報セキュリティ政策体系、本年3月に各省庁間で合意されたスーパー電子政府実現のための
通商産業省は4月21日、産業構造審議会情報経済部会を立ち上げ、IT革命の進展を促すための政策のあり方について、今後幅広い政策分野から検討を行うと発表した。同省は、IT活用を阻む規制等についての意見を、国民から幅広く募集している。内容としては、書面交付義務の
エフ・セキュア社は、世界各国で猛威を振るっているラブ・ウイルスの新たな異種について警告を発した。この新種ウイルスは、電子ギフト注文の確認と見せかけた電子メールを送る形を取っている。電子メールは“母の日ダイアモンド・スペシャル”の注文確認に見せかけた
米RSA Security社は、米Network World Magazine誌による全米ネットワーク企業ランキング調査ネットワーク・ワールド200において、売上に対する利益率ランキングで1位となったことを発表した。同調査は、ネットワーク産業に関わる全米企業を純利益、売上、投資、財務お
米RSA Security社は、米ミシガン・ナショナル・バンクへ、暗号化エンジン「RSA BSAFE Crypto-C」をライセンスしたと発表した。同行では、オンライン・サービス用のWebアプリケーション、「ミシガン・ナショナル・オンライン」に、Crypto-Cを用いて顧客のパスワードを暗
米RSA Security社は、米Vitria Technology社へ「RSA BSAFE SSL-J」と「RSA BSAFE Cert-J」をライセンスしたと発表した。両ソフトは、PKI用アプリケーションに証明書管理機能を組み込むためのソフトウェア開発キット。これによりVitria Technology社は、同社のeビジネス
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営しているセキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」に、「ご相談&資料請求」コーナーが追加された。今回新たに追加されたコーナーは、協賛会社である株式会社大塚商会が窓口となっており、セ
株式会社フォーバルクリエーティブは11日、Linux環境でのFireWall-1によるクラスター構成に最適なソリューションである「StoneBeat FullCluster for Red Hat Linux」を販売開始すると発表した。同製品は、複数のファイアウォール・システムとインターコネクトし、優れ
米RSA Securityは5月4日、Citrix Systemsにライセンスしていた「BSAFE Crypto-C」と「BSAFE Crypto-J」のライセンス内容をさらに拡充した。Citrix社では、Citrix Independent Computing Architecture (ICA)のデータ・ストリームの暗号化機能を強化する「Citrix Secure
米RSA Securityは5月3日、コラボレーティブ・パートナー・マーケットプレース(CPM)向けソリューション開発大手のComergent Technologiesと、CPMの採用と導入を促進するアライアンスを結んだ。
CPMでは、企業自身が機密を維持し安全であると納得できる高いレベルが
米RSA Securityは5月3日、e-ビジネス向けトレーディングソフト開発会社のMercator Software社に、RSA BSAFE全シリーズをライセンスした。
Mercator社の製品は、e-ビジネス化を図る5千人以上の顧客がすでに利用しており、100社以上のパートナー企業が自社製品を強化す
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は10日、ISPおよび大規模企業ネットワークに向けた幅広い実績を持つ管理ソリューションの新バージョン「Provider-1R 2000」を発表した。「Provider-1 2000」は、強力なグローバル・ポリシー機能と拡張性の向上に加
トレンドマイクロ株式会社は、Microsoft Outlookを利用して感染を広げるワーム「VBS_LOVELETTER」に関する、9日の問い合わせ・感染報告状況を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は、Microsoft Outlookを利用して感染を広げるワーム「VBS_LOVELETTER」に関する亜種が引き続き発生しており、合計21種となったことを発表した。現在、トレンドマイクロ社ではすべての亜種にパターンファイル697以降で対応している。
5月4日にフィリピンより発信されたワーム型ウイルス通称「ILOVEYOU」に関して、トレンドマイクロ株式会社は緊急対策セミナーを開催することになった。ウイルスに限らず、ネットワーク上での犯罪が拡大しており、このようなセミナーは現在のところ注目を集めており、多
