過去にこうした障害等の事態を経験してきた AWS のシニアエンジニアたちは、どこへ行ってしまったのだろう? その答は、彼らが会社を去ってしまったということだ ―― それも AWS のシステムが大規模に動作する仕組みについて何十年もかけて苦労して獲得した組織的知識を丸ごと持って。
東京電機大学(TDU)は10月27日、同学の岩澤俊喜氏がVirtual Moderatorの脆弱性を発見したと発表した。
世界16か国1,600人のCISOを対象に行ったアンケート調査をもとに作成された最新のレポートは、課題、優先事項、役割の進化する性質に関する知見を提供しています。7つの主要テーマに関して、最も注目したい所見を紹介します。
本サービスの特徴のひとつは、IPAが推進する「SECURITY ACTION」二つ星の申請要件を満たす支援を、セキュリティコンサルティングと一体で提供する点にある。サプライチェーンリスク対策サービスは雨後の筍のごとく存在するが、公的認証プログラムへの対応を明確にパッケージ化した事例は多くない。
立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。
神奈川県横浜市は10月21日、横浜港でサイバー攻撃事案を想定した情報伝達訓練を実施したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月15日、セキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot」の正式版を11月から提供開始すると発表した。
DNS をめぐる事態はさらに進展する。2025 年 5 月 10 日、米国 NIST(米国国立標準技術研究所)が発行する DNS のベストプラクティスに関する最も権威と影響力のある文書「NIST SP 800-81」の改訂イニシャル版が公開されたのだ。SP 800-81 の改訂は 2013 年以来 12 年ぶり。改訂ポイントは次の三つ。
HENNGE株式会社は10月21日、沖縄のサンクスラボ株式会社とその子会社である里海珊瑚プロジェクト株式会社が推進する「里海珊瑚プロジェクト」への参画を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月21日、「ITreview Grid Award 2025 Fall」の「脆弱性診断ツール/サービス」部門で、「AeyeScan」が5期連続「Leader」に選出されたと発表した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は10月20日、フィッシング詐欺防止に向けた同社のセキュリティ対策について発表した。
SMBC日興証券株式会社は10月17日、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害拡大防止のため、バンク&トレードの即時入金サービスを10月28日から当面停止すると発表した。
株式会社バッファローは10月17日、同社の提供するデータ復旧サービスで、通常よりも最優先で復旧作業を行う「緊急復旧サービス」を同日から新たに開始すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月21日、株式会社さくらケーシーエスが「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」の取り扱いを開始すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。
総務省は10月9日、オンライン開催した「AIセキュリティ分科会(第2回)」に関する資料を公開した。
総務省は10月9日、9月22日に実施したフィッシングメール対策等に関する事業者団体等との意見交換会の結果を発表した。総務省では9月1日に、事業者団体を通じて、電気通信事業者に対し、フィッシングメール対策の強化について、文書で要請を実施していた。
NTT西日本グループは10月9日、顧客のセキュリティに関する環境診断から対策計画の提案および相談対応まで一貫して行う「伴走型セキュリティ対策支援サービス」を、10月10日から提供開始すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月14日、同社に所属するホワイトハッカーによる脆弱性調査・研究チーム「GMO イエラエ」が、「Holmes CTF 2025」で国内1位、世界7位を獲得したと発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は10月3日、本日10月22日から24日まで幕張メッセで開催されるJapan IT Week「第15回 情報セキュリティ EXPO【秋】2025」に初出展すると発表した。
金融庁は10月14日、「金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習(Delta Wall 2025)」について発表した。
株式会社マクニカは10月10日、S&J株式会社にセキュリティ運用の自動化プラットフォーム「Swimlane」を提供したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月10日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」への取材協力を発表した。
