株式会社シー・エス・イーは、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制することができる米WEBSENSE社のフィルタリングソフト「WebSENSE」の日本語版を発売した。規制URLは30のカテゴリーから選択可能で、曜日や時間、規制する端末をブラウザ上からネットワー
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、ISPなど大規模ネットワーク向けセキュリティ管理ソリューション「Provider-1R 2000」を発表した。同製品は、新しいグローバル・ポリシー機能を搭載し、マスター・ポリシーを1つ作成すれば、すべての顧客に対し
住友金属システム開発株式会社は、米SonicWALL社が開発したワンボックスタイプのファイアウォール「SonicWALL XPRS」を発売した。同製品は、中小規模ネットワークを対象に、必要なファイアウォール機能をB5サイズのオールインワンボックスにまとめたSonicWALLシリーズ
株式会社シマンテックは、東京・大阪にて「LoveLetterウイルス」に関する緊急対策セミナーを開催する。内容は同ウイルスの特徴や種類の解説と駆除方法など。各セミナーとも、サイトからの事前申し込みが必要で定員になりしだい締切。参加費無料。なお、23日のセミナー
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は16日、業界初の3-in-1セキュリティ・アプライアンスとして、「E-ppliance300」の日本語版を発表した。この新しいWebShield E-pplianceシリーズは、ハードウエアとソフトウエアを1つのアプライアンスとして統合し、3つのセキュリ
株式会社フォーバル クリエーティブは、Red Hat Linux環境におけるFireWall-1のクラスター構成に最適なソリューション「StoneBeat FullCluster for Red Hat Linux」の販売を開始した。同製品は、複数のファイアウォール・システムとインターコネクトし、高性能で拡張性
株式会社オーエスケイは17日、「情報セキュリティ評価サービス」及び「セキュリティポリシー構築支援サービス」の提供を中心としたセキュリティ分野での協業を進める「Security Business Alliance」(以下、SBA)を今月より開始すると発表した。「SBA」には、NTTデータ
大塚商会は、Web改竄対策やスパムメール対策をテーマとしたセミナー「eセキュリティコンファレンス」を6月6日に開催する。このセミナーは二つの選択式セッションプログラムから構成されており、一つがスパムメールへの具体的な対処方法を紹介。メールの不正中継やスパ
日本エフ・セキュアは5月16日、「F-Secureアンチ・ウィルス」「F-Secureファイル・クリプト」「F-Secure VPN+'」ならびに「F-Secureディストリビューテッド・ファイアウォール」を組み合わせた「F-Secureワークステーション・スイート」が、チボリ・システムズ・インク
日本エフ・セキュア社は、単純ながらも強力な企業内セキュリティー・ポリシー管理を可能にする「ポリシー・マネジャ(Policy Manager)」を発表した。同製品は従来のLANベースのシステムから、未来型のスマート・フォンやPDAに至るまで、複数のOS上で作動する様々なア
フィンランドのエフ・セキュア社は、企業向けに設計された初の個人用ファイア・ウォール「F-Secure ディストリビューテッド・ファイアウォール」を発表した。この製品は、出張中や遠隔地勤務の社員などが現地のISP経由で企業ネットワークに接続する際に、使用している
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター2001」を今秋発売するのに伴い、「ウイルスバスター2000 無料アップグレード版」を全国のショップにて6月2日より発売する。同ソフトを購入すると、「2001」の発売開始後、同社サイトからの無料ダウンロードによるアップ
米RSA Security社のリサーチ・センターであるRSA ラボラトリーズは、単純なパスワードは、現在のeビジネスで用いられる認証方法としてはセキュリティ面で不十分と警告を発した。同ラボは、今回世界中に急激に広がった I LOVE YOUウイルス事件が、パスワードだけに依存
米RSA Security社は、同社のセキュリティ製品「RSA SecurID」と「RSA ACE/Server」が、米Network Computing誌による「Well-Connected」アワードにおいて、エンタープライズ・セキュリティ部門の「ベスト・トークンベース認証製品」に選出されたと発表した。同誌は、CM
RSAセキュリティ株式会社は、PKIアプリケーション開発向けの暗号化ツール「RSA BSAFE Cert-C」と同Java版「RSA BSAFE Cert-J」を発売した。同ツールは、アプリケーションにPKI機能を提供するAPIと、暗号処理やLDAPディレクトリ・アクセスなどのベーシックな機能を提供
株式会社オーエスケイは17日、「情報セキュリティ評価サービス」及び「セキュリティポリシー構築支援サービス」の提供を中心としたセキュリティ分野での協業を進める「Security Business Alliance」(以下、SBA)を今月より開始すると発表した。「SBA」には、NTTデータ
