日本ベリサインは、スマートフォン・タブレット型端末などのスマートデバイス向け証明書発行ソリューション「ベリサイン マネージドPKI for Device」において、Jailbreakおよびroot化された端末検知機能を追加し、順次提供を開始する。
カスペルスキーは、過去3カ月間に銀行系トロイの木馬が1日平均2,000ユーザのコンピュータから検出されたと発表した。
JPRSは「ghost domain names(幽霊ドメイン名)」の脆弱性に関する文書を発表した。この脆弱性は、研究発表会「NDSS Symposium 2012」において発表された論文で指摘されたもの。
ジェイズ・コミュニケーションは、米Symplified社開発のクラウド認証基盤の販売をパートナー企業を通じて開始すると発表した。
DNS/DHCPアプライアンス「NetAttest D3」の新版をリリース(ソリトン)他
Dr.WEBは、新たなバックドア「BackDoor.Webcam.9」を発見したと発表した。このトロイの木馬は、感染したコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されているという。
普及啓発アニメーション(ダイジェスト版)を配信(NISC)他
IIJとアキュテクスは、クラウドストレージを活用したバックアップシステムの分野で技術協力すると発表した。
日立システムズは、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを業務に導入したい企業向けに「スマートデバイストータルマネージドサービス」を3月より販売開始する。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、delicious daysの提供するWordPress用のプラグイン「cforms II」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Adobe Systems社が「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-03)を公開したことを受け、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起を発表した。
ラジオ番組で「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」配信(NISC)他
NTTPCは、法人向けトータルネットワークソリューション「Master'sONEサービス」のエントリー型VPNにおいて「BCP対応メニュー」を提供開始する。
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート「APSB12-02」を公開した。本アップデートはWindowsおよびMacintosh版の「Adobe Shockwave Player 11.6.3.633」に対応するもの。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件。
JNSAは、ICTEPC、JASA、および有識者ならびに企業と組織の参加を得て「産学情報セキュリティ人材育成検討会(仮称)」を発足した。
Plone および Zope に任意のコマンドが実行可能な脆弱性が報告されました。
ルート化されたデバイスではGoogleウォレットのPINが簡単に盗み出される(ソフォス)他
キヤノンITSとクオリティソフトは、協業によって連携ソリューションを提供すると発表した。
ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。
マカフィーは、2012年1月のサイバー脅威の状況を発表した。スマートフォンを含むモバイルマルウェアでは、1月は新たに27件が報告された。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14を発行した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、ESTsoft Japan株式会社が提供するクライアント・サーバ統合型FTPソフトウェア「ALFTP」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
セキュリティいろはかるた大会を開催(日立ソリューションズ)他
シマンテックは、Microsoft Office「MS11-073」の脆弱性を悪用する新たな標的型攻撃を検出したとブログで発表した。
NTT Comは、「OCNマイページ」においてシステムの不具合が2011年10月17日から2012年2月3日まで発生し、ユーザのOCNメールパスワードが別のユーザによって変更可能な状態となっていたことが判明したと発表した。
トレンドマイクロは、正規Webサイトの改ざんを端緒とした攻撃により、情報収集型の不正プログラムや偽セキュリティソフトへの感染に遭遇する被害報告が2012年1月から急増しているとブログで発表した。
2011年のウイルスレビュー(Dr.WEB)他
シマンテックは、子供のスマートフォンでの活動を監視できる無料アプリとして、Android端末向け「ノートン セーフティ マインダー:モバイル エディション」を発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、複数のDNSネームサーバにおけるリソースレコードの取り扱いに関する問題(CVE-2012-1033)が公表されたとJVNで発表した。
Dr.WEBは「2012年1月のウイルス脅威」をまとめ発表した。1月にDr.Web CureIt!によってユーザのコンピューター上で検出された悪意のあるプログラムの中で最も多かったのは、ファイル感染型ウイルス「Win32.Expiro.23」であった。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、標的型攻撃に使用された手法を応用したワンクリック詐欺の新たな手口を確認したとブログで発表した。
