株式会社クオークは2月28日、同社が提携している「てんまやモア・カード」の一部顧客情報を記録したマイクロフィルムが紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明したのは、キャッシング利用状況(利用日、利用時刻、会員番号、カナ氏名、利用金額、支払方法)
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マイクロソフト株式会社は3月7日、2008年3月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は3月12日で、最大深刻度が「緊急」のもの4件が公開される。内容は、Microsoft OfficeおよびMicrosoft Office Web コンポーネントに影響を
株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は3月4日、PCからネットワークへの不正接続を防止するソフト「オープンネット・ガード Ver3.2」を発売した。最新版では、ホットスタンバイが可能なInfoblox製のDNS/DHCPアプライアンス製品「Infoblox」との連携機能を
ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社(HTC)は3月4日、情報セキュリティ報告書の制作支援サービスの提供を開始したと発表した。本サービスは、情報セキュリティ報告書を公表する企業に対して、その制作を支援するもの。実績を踏まえた「情報セキュリティ報告
企業の情報システム部門で働いています。現在、ファイアウォール、アンチウイルス、スパム対策などをそれぞれ個別のソリューションとして導入していますが、管理が煩雑で運用上の負荷が大きくなっています。そこで、これらの機能を統合したUTM機器の導入を現在検討中です
クリアスウィフト株式会社は2月19日から22日の3日間、日本国内の人事担当者103名に対し、インターネット・セキュリティポリシーの策定、監視、違反時の懲戒についての調査を実施した。調査結果によると、昨年10月に行なった英/米国の人事担当者の調査と同様、Web 2.0ツー
RSA Conference Japan 2008 実行委員会は、4月23日から開催される「RSA CONFERENCE JAPAN 2008」においてGoogleのCIO ダグラス・メリルが基調講演者として出席すると発表した。
クォリスジャパン株式会社は3月3日、SaaS型の企業ネットワーク脆弱性管理・コンプライアンスサービス「QualysGuard」を日本市場で本格展開すると発表した。また、これを機に米Qualysの日本法人として正式に設立した。本サービスは、攻撃される前にネットワークの脆弱性を
AV-Comparatives.orgの「Overall(総合最優秀アンチウイルス製品)」に2006、2007年と2年連続で選ばれ、セキュリティ業界でも評判が良いことで知られる「NOD32」、そのスイート製品でもある「ESET Smart Security」が昨年11月に販売された。昨年11月、日経新聞の一面広告や
トレンドマイクロ株式会社は3月5日、アイルランド子会社のTrend Micro Limitedが、メール暗号化技術の開発企業である英Identum社を買収したと発表した。同買収によりIdentumは、Trend Micro Ltd.(ブリストル)へと社名を変更、既存のトレンドマイクロソリューションへの
株式会社Kaspersky Labs Japanは3月2日、2008年2月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。ウイルスは、ランキングには表れないものの、ダウンロード系トロイの木馬「Diehard」が引き続き勢力を保っている。1月のランキングでは「Diehard」の亜種が
越後ながおか農業協同組合は2月28日、同組合の顧客に関する個人情報が外部に流出したことが判明したと発表した。発表によると、2月9日に情報流出について外部からの情報提供があったことを受け、関係機関の指導を受け調査を行ってきた。調査の段階で、職員の自宅にある
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マカフィー株式会社は3月6日、2008年1月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、企業別、マシン別両方でトップにランクされている「
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は3月3日、重要な社会インフラの運営体等を狙った「スピア型サイバー攻撃」へ対処するための技術を施策し、実証実験を開始した。同実験にはトレンドマイクロ株式会社、株式会社ラックが参加し、3月末日まで実施する予定。スピア型サ
警察庁は2月29日、「プロキシサービスを悪用したメール等の不正中継行為の情勢について」と題した調査分析レポートを公表した。同レポートは、警察庁サイバーフォースセンターが実際に3台の公開プロキシサーバ(オープンプロキシ)を国内に設置し、TCPの1080番、3128番、
RSAセキュリティ株式会社は3月3日、広島銀行がセキュリティ対策にワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行は、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」を4月14日に開始する予定だ。なお、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」
総務省は2月29日、2007年1月1日から12月31日までの不正アクセス行為の発生状況とアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況をサイトで公表した。2007年中の不正アクセス行為の認知件数は1,818件で、前年と比べ872件増加し、前年の約2倍となった。また、不正アクセス