大塚商会は、Web改竄対策やスパムメール対策をテーマとしたセミナー「eセキュリティコンファレンス」を6月6日に開催する。このセミナーは二つの選択式セッションプログラムから構成されており、一つがスパムメールへの具体的な対処方法を紹介。メールの不正中継やスパ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は16日、業界初の3-in-1セキュリティ・アプライアンスとして、「E-ppliance300」の日本語版を発表した。この新しいWebShield E-pplianceシリーズは、ハードウエアとソフトウエアを1つのアプライアンスとして統合し、3つのセキュリ
トレンドマイクロ株式会社は15日、2000年9月上旬に新発売する「ウイルスバスター2001」へのアップグレードを無料で行えるパッケージ「ウイルスバスター2000 無料アップグレード版」を6月2日に販売すると発表した。キャンペーン期間内に「ウイルスバスター2000 無料アッ
情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32
社団法人 テレコムサービス協会では、"LOVELETTER"などメール型ウイルスの事件を契機に、電気通信関係団体で構成する対策会議を設置することとした。第一回会合は、5月12日に日本データ通信協会、電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバ
トレンドマイクロ株式会社は11日、「ラブレターウイルス対策Webページ」を各PCベンダーと共同で開設したと発表した。今回参加したベンダーは、コンパックコンピュータ株式会社、日本電気株式会社(NEC)、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社日立製作所、
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は11日、企業のIT管理者を対象とした「Loveletter」ウイルス対応セキュリティ・セミナーを全国3都市で開催すると発表した。セミナーは、東京、大阪、名古屋の3都市で計8回開催される。参加費用は無料で、McAfee統合ソリューション
システムニーズ株式会社は、6月2日に東京で「次世代型セキュリティソリューションセミナー」を開催する。内容は次世代型セキュリティソリューションの紹介など。会場は港区芝大門にある同社東京セミナールーム。時間は午後1時半〜3時半。定員20名で参加費は無料。なお
日本ベリサイン株式会社は、東京海上火災保険が、貨物保険システム(WEB型データ交換システム)に電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を導入したと発表した。同システムは、従来FAXや紙で行われていた証明書発行などの手続きをインターネットに移行した
アイ・エス・エス株式会社は、「RealSecure Manager Plus 1.3 for Tivoli(NT4.0版)」を発売した。同製品は、チボリシステムズ社の全社規模の統合システム管理製品「Tivoli Enterprise」に、同社の不正侵入監視システム「RealSecure」を統合したもの。あらゆる疑わし
マイクロソフト株式会社は、「Microsoft Clip Art Gallery」で引き起こされる問題を解決する日本語版修正プログラムを公開した。この問題は、ダウンロードされたファイルにあるコードが挿入されていると、Clip Art Galleryにバッファオーバーランが発生し、Clip Art G
日本ベリサイン株式会社は、米SAIC ANXeBusinessが、ANXネットワークにベリサインの新しいB2Bトラスト・サービスを採用するため契約を結んだと発表した。同ネットワークは、取引パートナー同士を接続し、製品の設計および開発における共同作業、発注と注文処理、ジャス
日本ボルチモアテクノロジーズ(旧エヌ・エス・ジェー)は、金融機関向けeビジネスインフラストラクチャーを規格化している「Identrus(アイデントラス)」が、ルート認証局に実装する証明書管理サービスの開発用に、ボルチモア社の認証局システム「UniCERT(ユニサー
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(旧エヌ・エス・ジェー)は、サイバートラスト株式会社と、国内PKI事業の拡大を目的としたビジネスアライアンスに合意したと発表した。同合意により、同社は、認証局ホスティングなどの新サービス「UniCERT(ユニサート)」を顧
日本ベリサイン株式会社は、B2B商取引サービスを世界規模で展開している米ゼネラル・エレクトリック・グローバル・エクスチェンジ・サービス(GXS)が、電子認証サービスを提供するためにベリサインのB2Bトラスト・サービスを採用したことを発表した。GXSは、顧客企業
米Ramp Networks社とチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、安全な広帯域インターネット・アクセス製品の共同開発に向けて提携すると発表した。共同開発するソリューションは、小規模から中規模ビジネス、リモート・オフィス、および通信会社/サービ