株式会社シー・エス・イーは9日、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制するWebフィルタリングソフト「WebSENSE」(開発元:米WEBSENSE)の販売を開始すると発表した。同製品は、アルプスシステムインテグレーション株式会社が日本語化したもので、データ
通商産業省は4月21日、産業構造審議会情報経済部会を立ち上げ、IT革命の進展を促すための政策のあり方について、今後幅広い政策分野から検討を行うと発表した。同省は、IT活用を阻む規制等についての意見を、国民から幅広く募集している。内容としては、書面交付義務の
トレンドマイクロ株式会社は、世界各国で感染が報告されている「VBS_LOVELETTER」に関する各種最新情報・ソリューションを掲載した「ラブレターウイルス対策Web」ページを開設したと発表した。また、新たな修復ツール「ラブレター QUICK-FIX」を無償で提供開始した。こ
5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス通称「ILOVEYOU」が北米を初めとした各地で発見された。
このウイルスはVisual Basic Script で記述されているもので、「ILOVEYOU」と題名でユーザーの元に届き、本文には「kindly check the attached LOVELETTER coming f
株式会社シー・エス・イーが販売しているウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」の開発元 英SOPHOS社は4月26日、The WildList Organization Internationalとの協力で、アンチウイルスベンダ同士が緊急のウイルス情報を交換できる新システム、REVS(Rapid Exchange o
株式会社オーエスケイは、米ベースライン社が発行している書籍「Information Security Policies Made Easy Ver7(以下ISPME)」の日本語訳「情報セキュリティポリシー策定ガイド」を、5月10日より販売開始すると発表した。同社は、1998年から「ISPME」の要約版を「ISP
トレンドマイクロ株式会社は5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス「VBS_LOVELETTER」を発見。対策状況を発表した。
このウイルスの発信元はフィリピンであることが判明しており、プリペイド式プロバイダーのメールアドレスを使用して発信された。このユーザー
トレンドマイクロ株式会社は5月31日、インターネットゲートウェイにおけるセキュリティソリューションを強化し、順次出荷していくと発表した。第1弾として、ゲートウェイ上でウイルスの侵入と流出を防ぐ、ウイルス対策ソフト「InterScan VirusWall for Solaris ver3.5
日本ボルチモアテクノロジー株式会社(2000年5月1日に株式会社エヌ・エス・ジェーより社名変更)は、国内PKI事業の拡大を目的としたビジネスアライアンスに関して、サイバートラスト社と合意に達した。今回の合意により、同社はサイバートラストが所有するセキュアな設
トレンドマイクロ株式会社はカオス暗号化技術でフォーカスシステムズと技術提携を交わした。GCCカオス暗号は画像データ、バイナリ、テキスト等を、無差別に処理できる高度の安全強度、世界最高の暗号化速度である512Mbpsの高速処理、通信ネットワーク対応などを備えた
トレンドマイクロ株式会社は、1998年発見されたファイル感染型ウイルス「PE_CIH Ver1.2」の今年度4月26日の被害状況を同社のWebサイトに掲載した。「PE_CIH」はパソコン内部の時計が26日になった際に発病するウイルスで、ハードディスクを強制的に初期化するというきわ
アイキュエス株式会社は、Linuxに対応するフィルタリングソフトウェア「mySelection for Linux」を5月15日から発売する。同製品は昨年10月に米国で先行発売され、世界最初のLinux対応フィルタリングソフトとして注目された商品。独自開発した言語データベースとウェブ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月20日、任天堂の人気キャラクター「POKEMON(ポケモン)」を詐称したデマウイルスについての情報を発表した。これは、英文で「POKEMONというウイルスが発生しました。POKEMONという標題のEメールを受け取っても、開いてはいけ
沖電気工業株式会社ならびに株式会社NTTデータ、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、マイクロソフト株式会社の5社は、安全かつ便利で低コストなインターネット決済を提供する会社、株式会社ペイメントファーストを6月に設立し10月からサービスを開始