長年にわたり、中国とロシアのサイバー攻撃者は互いの衝突をおおむね避けてきた。しかし、今回の侵害は、中国の APT オペレーターが諜報活動のために、ロシアのインフラストラクチャ、または少なくともそのサプライチェーンを探査する意思を持つようになったことを示唆している。
HENNGE株式会社は10月1日、「HENNGE One」がLumApps株式会社の社内コミュニケーションプラットフォーム「LumApps」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
Okta Japan株式会社は10月14日、セイコーエプソン株式会社がグローバルで展開する顧客向けサービスの認証基盤に、Oktaの顧客向けアイデンティティ管理サービス「Auth0」を採用したと発表した。
株式会社スリーシェイクは10月10日、同社の「Reckoner」が「ITトレンド」 の「ITトレンド上半期ランキング2025」EAIツール部門で1位を獲得したと発表した。
株式会社NTTドコモは10月15日、ぷららメールにおける送信DMARCポリシーの変更について発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月9日、「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」の新プロダクトビジョンとして、「複雑化するセキュリティ運用をシンプルにし、“何から対策すべきか”を可視化する」を策定したと発表した。
Tenableは10月8日、福岡ひびき信用金庫が「Tenable Identity Exposure」と「Tenable Cloud Security」を導入したと発表した。
KPMGジャパンは10月3日、企業のAIガバナンス構築とサイバーセキュリティ対策強化の一環として、AIセキュリティのためのレッドチームサービスを提供すると発表した。
株式会社クラフは10月8日、2年連続で首都圏以上の賃上げを実現したと発表した。
株式会社スリーシェイクは10月7日、新サービス「RELACOMM」を同日にローンチすると発表した。
ここでちょっと遊び心で、1 テラワット(TW)の電力を生成するのに必要な太陽光発電所の規模を概算してみた。現在の太陽光発電の能力では、経験則として 1 MW を供給するのに 5 エーカーのソーラーパネルが必要だ。つまり、1 TW、つまり 100 万 MW には 500 万エーカー、すなわち 7,812 平方マイル(編集部註:20,233 平方キロメートル、東京都の約 10 倍の面積)が必要となる。これは規模的に実現不可能だ。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月7日、「BOXIL」の「2025年8月 資料請求ランキング」で「AeyeScan」が「脆弱性(セキュリティ)診断」カテゴリで1位を獲得したと発表した。
CNAPP は「ここからここまでの範囲」という定義のもと対象範囲を可視化します。しかし IT 部門が知らないところで契約されているクラウドなどは把握しきれません。そこで ASM を使って外からも監視する必要があります。それぞれを別々に使うだけでは、外側と内側のリスクが分断され管理しづらくなります。ASM で外から発見したクラウド上の資産を CNAPP で継続的に監視するサイクルを作る、今回の講演では、その重要性をお話しします。
情報システムグループの谷口 暢(たにぐち とおる)は、上司である村山 誠治(むらやま せいじ)からタイムカードが押せないと言われたとき、最初は PC の不具合を疑った。だがどうやらそうではない。解決するためサーバルームに赴いて当該サーバを確認すると、見たことがないファイルをふたつ発見した。ファイルの片方は「Lockbit2.0」と読めた。株式会社NITTAN のランサムウェア攻撃との戦いはこのようにして始まった。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月25日、同社パートナーの菊池朋明氏が「IRONMAN Japan South Hokkaido」で総合3位に入賞したと発表した。
株式会社NTTデータ先端技術は10月1日、株式会社アシュアードと共同で「Smartsheet」と「yamory」との連携の検証を実施したと発表した。
製品よりも「思想」を売る──スリーシェイクが挑む、セキュリティ運用の常識改革。Securify が生んだ“シンプルさの衝撃”と、現場に寄り添う設計思想から見える「定住するセキュリティ」の未来像。
セコムトラストシステムズ株式会社は9月30日、同社の大規模災害対策サービス、文書電子化、クラウドサービスの新規利用料金の変更について発表した。
当社においては、hennge.com のみならず、当社が保有している全てのドメインの洗い出しとメール送信での利用状況を把握するところからスタートしたので、まず、保有ドメインの全容を把握するため調査を行いました。なりすましメールの送信防止の観点では、「メール送信に利用していないドメインは、p=reject を宣言しておく」ということも大事でして、メール送信の有無に関わらず、全ての保有ドメインにDMARCを設定し、ドメインを保護することを推奨します。
