インフルエンザ、宮城・愛知などに警報レベル(国立感染症研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.24(火)

インフルエンザ、宮城・愛知などに警報レベル(国立感染症研究所)

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース

 国立感染症研究所の感染症情報センターは1月5日、ホームページのインフルエンザ流行レベルマップを更新し、2011年の第51週(12月19日〜12月25日)のインフルエンザの発生状況を公開した。

 今シーズンのインフルエンザの定点当たり報告数は2011年第42週(2011年10月17日〜23日)以降増加が続いており、第51週の定点当たり報告数は3.34(患者報告数16,401)となった。

 都道府県別で見ると、定点当たりの報告数は、宮城県(25.47)、愛知県(16.12)、三重県(13.28)、岐阜県(8.52)、山口県(8.01)、岡山県(7.64)、香川県(6.22)、愛媛県(6.00)の順に多くなっている。また、43の都道府県で前週(第50週)よりも報告数が増加している。

 警報レベルを超えている保健所地域は、愛知県で4箇所、宮城県で3箇所、北海道で1箇所、注意報レベルのみを超えている保健所地域は岩手、岐阜、三重など18道府県で50箇所となっている。

 なお、インフルエンザ流行レベルマップは、保健所ごとにその基準値を超えると注意報レベルまたは警報レベルとして地図上で色分け表示される仕組みとなっている。注意報は「今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があること」などを意味し、警報は「大きな流行の発生・継続が疑われること」示している。

インフルエンザ増加続く、宮城・愛知などに警報レベル

《田崎 恭子@リセマム》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×