情報処理振興事業協会(IPA)は、アドバイスなどを含んだ各種spamメール中継防止対策情報を発表した。spamメール中継とは、メールの発信者が、第三者中継可能なメールサーバを探し、spamメールの中継に利用することで、サーバが中継に利用されてしまうと、処理遅延、サ
アクセント・テクノロジーズは、同社のセキュリティ検査ツール「NetRecon」をはじめ8製品が、セキュア・コンピューティング・マガジン誌の最優秀ファイアウォール部門、最優秀ネットワーク・セキュリティ部門などのミレニアム2000賞候補としてノミネートされたと発表し
ノベル株式会社は、e-ビジネスネットワークの基盤となる、ディレクトリに対応したインターネットサービス・ネットワークプラットフォーム「NetWare 5.1」を発売した。今回の5.1は、5の安定したネットワークプラットフォームの基盤を継承し、スケーラブルなディレクトリ
アイ・エス・エス株式会社は、DDoS攻撃の新たなの脅威となる「WinTrin00」にも対応したInternet Scanneアップデートプログラム「Internet Scanner X-Press Update 3.5日本語版」を公開した。WinTrin00は、Windows上にもゾンビクライアントを配置できるDDoS攻撃プログラ
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況をまとめた。届け出は6件で、内訳は侵入に係わるものが3件、スキャニング、アクセス形跡が2件、spamメール中継が1件であった。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本ベリサイン、富士通、東芝、NECなど国内IT、認証サービス企業15社からなる電子認証システム推進検討会は、電子認証システムを推進させるために2種類のガイドラインを策定し、発表した。一つは、法務省が導入を予定してい
日本ベリサイン株式会社の発表によると、米ベリサイン社は、ネット上での重要な商取引を保証する次世代の電子(デジタル)検証サービスを発表した。このサービスは、リアルタイム証明書検査やデジタル・タイムスタンプといった最先端技術に基づいており、デジタル公証
マイクロソフト株式会社は、FrontPage 97/98サーバ拡張機能に含まれるサーバ側コンポーネント「Dvwssr.dll」のセキュリティ上の脆弱性が引き起こす問題について、さらに詳しい調査を行いその結果を発表した。それによると、すでに報告されているWeb作成権限者のホスト
マイクロソフト株式会社は、Windows NT上でRDISK更新時にレジストリデータが参照できてしまう問題に対応するアップデートプログラムをリリースした。この問題は、RDISKの実行時にレジストリ情報が含まれる一時ファイルが作成され、それに含まれるACLがglobal read per
マイクロソフト株式会社は、Windows 95/98/98 SE/NTや各種ソフトに関係する、セキュリティ関連のサポート技術情報Microsoft Knowledge Baseの更新情報を発表した。デフォルトのRTFファイルビューアがプログラム処理を妨げる問題、Telnetクライアントのセキュリティ問題
トレンドマイクロ株式会社は27日、オーストラリア最大手通信会社Telstra Corporation Limitedが同社のウイルス対策監視サービス「eDoctor Global Network」に加盟し、業務提携した。同サービスは、アプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)にウイルス対策専門
米RSA Securityは20日、ハイエンド向けWebホスティングサービスを提供しているアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)、NaviSiteが、RSA SecurIDを導入したと発表した。NaviSiteは、インターネット経由でWebアプリケーションを利用する企業ユーザへサービス
RSA Securityは26日、米国の次世代暗号標準(AES)の候補であるRC6アルゴリズムを追加した暗号化ソフトウェア開発ツールキットの最新版「RSA BSAFE Crypto-C 5.0」と「RSA BSAFE Crypto-J 3.0」の出荷を開始したと発表した。同最新版は、Microsoft Windows 2000とSun
米RSA Securityは4月26日、WAPプロトコルの策定団板であるWAPフォーラムにおいて、WAPのワイアレス・トランスポート・レイヤー・セキュリティ・プロトコル(WTLS)の暗号化アルゴリズムとして、同社が開発したRC5暗号化アルゴリズムが指定されたことを発表した。
RC
米RSA Securityは4月19日、ディジタル・コンテンツに関するマーケティングやディジタル著作権管理ソリューション(DRM)大手のMediaDNA Inc.とRSA BSAFE Cert-Cのライセンス契約を結んだ。このライセンス締結により、MediaDNAのサービスでは、インターネット上にあるコ