フィッシング対策協議会は3月3日、「2007/11 APWG レポート日本語版」および「2008/1 国内フィッシング情報届出状況」を公開した。「フィッシング行為最新事情レポート」では、フィッシング対策実務者グループ(APWG)がそのWebサイト上あるいはグループ宛ての電子メーで
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2月28日、ソフトウェア製品やWebサイトのセキュリティ対策などを推進するため、「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」などを同日よりサイトで公開した。
警察庁は2月29日、広報資料「平成19年中のサイバー犯罪の検挙状況等について」を公開した。資料によると、平成19年のサイバー犯罪(情報技術を利用する犯罪)の検挙件数は5,473件で、前年(4,425件)より23.7%増加した。平成15年から過去5年間で約3倍となっている。この
シックス・アパート株式会社、日本ベリサイン株式会社、株式会社野村総合研究所の3社は2月28日、日本国内におけるOpenID技術のさらなる普及を推進するため、「OpenIDファウンデーション・ジャパン(仮称)」の設立へ向けて活動を開始すると発表した。
株式会社ネットワールドとアイベクス株式会社は2月29日、ICカードによるログイン認証に対応した高速ネットワークブート型シンクライアント構築アプライアンス「IVEX Managed Thin Client Appliance(IMTC)」の販売開始を発表した。
松下電工インフォメーションシステムズ(松下電工IS)は2月28日、高セキュリティなモバイルシンクライアント・ソリューションを開発、販売を開始したと発表した。同ソリューションは、社外のモバイルシンクライアント端末からオフィス内の自席PCに直接アクセスできる画面
株式会社日立情報システムズは2月28日、中堅・中小企業向けに、各種セキュリティサービスをASPで提供する「SHIELDeXpress(シールドエクスプレス)セキュリティオンデマンド」を順次、発売すると発表。その第一弾として、英MessageLabs社との協業により、ASP型のメールセ
株式会社コージェンメディアは2月28日、チェコAVG Technologies社製の総合ウイルス対策ソフトの最新版「AVG 8 シリーズ」の日本語版を3月7日より発売すると発表した。
北陸日本電気ソフトウェア株式会社(NECソフトウェア北陸)は2月29日、ルールベースによるログ解析ソフト「LogSCADE(ログスケード)」を3月より販売開始すると発表した。
ノキア・ジャパン株式会社は3月4日、次世代ネットワーク・セキュリティ・プラットフォーム「Nokia IP2450」「Nokia IP690」を3月より販売開始すると発表した。Nokia IP2450およびNokia IP690は、それぞれ8コア、2コアという、最新のマルチコアCPU技術を搭載している。ま
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積水ハウス株式会社は2月22日、関東圏で設備関係の発注先が事務所荒しに遭い、事務所に置いてあったノートPCが盗難されたと発表した。発表によると、盗難が発生したのは2月9日で、このノートPCには65邸分の顧客氏名および住所が記録されていた。同社では警察に盗難届を
ネッツトヨタ多摩株式会社は2月18日、同社立川マイカーセンター店において、顧客の個人情報が記載された書類を紛失していることが判明したと発表した。紛失した資料の内容は、平成9年1月から平成15年3月頃にかけての同社東大和店における特定事業者の依頼を受け、部品
米国の名門大学、ハーバード大学のウェブサイトの1つがハッキングされたようで、サイトの内容がBitTorrentのネットワークで見つかった。
デスクトップコンピュータやノートブック、その他コンピュータの部品などを販売するGeeks.comのウェブサイトがハッキングされ、顧客の個人情報が被害を受けた。ここまでは、日常茶飯事化している情報漏洩事件の1つのようだが、"HACKER SAFE(ハッカーセーフ)"証明を出し
暗号シリーズの第1、2回のコラムでは、暗号方式の基礎と暗号の安全性について説明してきましたが、第3回では現在使用されている暗号方式の安全性(危殆化問題)と将来動向、及びシステムでの対応の考え方について解説します。
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。
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マカフィー株式会社は3月4日、米McAfeeが2月11日にスペインのバルセロナで開催された展示会 MOBILE WORLD CONGRESSにおいて発表されたモバイル・セキュリティに関する最新の調査結果を発表した。この調査報告書「マカフィー モバイルセキュリティレポート2008」では、
トレンドマイクロ株式会社は3月4日、2008年2月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月のウイルス感染被害の総報告数は4,316件と先月(3,268件)から大幅に増加した。日数が少ない2月に増加の傾向であるため、不正プログラムによる攻撃が活
総務省は2月29日、「ITU-T部会」の一部傍聴希望者のメールアドレスが流出したと発表した。これは同日午後2時23分頃、「ITU-T部会」の第12回会合(3月5日開催予定)の傍聴希望者の一部に対し、電子メールにて傍聴の可否を連絡するに際し、送信先メールアドレス(3人)が
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は3月4日、2008年2月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2月のウイルス検出数は約26万個と、2008年1月の約31万個から16.6%の減少となった。また、2月の届出
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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、茨城県警生活環境課と高萩署は2月28日、「WANTEDオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したアニメDVDを販売していた千葉県佐倉市の無職男性(40歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、29日、水戸地検
