IIJは、利用者のインターネット回線やサーバなどのネットワーク環境をDDoS攻撃から守る「IIJ DDoS対策サービス」を刷新、「IIJ DDoSプロテクションサービス」として3月より提供を開始する。
ALSIは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を発売した。本製品は、ファイル単位の自動暗号化により重要情報を守ることができるソフトウェア。
ウェブルートは、「2012年のサイバーセキュリティ予測トップ7」をブログで発表した。2012年は、「標的を絞った攻撃の1年」になるとしている。
シマンテックは、拡張子「.htm」のHTMLファイルが添付された悪質なメールによる攻撃が増えているとブログで発表している。
Linux Kernel には、/proc//mem へのアクセス制限に不備があるため、権限昇格が可能な脆弱性が報告されました。
情報セキュリティ対策の徹底について:官房長官談話(NISC)他
日本ベリサインは日、「脆弱性アセスメント」の診断レポートをWAFサービス「ベリサイン クラウド型WAF」と連動し、報告された脆弱性に関して「ベリサイン クラウド型WAF」での対応可否情報の提供および防御サービスの提供を開始する。
マカフィーは、2011年におけるコンピュータウイルス、不審なプログラムの検知データの集計を発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「国民を守る情報セキュリティ シンポジウム」を2月2日、東京都港区の三田共用会議所講堂において開催する。
NTTデータ先端技術は、Windows Media PlayerのMIDIファイル処理における脆弱性(MS12-004:CVE-2012-0003)に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、スマートフォンやタブレット端末といったモバイルデバイスの法人におけるセキュリティ管理を支援するSaaS型のサービスをパートナーとの協業で推進していくと発表した。
2011年10月には「TG DAILY」などが、米空軍の無人偵察機「プレデター」と「リーパー」がウイルスに感染していたことを報じている。
「インターネットにつながっていないから安全」という神話(エフセキュアブログ)他
ソリトンは、ネットワーク認証アプライアンスの新バージョン「NetAttest EPS V4.4」の販売を開始した。
G Dataは、内部統制にも対応した一括管理型ウイルス対策製品「G Data Endpoint Protection Business ver.11」を同日より発売すると発表した。これにより同社の法人向けセキュリティ製品ラインアップは3製品となる。
EMCジャパンは、セキュリティインシデント管理プラットフォームである「RSA enVision」の最新バージョン「enVision 4.1」を同日より販売開始する。
Dr.WEBは、「2011年12月のウイルス脅威」をまとめ発表した。12月は、ウイルスに関するイベントの比較的少ない月となった。
元キャリア官僚が語る日本のセキュリティ対策とは?(ハミングヘッズ)他
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りの第3回として、2011年は脆弱性を悪用した攻撃による脅威がさらに複雑かつ巧妙になったことを取り上げている。
Dr.WEBは、ポピュラーな検索エンジンのユーザを狙った悪意のあるリンク拡散の新たな詐欺手法を、東欧・ロシアにおいて発見したと発表した。
カスペルスキーは、DuquおよびStuxnetによる感染に関する新情報を発表した。これらのマルウェアの背後に同一の集団が存在することが確認され、カスタマイズ可能な単一のプラットフォームが使用されていることを仮定できたという。
IPA/ISECは、2011年第4四半期におけるソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表した。
宇宙では、ハッキングしても誰にもわかりません(ウェブルート:ブログ)他
NSWは、さまざまな端末からクラウド上のデータを共有できるサービス「AppNow!」の提供を開始した。
ソフォスは、本社「Naked Security」の翻訳版として、iOS向けカメラアプリ「Camera+」を装った不正なアプリケーションがiPhone App Storeに混入したことを紹介している。
JASRACは、ファイル共有ソフトを使用してインターネット上に音楽ファイルを無断で公開していた2つの事件について、著作権法違反の疑いで三重県松阪警察署と青森県八戸警察署に告訴状を提出した。
日経BPコンサルティングは、「中堅中小企業のIT利活用調査」の結果をまとめ、発表した。本調査は中堅中小企業におけるITの利用・活用状況を把握するために実施したもの。
経済産業省とJPCERT/CCは、共催による「制御システムセキュリティカンファレンス 2012~After Stuxnet~セキュアな制御システムが日本の未来を守る」を2月3日、東京都港区のコクヨホールにおいて開催する。
平成23年度「情報セキュリティ月間」の実施について(NISC)他
日本ユニシス、ユニアデックス、ネットマークスの3社は、スマートモバイルの企業内利用向けソリューションセットの提供を開始した。
NRIセキュアは、メール誤送信防止ソリューション「SecureCube / Mail Adviser」をバージョンアップし、2月より販売開始する。
NISCは、1月24日に開催された情報セキュリティ政策会議第28回会合の内容について発表した。
Adobe Acrobat/Reader の U3D コンポーネントにメモリ領域が破壊される脆弱性が報告されました。
スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスにiOSを追加(富士通BSC)他