国家サイバー統括室(NCO)は9月25日、「被害報告一元化に関するDDoS事案及びランサムウェア事案報告様式」(案)に関する意見の募集結果について発表した。
CMC は、英国の政府機関である国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)の元創設 CEO であるキアラン・マーティン氏が議長を務め、サイバーセキュリティ専門家と金融専門家で構成されている。CMC 設立の目的は、「システミック・サイバー・イベント」の定義にまつわる曖昧さを解消することだった。特に重要なのは、サイバー保険会社が再保険契約を請求できる基準を明確にすることだ。
GMOブランドセキュリティ株式会社は9月25日、2025年8月に国内認証局として初めて「WebTrust for CAs – Mark Certificate認証」を取得したと発表した。
国家公安委員会は9月25日、国家公安委員会委員長記者会見要旨(9月25日)を発表した。同記者会見は9月25日午前11時20分から11時28分に、警察庁第4会議室で行われている。
Okta Japan株式会社は9月26日、AIを活用する企業を保護するため「Okta Platform」と「Auth0 Platform」の新機能を発表した。
デジタル庁は10月2日、ガバメントAIの具体化に向けたOpenAI社との連携協力について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月1日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」がサービス開始5周年を迎えたと発表した。
HENNGE株式会社は10月2日、「HENNGE One」がジョーシス株式会社のSaaS管理クラウド「ジョーシス」とのAPI連携に対応したと発表した。
株式会社スリーシェイクは10月2日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にAIを活用した新機能「AIエージェント(ベータ版)」の提供を開始すると発表した。
自分のところの社員がサイバーセキュリティ技術を競う競技大会 CTF に参加することを企業が推奨することはあっても、たとえば海外大会などで航空券とホテルまで面倒を見るところはほとんどない。
EGセキュアソリューションズ株式会社は9月17日、生成AIや大規模言語モデル(LLM)を活用したサービスに潜む脆弱性を専門的に診断する「LLM脆弱性診断サービス」の提供開始を発表した。
株式会社ハンモックは9月24日、株式会社東証コンピュータシステム(TCS)と統合型IT運用管理「AssetView」において業務提携を締結し、金融業界向けのセキュリティ支援を拡充・強化すると発表した。
株式会社東邦銀行は9月22日、同行から送信するメールのセキュリティ強化の実施について発表した。
北朝鮮 IT 労働者の主な目的は給与取得を通じた金銭的利益だが、脅威はそれだけにとどまらない。これらの労働者を雇用し解雇した組織に対して、データ窃取や恐喝を試みた事例が複数報告されている。ランサムウェア攻撃に関与したケースも確認されており、「二重用途」の性質を持つ活動であることが明らかになっている。
Aladdin Security株式会社は9月22日、生成AIに対するセキュリティ評価を専門とした「AIレッドチームサービス」の正式リリースを発表した。
株式会社りそな銀行らりそなグループは9月19日、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とフィッシング詐欺対策に関するWeb Riskパートナーシッププログラム契約を締結し、「Web Risk」を導入したと発表した。
株式会社Preferred Networks(PFN)、さくらインターネット株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は9月18日、安心安全で日本社会と調和する国産生成AIのエコシステム構築を目指すことで基本合意を締結したと発表した。
日本プルーフポイント株式会社は9月23日、人とAIエージェントが協働する自律型AI(Agentic AI)ワークスペースを保護するための4つの主要イノベーションを発表した。
HENNGE株式会社は9月25日、「HENNGE One」が株式会社パトスロゴスの大企業向けHR共創プラットフォーム「PathosLogos」および人事給与SaaS「Combosite人事給与」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
日本プルーフポイント株式会社は9月22日、米国テネシー州ナッシュビルで開催した同社のフラッグシップイベント「Proofpoint Protect 2025」で「2025年グローバルパートナーアワード」の受賞企業を発表した。
HENNGE株式会社は9月24日、「HENNGE One」が株式会社オロのSaaS管理ツール「dxeco」とのAPI連携に対応したと発表した。