G DATA Software株式会社は2月29日、ジーデータ・セキュリティラボが、Gfkのトップ30にあたるゲームに関連するP2Pファイル共有サイトから2007年12月〜2008年1月にかけて収集したDLファイル977件を調査した結果、そのうちの54%を占める528件がマルウェアだったことを報
特許庁は2月27日、同庁が保有する個人情報の一部が流出する事故が発生したと発表した。これは2月26日正午頃、同庁職員が同庁の実施事業を請け負う複数の請負機関担当者へ、事業実施に係る連絡事項を電子メールにて送信した際、送信先メールアドレス(30人)について「
ニフティ株式会社は2月28日、同社メールサーバのプログラム不具合により、ユーザが受信したメールの一部において、正しいメール本文が見られないという現象が発生してしたと発表した。また、調査の結果、正しいメール本文が見られなくなっていたメールについては、メー
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と手稲署は2月27日、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた新宿区の会社員男性(38歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。この男
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日本HP(日本ヒューレット・パッカード株式会社)は2月29日、同社がホームページ上で実施したキャンペーンおよびセミナー申し込み、アンケート等のために登録した顧客の情報を記録したファイルの一部が、一定期間インターネットからアクセス可能な状態にあったことが判
ロジテック株式会社は2月27日、シンクライアントシステム向けのクライアント端末「LB-C1シリーズ」を2月下旬より発売すると発表した。同製品は、幅/奥行きが13.5センチ、厚さ3.0センチの超小型サイズのクライアント端末。オプションのVESAブラケットを使って液晶モニタ
株式会社インテリジェントソフトウェアーは2月27日、内部統制ソリューション「FogosPRO シリーズ」に新製品「FogosPRO Standard Edition v.3.3」を追加、2月29日より販売開始すると発表した。本シリーズは、指紋認証機能付きUSBメモリを利用して安全なデータ持ち出しや社
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Riverbed Technology社(リバーベッド)と、Fortinet社(フォーティネット)は2月22日、統合セキュリティおよびWDSの提供で業務提携を行うことを発表した。フォーティネットはRiverbed Technology Alliance(RTA)に加盟しており、リバーベッドのエリートレベルメンバー
株式会社マインドトップは2月26日、セキュリティ機能の向上を図るユーティリティ「こま犬くん(Professional Edition)」を発表した。同製品は、既存のWebシステムを改修することなしに、サイト上の重要なボタンに指紋認証およびIDパスワード認証を設定できるサービス。
株式会社ディアイティは2月21日、Sourcefire社の検知/防御システム「Sourcefire 3D System」を発売すると発表した。同製品は、組織内外のセキュリティ脅威を効率的かつ統合的にネットワークを監視し、各種の脅威から守るセキュリティシステム。価格は「Sourcefire 3D Se
RSA Conference Japan 2008 実行委員会は、「RSA Conference Japan 2008」を4月23日および24日に開催すると発表した。本カンファレンスは、セキュリティ関連研究・開発者、ソフトウェアエンジニア、ネットワーク管理者、システム管理者、コンサルタント、システムインテ
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株式会社レオパレス21は2月20日、東京都内において個人情報の紛失事故がしたと発表した。これは営業部門社員が2月5日、営業活動中に顧客リストの入った鞄を紛失したというもの。顧客リストには、23名分の顧客氏名、契約アパート名、入居号室、勤務先などの情報が記載さ
RIAJ(社団法人日本レコード協会)によると、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)は2月27日、香港税関等との協力により、「CJマーク」を無断転載している海賊版DVD、CD等の摘発に初めて成功したと発表した。これまでの海賊版の摘発は著作権侵害によるものが中心であっ
株式会社ノーリツは2月22日、同社の子会社である株式会社エヌティーエスの施工協力店「有限会社トップワーク」において、2月9日早朝に顧客情報が記録されたノートPCを盗まれるという事態が判明したと発表した。盗難されたPCには、トップワークが受託した際に受領した東
日本エフ・セキュア株式会社は2月25日、3月1日から販売開始する企業向けSaaS(Software as a Service)型セキュリティサービス「F-Secure ビジネスセキュリティ」、及び4月1日から販売開始する「F-Secureアンチウィルス オフィスパックS」の販促キャンペーンを発表した。
株式会社イーフロンティアは2月22日、統合セキュリティソフトウェア「ウイルスキラー インターネットセキュリティ 2008」を3月28日より発売すると発表した。本製品は、世界で3,000万ユーザの実績を持ち、ウイルス、不正アクセス、フィッシング詐欺など、あらゆる危険から
株式会社JMCリスクマネジメントは2月26日、内部統制文書化支援ツール「TRIANGLE J-SOX」の販売を開始したと発表した。本製品は、日本版SOX法対応(金融商品取引法)において、その作成する文書量の多さから最大の難所といわれる「文書化」およびその後の「文書メンテナン