凸版印刷株式会社金融・証券事業本部は、日本情報処理開発協会からプライバシーマーク付与の認定を受けたと発表した。同認定は、同協会が個人情報の保護の観点から、企業が収集、利用している個人情報の管理・保護の体制を厳格に審査し、認定するもので、大手印刷会社
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は10日、ISPおよび大規模企業ネットワークに向けた幅広い実績を持つ管理ソリューションの新バージョン「Provider-1R 2000」を発表した。「Provider-1 2000」は、強力なグローバル・ポリシー機能と拡張性の向上に加
株式会社オーエスケイは、米ベースライン社が発行している「Information Security Policies Made Easy Ver7」(チャールズ・クレソン・ウッド著)の全項目を日本語化した「情報セキュリティポリシー策定ガイド」を発売した。企業情報のセキュリティ対策に必要なセキュ
株式会社シー・エス・イーは9日、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制するWebフィルタリングソフト「WebSENSE」(開発元:米WEBSENSE)の販売を開始すると発表した。同製品は、アルプスシステムインテグレーション株式会社が日本語化したもので、データベ
株式会社シー・エス・イーは、英SOPHOS社がウイルス情報提供団体であるThe WildList Organization Internationalと協力して、Melissaのような緊急ウイルスのサンプルを全アンチウイルス業界が迅速かつ安全に交換できる新システム、REVS(Rapid Exchange of Virus Samp
株式会社日本計画研究所は、スーパー電子政府の実現と最新セキュリティ技術動向に関するセミナーを5月24日に開催する。警察における情報セキュリティ対策をはじめとして、警察庁情報セキュリティ政策体系、本年3月に各省庁間で合意されたスーパー電子政府実現のための
通商産業省は4月21日、産業構造審議会情報経済部会を立ち上げ、IT革命の進展を促すための政策のあり方について、今後幅広い政策分野から検討を行うと発表した。同省は、IT活用を阻む規制等についての意見を、国民から幅広く募集している。内容としては、書面交付義務の
エフ・セキュア社は、世界各国で猛威を振るっているラブ・ウイルスの新たな異種について警告を発した。この新種ウイルスは、電子ギフト注文の確認と見せかけた電子メールを送る形を取っている。電子メールは“母の日ダイアモンド・スペシャル”の注文確認に見せかけた
米RSA Security社は、米Network World Magazine誌による全米ネットワーク企業ランキング調査ネットワーク・ワールド200において、売上に対する利益率ランキングで1位となったことを発表した。同調査は、ネットワーク産業に関わる全米企業を純利益、売上、投資、財務お
米RSA Security社は、米ミシガン・ナショナル・バンクへ、暗号化エンジン「RSA BSAFE Crypto-C」をライセンスしたと発表した。同行では、オンライン・サービス用のWebアプリケーション、「ミシガン・ナショナル・オンライン」に、Crypto-Cを用いて顧客のパスワードを暗
米RSA Security社は、米Vitria Technology社へ「RSA BSAFE SSL-J」と「RSA BSAFE Cert-J」をライセンスしたと発表した。両ソフトは、PKI用アプリケーションに証明書管理機能を組み込むためのソフトウェア開発キット。これによりVitria Technology社は、同社のeビジネス
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営しているセキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」に、「ご相談&資料請求」コーナーが追加された。今回新たに追加されたコーナーは、協賛会社である株式会社大塚商会が窓口となっており、セ
株式会社フォーバルクリエーティブは11日、Linux環境でのFireWall-1によるクラスター構成に最適なソリューションである「StoneBeat FullCluster for Red Hat Linux」を販売開始すると発表した。同製品は、複数のファイアウォール・システムとインターコネクトし、優れ
米RSA Securityは5月4日、Citrix Systemsにライセンスしていた「BSAFE Crypto-C」と「BSAFE Crypto-J」のライセンス内容をさらに拡充した。Citrix社では、Citrix Independent Computing Architecture (ICA)のデータ・ストリームの暗号化機能を強化する「Citrix Secure
米RSA Securityは5月3日、コラボレーティブ・パートナー・マーケットプレース(CPM)向けソリューション開発大手のComergent Technologiesと、CPMの採用と導入を促進するアライアンスを結んだ。
CPMでは、企業自身が機密を維持し安全であると納得できる高いレベルが
米RSA Securityは5月3日、e-ビジネス向けトレーディングソフト開発会社のMercator Software社に、RSA BSAFE全シリーズをライセンスした。
