今年9月に関東地方などを直撃した台風15号による保険金の支払見込み額が11月30日時点で932億円9900万円に達していることが日本損害保険協会の集計で明らかになった。風水害による保険金支払額では過去10番目の規模になる。
日本損害保険協会がまとめた加盟会社25社の2011年9月中間期決算は、台風などの自然災害への保険金支払いの増加や、その支払いに備えるための支払備金の負担発生などにより、本業での損益を示す「保険引受損益」が721億円と、前年同期比91%の減益となった。
東京電力が12月13日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東芝は13日、放射線量を色の変化で表示できる、持ち運び可能なポータブルガンマカメラ装置を開発したと発表した。12月中に福島市と共同で実証実験を行い、2012年初頭から中央官庁や地方自治体などに提案活動を開始する。
情報モラルの啓発活動を行う情報教育研究所(JKK)は12月13日、熊本市立池上小学校において情報モラル教育に関する出張授業を行ったと発表した。
日立製品におけるApache HTTPdサーバの脆弱性(CVE-2011-3192)への対応(HIRT) 他
マカフィーは、高度なネットワーク不正侵入対策と次世代のコントロールを統合するネットワークセキュリティフレームワークを発表した。
バリオセキュアとウイングアークは、「Salesforce」上で、ウイングアークの情報可視化のためのクラウドダッシュボードソリューション「MotionBoard for Salesforce」を展開する。
トレンドマイクロは、PlayStation3向けおよびPSP向けに提供している有害サイトブロックサービスと、フィッシング詐欺サイトなど不正サイトブロックのサービスをPlayStation Vitaにも対応、同製品の発売に合わせ提供を開始する。
2010年4月のファームウェアアップデートでPS3本体から他のOSをインストールする機能が取り除かれたことを発端に、米国で複数の集団訴訟が起こされていたいわゆるOther OS問題で、新たに米国連邦地裁がソニーに対するユーザーの訴えを却下したことが分かりました。
東京電力が12月12日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
デジタルアーツは12日、「i-フィルター 6.0」をベースに開発したネットカフェ事業者向けWebフィルタリングソフト「i-フィルター for ネットカフェ」の提供を開始した。
ゼンリンは12日、住宅地図ネット配信サービス「ZNET TOWN(ゼットネットタウン)」に、東日本大震災の被災地における応急仮設住宅の地図情報を追加し、2011年12月15日からリニューアルすると発表した。
東北電力は、東日本大震災で設備が損壊して運転を停止していた新仙台火力発電所1号機について、12月11日に試運転に伴う発電を再開したと発表した。今後、年内の営業運転再開に向けて、各種試験を着実に実施していく。
JasPer にバッファオーバーフローの脆弱性(JVN) 他
シマンテックは、企業のモバイルセキュリティ態勢の評価、モバイルの脅威と脆弱性への対策実施を支援する一連のサービスを含む、コンサルティングサービスの新メニューを発表した。
東京商工リサーチは、為替水準での円高が定着している中「円高」関連倒産動向の調査結果を発表した。
FFFTP における実行ファイル読み込みに関する脆弱性 他
大塚商会は、スマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイスの企業向け運用・管理ソリューション「たよれーる デバイスマネジメントサービス」を2012年2月1日より提供開始する。
東京電力が12月8日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
TLS1.2におけるTruncated HMAC利用時の脆弱性について 他