セキュアヴェイルは、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始する。
日本ユニシスは、「eラーニングセキュリティ教育サービス」に、新たに「新入社員向け」の情報セキュリティ教育の「汎用コンテンツ」を追加する。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-002:COBOL2002におけるセキュリティ問題」を公開した。
フォーティネットは、同社でセキュリティ脅威の研究を行っているDerek Manky氏の来日に合わせ、最新のセキュリティ動向について発表した。
米軍の無人偵察機「RQ-170センチネル」がイラン軍により捕獲されたとする事件で「The CHRISTIAN SCIENCE MONITOR」が、イランは「RQ-170センチネル」の既知の脆弱性を攻撃することで、イランに上陸させたと報じている。
標的型サイバー攻撃の事例分析と対策レポートを公開(IPA)他
ACCSによると、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた熊本県熊本市の大学生男性(27歳・中国籍)が著作権法違反の疑いで逮捕された。
クリエイティブメディアは、ポータブルオーディオプレーヤー製品「Creative ZEN Style Mシリーズ」の一部製品において、本体に内蔵されたフラッシュメモリにワーム型およびトロイの木馬型ウイルスが混入している可能性があることが確認されたと発表した。
IPAは、2011年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。同期間にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は1,317件で第3四半期に比べ2.5倍となり、累計登録件数が12,690件と12,000件を突破した。
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りをブログで公開している。第2回として、2011年はAndroid端末を標的とした不正プログラムが暗躍した年であったことを取り上げている。
電子署名付きPDFファイル閲覧時の注意表示への対処方法(NISC)他
日立ソリューションズは、ファイアウォールのログ解析製品の最新版「FIREWALLstaff 01-05」の販売を開始する。最新版では、ポート番号単位でファイアウォールが外部へのアクセスを遮断した通信の接続元と接続先を集計できる機能を追加した。
カスペルスキーは、2012年の「セキュリティ脅威予想」を発表した。2012年、世界各国の政府および大手企業はサイバー脅威の拡大を警戒する必要があるという。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Oracle社の提供する「Oracle WebLogic Server」の管理コンソールにXSSの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
NISCは、「政府機関における情報セキュリティ対策の取組状況について」として、「標的型不審メール攻撃訓練」および「公開Webサーバ脆弱性検査」結果の中間報告、「送信ドメイン認証技術の導入」に関する取組状況を発表した。
トレンドマイクロは、企業がセキュリティ対策を診断するWebサイト「セキュリティアセスメントツール」を公開、第1弾として、昨今顕在化している持続的標的型攻撃への対策検討に役立つ「サイバー攻撃」の診断を提供している。
IEEE2600関連文書の翻訳を公開(IPA/ISEC)他
ソフォスは、企業のPCやサーバなどエンドポイント環境を包括的に保護するソリューションの最新版「Sophos Endpoint Protection 10」を発表した。
大塚商会は、標的型攻撃でウイルス感染したPC群、いわゆるボットネットによる不正通信が行われているかどうかを診断する「標的型攻撃ボットネット簡易検診サービス」を開始した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Oracle社の提供するデコード用ライブラリ「Oracle Outside In」の解析処理に任意のコードを実行される脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、京都府警サイバー犯罪対策課がワンクリック詐欺サイトにかかる不正指令電磁的記録供用事件の被疑者を1月18日に逮捕した件をブログで取り上げている。
Macマルウェア・サマリー2011(Q2/Q3/Q4)(エフセキュアブログ)他
NTTデータ先端技術は、Windows Packager設定における任意のコードを実行可能な脆弱性(MS12-005:CVE-2012-0013)に関する検証レポートを公開した。
NTTデータ先端技術は、Adobe ReaderおよびAcrobatに発見された、PDFファイル内に組み込まれたU3Dファイル処理の脆弱性に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りをブログで公開、その第1回として摘発の成功例を一部取り上げている。
Web アプリケーションで使用されるプログラミング言語および Web アプリケーションフレームワークには、ハッシュテーブルの処理に起因してサービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が存在します。
ちょっといいセキュリティの資料とツール その 2(マイクロソフト:ブログ)他
大塚商会は、大容量のデータを遠隔バックアップすることが可能な「TWIN NASリモートバックアップサービス」の提供を開始した。
トレンドマイクロは、KDDIが3月1日より開始する新サービス「auスマートパス」において、トレンドマイクロの不正アプリ対策「ウイルスバスターモバイル for auスマートパス」を提供する。