日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は15日、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースおよびIPv6普及高度化推進協議会と連携のもと、IPv6テストベッド(検証環境)の無償提供を開始した。
11月29日から12月1日まで、13名の被災地の宮城県女川町を訪問。154世帯が暮らす仮設住宅で、足のマッサージのボランティアを行った。
東京電力は2日、福島原子力発電所事故に関する中間報告書を公表した。会見冒頭では「リスク低減への対策が至らなかった」と謝罪したものの、発表内容は従来の「想定外の津波が事故の直接原因」を繰り返した。
城南信用金庫は、東京電力との契約を解除すると発表した。
企業が本腰を入れて対策を実施する機運が高まったことで、ペネトレーションテスト技術者の需要も高まっており、転職の話も多く耳にするようになった。人によっては年収100万円アップを果たした人も少なくないと聞く。大いに結構なことだが、俺が気がかりなのはふたつだ。
東京電力が12月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
海洋研究開発機構の地球内部ダイナミクス領域の冨士原技術研究主任らは2日、東北地方太平洋沖地震の震源域近傍における海底地形変動の検証について、新たに2004年に実施した海底地形調査データも加えた変動量の評価を発表した。
東京都(消費生活総合センター)は2日、消費生活アドバイスとして、スマートフォン等で撮影した写真をブログにアップすると撮影場所が特定されるケースについて、注意喚起する文章を公開した。
アジア・太平洋電気通信共同体サイバーセキュリティフォーラムの開催結果(総務省)
エフセキュアは、個人向け製品であるAndroid端末用統合型モバイルセキュリティソフト「エフセキュア モバイル セキュリティ for Android」に機能強化を施した新バージョンを発表した。
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は11月28日から12月2日までの5日間、インターネットの基盤技術の基礎知識や最新動向を議論するイベント「Internet Week 2011 ~とびらの向こうに」を東京で開催している。
東京電力は2日午前の会見で、福島第一原発の吉田昌郎前所長の入院について見解を発表した。「病気と被曝との因果関係は考えにくい、という専門家の結論をいただいた」と、松本純一原子力・立地本部長代は述べた。
ラックは1日、相次ぐ企業や政府機関への標的型サイバー攻撃による被害の早期発見・防御・教育を支援する「標的型サイバー攻撃・対策支援サービス」を拡充し、提供を開始した。
グーグルは1日、「Google年間検索ランキング2011」を発表した。1年を通じて検索数の多かった「総合ランキング」、昨年と比較して検索ボリュームが急上昇した「急上昇ワード」、さらに47都道府県別でのランキングとなっている。
リセウム社がクリアスウィフトを買収、1億ポンドを超えるIT産業への投資 他
IIJは、インターネットのセキュリティに関する最新情報を配信するブログ「Security Diary」を開始した。
エジプトの反体制派に無料の携帯電話暗号化を提供していた企業が月曜、突然サービスを停止した。同社のプライバシー実現技術の一部を、Twitterが自社のマイクロブログ・サイトに組み込めるようにするためだ。
ディスカバリーチャンネルは2012年1月1日、元旦特集として、ビジネスリーダーたちにスポットを当てた6時間連続の特集番組を放送する。
US SCADA インフラストラクチャのお粗末なセキュリティ(ソフォス) 他
セコムおよびセコムトラストシステムズは、サイバー攻撃から機密情報の漏えいを守る「セコム・サイバー攻撃対策サービス」を開始する。
NRIセキュアは、企業の情報セキュリティ対策検討の支援を目的に「標的型メール攻撃被害シミュレーション」の提供を開始する。