確定申告の先手を取った Web 攻撃(シマンテック:ブログ)他
日本セーフネットは、ID保護およびトランザクション保護の新ソリューション「SafeNet eToken 3500」を発表した。金融取引データをWebブラウザから読み込む際に、光学センサーを利用して独自の電子署名を生成する。
ACCSによると、東京地方裁判所が東京都所在の映像制作会社に対し、証拠保全手続を実施した。アドビ システムズ、日本マイクロソフト、モリサワの各社が申請していたもの。
デジタルブティックは、同社が運営する妊娠、出産、育児支援サイト「ベビカム」において、外部からの不正アクセスにより会員情報の一部が参照可能な状態にあったことが判明したと発表した。
トレンドマイクロは、TrendLabsが公式Androidマーケットにおいて配布されていたゲームアプリ「Temple Run」のコピーを確認したとブログで発表した。
2011年第3四半期におけるIT脅威の進化(カスペルスキー)他
マカフィーは、サーバとデスクトップ上で実行するアプリケーションを信頼できるアプリケーションのみに制限できるソリューション「McAfee Application Control」の最新バージョンを発表した。
エフセキュアは、独自開発した「コンテンツクラウドプラットフォーム」によるパーソナルクラウド ソリューション「F-Secure Contents Anywhere」をISP・通信事業者向けに提供を開始する。
日本IBMは、東京SOCにおいてWindows Mediaの脆弱性(MS12-004)を悪用する攻撃の検知状況をブログで発表した。東京SOCでは、2012年2月に入り徐々にこの攻撃を検知するようになっているが、検知数は小規模で、攻撃範囲は限定的という。
チェック・ポイントは、調査レポート「モバイル・デバイスが情報セキュリティに与える影響」の結果を発表した。本調査は、日本を含む世界5カ国のIT管理者を対象に実施したもの。
トレンドマイクロは、2012年1月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。1月の不正プログラム感染被害の総報告数は586件で、12月の613件から減少している。
Microsoft Windows のマルチメディアライブラリにヒープオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マン・イン・ザ・ブラウザ攻撃を説明する方法(エフセキュアブログ)他
宮城県警生活環境課サイバー犯罪対策室と仙台南署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したアニメーション作品等の海賊版を販売していた住所不定の無職男性(27歳)を逮捕した。
福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室と筑紫野署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断でゲームソフトを複製し、またゲーム機の改造を請け負ったとして、福岡県北九州市の無職男性(41歳)を逮捕した。
JPCERT/CCは、「PHP 5.3.9の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これはPHP Groupにより2月2日に新バージョンのリリースとともに公開された脆弱性。
トレンドマイクロは、TrendLabsが「Facebook」上で2012年のバレンタインデーに便乗した攻撃が行われていることを確認した。
Apple Mac OS X における複数の脆弱性に対するアップデート(JVN)他
JNSAは、「2010~2011年度 情報セキュリティ市場調査報告書」を発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、]project-open[が提供する企業向けのオープンソースERPシステム「Project Open」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
LAC Advisory No.109:Pocket WiFi(GP02)におけるCSRFの脆弱性(ラック)他
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年1月度」を発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、HTC製Android端末には認証情報の管理に問題があり、Wi-Fiの認証情報が漏えいする脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、「おまかせ!不正請求クリーンナップサービス」の提供を開始した。詐欺目的のWebサイトを閲覧したことでPCに不正請求の画面が表示されて消せないトラブルを、専門の技術者が問題解決までサポートする。
Google プライバシーオプションの改訂、プライバシーを守るには?(ソフォス)他
マカフィーは、スマートフォンおよびタブレットユーザ向け総合セキュリティアプリケーションの最新版「McAfee Mobile Security 2.0」を同日より発売した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、モバイル無線LANルータ「Pocket WiFi(GP02)」のWeb管理画面にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
米Appleは、「Lion Server」「OS X Lion」を対象とした「OS X Lion v10.7.3」およびセキュリティアップデート(2012-001)を公開した。
日本IBMは、「2011年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは2011年下半期の動向として4つのトピックを挙げている。
「国民を守る情報セキュリティサイト」更新、twitterによる情報発信も(NISC)他