株式会社シー・エス・イーは21日、同社が販売しているウイルス対策ソフトSophos Anti-Virusの開発元SOPHOS社(SOPHOS PLC、本社:英国)が、2000年4月19日、Sendmail社(Sendmail, Inc. 本社:米国)と技術提携し、インターネットを媒介するウイルスからユーザーを守る
日本エフ・セキュア社は21日、毎年4月26日に作動するCIHウィルス(別名:チェルノブイリ型ウィルス)について警告を発した。同ウィルスが昨年4月に活動した際には、200万台以上のパソコンがデータ損失などの被害を受けており、最も破壊的なウィルスとして注意が必要で
株式会社シマンテックは、4月25に名古屋で「不正アクセス防止対策緊急セミナー」を開催する。今回のセミナーは三井物産との共催で、不正アクセスについての説明、不正アクセスとコンピュータウイルスとの関係、その対策方法についての説明を行う。会場は名古屋都市セン
米シマンテック社は、米ブライトメール社と提携し、ウイルス対策とスパムメール対策を統合した業界初のソリューションを開発、ISP、ASP向けに提供に開始する。同ソリューションは、同社のウイルス対策技術とブライトメール社のスパムメール対策技術を統合したもので、
システムソフト販売大手の株式会社ソフトボートは、ECでの本格的なBtoB(企業間)事業展開を目指し、企業内技術者をメインターゲットにしたインターネットショッピングサイト「WebBoat」を4月18日よりオープンした。同Webは、ソフトウェア開発に携わる企業内技術者を主
NECは、地方公共団体においてWeb Computingを活用し行政情報化をさらに推進する新たなソリューション体系「iBestSolutions/Community Services」(アイベストソリューションズ・コミュニティサービス)発表し、その販売を開始した。同ソリューションは、総合行政情報シ
株式会社アラジン ジャパンは、同社が販売しているコンテンツ・セキュリティソフト「eSafe Gateway」が、CRC総合研究所の「BXN」サービスに採用されたと発表した。同サービスは、ネットワーク構築・診断、ネットワーク運用管理、アウトソーシングサービスおよび受託運
セコム株式会社は、サイバーセキュリティ事業拡大を図るため、4月10日付でセコムのサイバーセキュリティ事業部およびグループ内の情報系事業各社を再編・強化し、これを機にサイバーセキュリティ事業の中核会社となるセコムネット株式会社を、「セコムトラストネット株
ブル株式会社は、企業向けセキュリティ管理ソフトウェアスィート「AccessMaster」の最新バージョン5.2を発表した。新バージョンはWeb SSO(シングルサインオン)機能を搭載。たった一回のログインと1つのパスワードだけで、Webおよび会社全体のアプリケーションへセキ
電子商取引実証推進協議会(ECOM)は、セキュリティ機能を実現した電子商取引システム構築の基礎となる、暗号技術利用のための解説書「暗号利用技術ハンドブック 第2版」をまとめた。同書はシステムエンジニア、システム管理者などを主な読者と想定したもので、各種暗
日本ベリサイン株式会社のリリースによると、米ベリサイン社はIdentrus仕様に対応した「Go Secure! SM for Identrus」を発表した。Identrusはグローバルな金融機関によって設立された法人組織で、銀行が電子商取引において信頼度の高い第三者機関として機能するための
コンピュータソフトの著作権保護を目的とした非営利団体Business Software Alliance(BSA)は、米Apple Computer社、米Adobe Systems社、米Microsoft社の3社が、同社ソフトの不正コピーが行われ著作権を侵害されたとして、法律専門学校の「東京リーガルマインド(LEC)
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本ベリサイン、富士通、東芝、NECなど国内IT、認証サービス企業15社からなる電子認証システム推進検討会は、電子認証システムを推進させるために2種類のガイドラインを策定し、発表した。一つは、法務省が導入を予定してい
各種報道によると、郵政、通産、法務の3省は、電子署名などに捺印や署名と同等の法的根拠を与える法案「電子署名及び認証業務に関する法律案」を今期国会へ提出した。同法案は、3省が電子取引の拡大と発展を見越して整備・調整してきたもので、昨年末には基本案がまと
株式会社シー・エス・イーは、同社のウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for NT」が4月発行のコンピュータウイルス専門誌「Virus Bulletin」誌のVB 100%Awardを受賞したと発表した。これは開発元の米SOPHOS社が発表したもので、同誌はウイルス対策ソフト14製品の検