2005年の未解決事件の容疑者の手配画像を公開(警視庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

2005年の未解決事件の容疑者の手配画像を公開(警視庁)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 警視庁刑事部は2014年5月より、専用のtwitterアカウント(@MPD_keiji)を使っての一般公開捜査を行い、着実にその成果を挙げている。そしてこのほど過去の未解決事件の容疑者の手配画像を公開した。

 事件は2005年11月24日に発生した居酒屋チェーン副店長強盗殺人事件。三鷹市上連雀のアパートで、居酒屋の副店長として勤務する男性(53歳)が刃物で殺害されたという事件のもの。被害者は深夜まで働き従業員からの信頼も厚く、将来は自分の店を持ちたいという夢を持っていたという。

 手配された犯人は「上地恵栄」。身長168cmくらい、体型はがっちり型、あばた顔、前歯が抜けている、白髪交じりのオールバック、麻雀好き、沖縄出身などが特徴。知人であった被害者宅には2か月前から転がり込んでいた。

 警視庁は捜査特別報奨金を300万円(上限額)として情報を募っている。心当たりのある方は警視庁三鷹警察署「上連雀二丁目居酒屋チェーン副店長強盗殺人事件特別捜査本部」まで。電話は0422-49-0110。

過去の未解決事件の犯人の写真を警視庁twitterで改めて公開

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×