Mercator社の製品は、e-ビジネス化を図る5千人以上の顧客がすでに利用しており、100社以上のパートナー企業が自社製品を強化す
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は10日、ISPおよび大規模企業ネットワークに向けた幅広い実績を持つ管理ソリューションの新バージョン「Provider-1R 2000」を発表した。「Provider-1 2000」は、強力なグローバル・ポリシー機能と拡張性の向上に加
トレンドマイクロ株式会社は、Microsoft Outlookを利用して感染を広げるワーム「VBS_LOVELETTER」に関する、9日の問い合わせ・感染報告状況を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は、Microsoft Outlookを利用して感染を広げるワーム「VBS_LOVELETTER」に関する亜種が引き続き発生しており、合計21種となったことを発表した。現在、トレンドマイクロ社ではすべての亜種にパターンファイル697以降で対応している。
5月4日にフィリピンより発信されたワーム型ウイルス通称「ILOVEYOU」に関して、トレンドマイクロ株式会社は緊急対策セミナーを開催することになった。ウイルスに限らず、ネットワーク上での犯罪が拡大しており、このようなセミナーは現在のところ注目を集めており、多
株式会社シー・エス・イーは9日、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制するWebフィルタリングソフト「WebSENSE」(開発元:米WEBSENSE)の販売を開始すると発表した。同製品は、アルプスシステムインテグレーション株式会社が日本語化したもので、データ
通商産業省は4月21日、産業構造審議会情報経済部会を立ち上げ、IT革命の進展を促すための政策のあり方について、今後幅広い政策分野から検討を行うと発表した。同省は、IT活用を阻む規制等についての意見を、国民から幅広く募集している。内容としては、書面交付義務の
トレンドマイクロ株式会社は、世界各国で感染が報告されている「VBS_LOVELETTER」に関する各種最新情報・ソリューションを掲載した「ラブレターウイルス対策Web」ページを開設したと発表した。また、新たな修復ツール「ラブレター QUICK-FIX」を無償で提供開始した。こ
5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス通称「ILOVEYOU」が北米を初めとした各地で発見された。
このウイルスはVisual Basic Script で記述されているもので、「ILOVEYOU」と題名でユーザーの元に届き、本文には「kindly check the attached LOVELETTER coming f
株式会社シー・エス・イーが販売しているウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」の開発元 英SOPHOS社は4月26日、The WildList Organization Internationalとの協力で、アンチウイルスベンダ同士が緊急のウイルス情報を交換できる新システム、REVS(Rapid Exchange o
株式会社オーエスケイは、米ベースライン社が発行している書籍「Information Security Policies Made Easy Ver7(以下ISPME)」の日本語訳「情報セキュリティポリシー策定ガイド」を、5月10日より販売開始すると発表した。同社は、1998年から「ISPME」の要約版を「ISP
トレンドマイクロ株式会社は5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス「VBS_LOVELETTER」を発見。対策状況を発表した。
このウイルスの発信元はフィリピンであることが判明しており、プリペイド式プロバイダーのメールアドレスを使用して発信された。このユーザー
トレンドマイクロ株式会社は5月31日、インターネットゲートウェイにおけるセキュリティソリューションを強化し、順次出荷していくと発表した。第1弾として、ゲートウェイ上でウイルスの侵入と流出を防ぐ、ウイルス対策ソフト「InterScan VirusWall for Solaris ver3.5
日本ボルチモアテクノロジー株式会社(2000年5月1日に株式会社エヌ・エス・ジェーより社名変更)は、国内PKI事業の拡大を目的としたビジネスアライアンスに関して、サイバートラスト社と合意に達した。今回の合意により、同社はサイバートラストが所有するセキュアな設
トレンドマイクロ株式会社はカオス暗号化技術でフォーカスシステムズと技術提携を交わした。GCCカオス暗号は画像データ、バイナリ、テキスト等を、無差別に処理できる高度の安全強度、世界最高の暗号化速度である512Mbpsの高速処理、通信ネットワーク対応などを備えた
トレンドマイクロ株式会社は、1998年発見されたファイル感染型ウイルス「PE_CIH Ver1.2」の今年度4月26日の被害状況を同社のWebサイトに掲載した。「PE_CIH」はパソコン内部の時計が26日になった際に発病するウイルスで、ハードディスクを強制的に初期化するというきわ